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ボックス内 : ( ① グローバル化の危うさ!!)。
ボックス内 : ( ② 南アメリカ諸国に広がる左傾化のうねり!!)
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:: My Blog の 趣旨 ::
グローバル化時代の危ういさ ::
◎・国の経済の基本は、国内生産国内消費サイクルの確立にあると思いませんか。 グローバル化の名の元に、ある一部の企業は海外に安い賃金を求めて進出して行った。 その企業が、日本国内で労働者の雇用守っている中小企業の足元に洪水の如く、安い商品を輸出して来たのである。 消費者の利益を唱えて。 国内に産業の空洞化を残し、その上、国内の雇用を支えている中小企業めがけて安い商品を輸出してきたのは海外の企業ではない、日本の企業である。 国民は安い商品と引き換えに雇用を失い、全国にシャッター通りと、地方経済の衰退をもたらしている。 それが、グローバル化の現実と言えるでしょう。 グローバル化によって、世界各国で何が起こっているのでしょうか。 一握りの富める人達に、冨の一極集中がマスマス進んでいる。 また、一般市民に於いても貧富の差が大きくなっているのであります。 いくら、資本主義経済と言えど、果たして、この様な世界が豊かな世界(社会)と言えるでしょうか。
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::: 何とも変わった Blog です :::
~広がる反米・左傾化のうねり~::: NHKクローズアップ現代 :::
南アメリカでアメリカ離れが進んでいる。「 民主化ドミノ 」ならぬ「 左傾化ドミノ 」が急速に広がっている。アメリカの政策に批判的な左派政権が次々と登場した。すでに南米12カ国中、6カ国にもなり、国土の広さと人口の多いブラジル、アルゼンチン、ベネズエラなど。その背景には90年代に実施された急激な経済改革に対する不満がある。アメリカの主導で進められてきた市場の「 自由化 」、「 規制緩和 」、「 民営化政策 」が貧富の差を拡大させる一方で、外国企業を潤してきたと南米の人々は反発している。
::: ボリビア:天然ガス事業を国営化 :::
半年内に外資を管理下に :南米第2位の天然ガス埋蔵量を持つボリビアが、国内の全天然ガス事業を国有化し、外国企業の生産施設と生産したガスの大半を国有会社の管理下に置くことを決めた。現地生産を手がける外資との間で、直ちに国有化交渉に入る。南米ではベネズエラに続く資源国有化の動き。南米への依存度が高い米欧のエネルギー企業は今後、事業展開の見直しを迫られる可能性も出てきた。
モラレス大統領が1日、演説で発表した。半年以内に国有化の新条件で合意に達しない場合は外資に撤退を求めるとも表明した。ボリビアには英BP、仏トタル、スペインのレプソールYPFなどがガス開発・生産事業に進出している。南米で台頭しつつある「左派・反米」機運が加速すれば、他の域内国も資源高をにらんで国有化路線をとりかねない
※- 「 ボリビア:天然ガス以外も国営化検討 」。。。ボリビア・モラレス大統領:オーストリアの首都ウィーンで12日から開催される欧州連合(EU)と中南米カリブ諸国の年次首脳会議を前に、ボリビアのモラレス大統領が11日、天然ガス以外の天然資源事業についても国営化を検討していることを明らかにした。 モラレス大統領は11日の記者会見で、今月1日に宣言した天然ガス事業国営化の正当性を強調。同事業の国営化は、国内の貧困問題を解決するために不可欠であると指摘し、天然ガス以外の鉱物や森林などの天然資源についても、国有化を目指すと述べた。
また、「過去500年以上続いてきた搾取を、終わらせねばならない。我々が求めているのはパートナーで、我々の天然資源を搾取する主人じゃない」「かつて、ボリビアには人がいないと思われていたが、昔から生活を続けている我々の土地だ。我々の領土と天然資源を守ろうとしているのだ。我が国の天然資源を取り戻し、貧困と闘っていく」と語った。
一方、首脳会議の主催国オーストリアのプラスニク外相は、エネルギー問題が会議の重要な議題になると述べ、モラレス大統領に「国営化による欧州各国への影響を確認したい」と述べた
※- 「 エクアドルも米との契約破棄原油高騰で国有化 」:。。。 南米で広がる資源国有化の波が16日、新たにエクアドルに波及した。エクアドル政府は、米石油大手オキシデンタル・ペトロリアムとの石油生産に関する契約を破棄し、接収作業に乗り出した。米政府はこれまで進めてきた同国との自由貿易協定(FTA)の交渉を停止する措置を表明したが、米専門家らは原油価格の高騰を背景に資源を戦略利用する発展途上国の動きに警鐘を鳴らしている
※- 「 ベネズエラ と ロシア 」 : ベネズエラのチャベス大統領は7月27日、モスクワのクレムリンでプーチン大統領と会談しました。。。この中で、両首脳は、ロシアからの戦闘機スホーイ30の輸入やカラシニコフ銃のライセンス生産、それにロシアの石油関連会社がベネズエラの資源開発に協力することなどで合意し、軍事面やエネルギーの面で協力を深めることで一致しました。。。会談後の記者会見で、チャベス大統領は「アメリカが中東や南米へ進出することは大きな脅威だ」と批判する一方で、「武器の禁輸という圧力を受ける中で、ロシアは手を差しのべてくれた」と述べ、ロシアに謝意を示しました。。。これを受けて、プーチン大統領は「両国の関係強化は第三国に向けられたものではなく、あくまで双方の経済上の国益を追求したものだ」と述べて、ベネズエラへの武器輸出に反対するアメリカをけん制しました。。。チャベス大統領は、このあとアメリカと対立するイランを訪問する予定で、アメリカと対抗するための外交活動を活発化させています
※- ブッシュ米大統領 ::: キューバ民主化呼び掛け ::: 大統領は、キューバのカストロ国家評議会議長が病気治療のため一時的に実弟に権限を移譲してから初めて公式にコメントを発表。。。「米国はキューバ国民の民主化と自由に対する熱意を全面的に支援する。われわれはこれまで、キューバの人々は自由な暮らしに値すると繰り返し述べてきた。。。民主化を目指す移行政府の樹立を後押しする方針だ」と述べた。。。この発言は、権限を移譲されているラウル・カストロ氏を支援しないとした先の米政府の立場を反映したかたちとなっている
※- 中国 と ベネズエラ ::: 新華社電などによると、中国の胡錦濤国家主席は24日、同国訪問中のベネズエラのチャベス大統領と会談し、ベネズエラから中国への原油輸出拡大を協議した。大統領は会談後、記者団に対し、今後数年間で対中輸出を現在の日量15万バレルから50万バレルに拡大することに期待を表明した。。。首脳会談後、中国国有石油最大手、中国石油天然ガスと国営ベネズエラ石油(PDVSA)は、ベネズエラのオリノコ油田の共同開発に関する合意文書に調印した。。。米国に次ぐ世界2位の石油消費国の中国は、世界各地でエネルギー確保戦略を進めている