2008-文化勲章

記念撮影する文化勲章受章者。
左からノーベル物理学賞に決まった小林誠、指揮の小澤征爾、小説の田辺聖子、スポーツの古橋広之進、ノーベル物理学賞の益川敏英、日本文学のドナルド・キーンの六氏
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記念撮影する文化勲章受章者。
左からノーベル物理学賞に決まった小林誠、指揮の小澤征爾、小説の田辺聖子、スポーツの古橋広之進、ノーベル物理学賞の益川敏英、日本文学のドナルド・キーンの六氏
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古典の和歌集の双へきとされる万葉集と古今和歌集に収められている2つの和歌が記された「歌木簡」という木の札の一部が、滋賀県甲賀市の紫香楽宮跡(しがらきのみやあと)から発掘されました。
日本最古の歌集、万葉集の歌を記した木簡が見つかったのは初めてで、和歌集の成立過程を探る貴重な資料とみられています。
滋賀県甲賀市の調査委員会によりますと、8世紀半ばの奈良時代に3年ほど都が置かれていた紫香楽宮跡で平成9年に見つかった複数の木簡の断片を調べたところ、このうち2つに万葉集の和歌の一部が記されていることがわかりました。
残っていたのは「あさかやま かげさへみゆる やまのゐの あさきこころを わがおもはなくに」という和歌を、万葉仮名という漢字を当てた文字でつづった冒頭の4文字と途中の3文字で、2つの木片は和歌全体を記した長さ60センチほどの歌木簡の一部とみられます。
万葉集は8世紀半ばまでの4500首余りを集めた日本最古の歌集で、その歌を記した木簡が見つかったのは初めてです。
また、この木簡は、万葉集が編さんされるより前のものとみられています。
さらに、木片の反対の面には、万葉集から150年ほどあとに成立した古今和歌集の序文で、先ほどの和歌とともに手本として紹介されている「難波津(なにわづ)の歌」の一部も記されていました。
国文学に詳しい大阪市立大学大学院の村田正博教授は「歌木簡は宮廷で歌を学ぶ人たちが使ったと考えられ、和歌の原点とされる2つの歌集がどのように生まれたかを探る貴重な資料だ」と話しています
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・ 初代赤十字広報特使に就任
女優の藤原紀香(36)が8日、東京・代々木の明治神宮会館で行われた全国赤十字大会で特別講演を行った。
昨年、初代赤十字広報特使に就任したことから参加した。
講演前には日本赤十字社の名誉総裁を務める皇后陛下と対面。
紀香は(広報特使として)バングラデシュに行ってきた時に感じたところをお話しました。
いろんなところにいってくれてありがとう、今後も頑張ってとおっしゃっていただきすごくうれしい。
励みにしたいと笑顔で話した
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・ 民間受章者42%、昨秋より微増
政府は29日付で、2008年春の叙勲の受章者3973人(うち女性367人)を発表した。
民間受章者の割合は42%で、昨年秋の40%に比べて微増した。
大勲位に次ぐ高位で、今回の最高位である桐花大綬章は、倉田寛之・元参院議長(70)に贈られた。旭日大綬章には、生田正治・元日本郵政公社総裁(73)ら4人が選ばれた。
民間では、優れた中小企業の関係者に贈られる中小企業評価の分野で谷口義晴・日本セラミック会長(71)が旭日小綬章に選ばれた。
外国人叙勲の受章者は26の国・地域から51人が選ばれ、ハワード・ヘンリー・ベーカー・ジュニア元駐日米大使(82)が桐花大綬章を受章したほか、日中関係の発展に貢献した谷牧・元中国副首相(93)ら3人が旭日大綬章に選ばれた
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奈良の若草山で、新春恒例の「山焼き」が13日夜行われました。ここ数日の雨で枯れ草が湿っていたこともあり、火の回りはいまひとつでしたが、およそ16万人の観光客が夜空を焦がす炎に見入っていました。
草山の山焼きは、山頂にある古墳の霊を鎮めるために始まったという説や、東大寺と興福寺、それに春日大社の領地争いを収めるため、江戸時代に奈良奉行が山を焼いたのが始まりという説などがあります。
13日はまず、山のふもとの神社に聖火が届けられ、春日大社の神職が山焼きの無事を祈りました。そして、午後6時前におよそ200発の花火が打ち上げられたあと、たいまつを手にした奈良市の消防団員およそ300人が山の斜面に散らばり、一斉に火を放ちました。
ことしはここ数日の雨で枯れ草が湿っていたこともあり、火の回りはいまひとつでした。
それでも斜面のあちこちで炎が燃え上がると、およそ16万人の観光客が古都の夜空を焦がす炎に見入っていました。
訪れた女性は「もっと燃え広がるかと思っていたので残念です。また来年見に来ます」と話していました
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投稿者 ”風の道草” 日時 2008/01/14 01:36 文化・芸術 | 固定リンク | トラックバック (2)
天皇陛下が国民らから新年の祝賀を受ける恒例の一般参賀が2日、皇居で行われた。
陛下は午前10時すぎ、皇后さま、皇太子、秋篠宮両夫妻ら成年皇族とともに、宮殿・長和殿のベランダに立ち、東庭に集まった人々にマイクを通じて「新しい年を共に祝うことをうれしく思います。年頭に当たり、国民の幸せと世界の平安を祈ります」と述べられた。
両陛下らは午前3回、午後4回の計7回ベランダに。療養中の皇太子妃雅子さまは薄いブルーのドレス姿で元気な笑顔を見せたが、体調を考慮して昨年同様、最初の3回のみ参加
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天皇ご一家は08年の新年を迎えた。天皇陛下は年頭にあたっての感想を発表し、「昨年は石川県と新潟県に地震があり、厳しい冬を過ごす被災者の苦労が察せられます」と述べた。
新年の一般参賀は2日。天皇皇后両陛下と皇族方は、午前10時10分、同11時、同11時50分、午後0時40分、同1時半、同2時20分、同3時20分の計7回、ベランダに立つ。病気療養中の雅子さまは午前中の3回のみ
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華やかに山車引き回し・秩父夜祭―17万人が歓声
京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並ぶ日本三大曳山祭の一つとされる秩父夜祭が3日、埼玉県秩父市で開かれた。
華やかな彩りの彫刻や無数のちょうちんで飾られた重さ十数トンの山車の引き回しに約17万人の観光客が拍手や歓声を送った。
日没後、「動く陽明門」と称される山車など計6台がちょうちんやぼんぼりに灯をともし、秩父神社を出発。
法被姿の男女数百人が「ホーリャイ、ホーリャイ」の掛け声に合わせ、神社の女神と武甲山の男神が出会うとされる1キロ先の「御旅所」を目指した。
最大の見せ場は御旅所手前にある長さ約20メートルの上り斜面。花火が打ち上げられる中、激しい太鼓に合わせ、山車が一気に引き上げられると、大歓声が起きた。
同日午後には、地元に伝わる屋台芝居などが上演された。
300年以上の歴史がある夜祭は江戸時代、秩父特産の絹市で、買い付け商人と地元農家が一緒に芝居を楽しんだことが起源とされ、養蚕業の繁栄とともに発展した
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天皇、皇后両陛下は26日午前、国賓として来日したベトナムのグエン・ミン・チェット国家主席(大統領)夫妻と皇居・宮殿で会見された。
宮内庁によると、天皇陛下が「長い戦争を経て苦しい時代があったと思いますが、最近は経済発展が著しいと聞いております」と述べられると、主席は「日本の経済支援に感謝しています」と答えた。
会見後、両陛下は主席夫妻と、皇居東御苑の「桃華楽堂」で、ベトナムの宮廷音楽「ニャーニャック」の演奏を鑑賞された
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ことしの文化勲章の受章者は、
▽動物の細胞レベルの研究を重ね、日本の生物学の発展に貢献した京都大学名誉教授の岡田節人さん(80)、
▽テレビや映画など多面的な芸能活動に挑戦している狂言師の茂山千作さん(87)、
▽有機化学の分野で世界の第一線の研究を続けているコロンビア大学名誉教授の中西香爾さん(82)、
▽愛や祈りをテーマに精神性の高い作品を数多く発表している彫刻家の中村晋也さん(81)、
▽民事訴訟法や裁判法の研究に努めた東京大学名誉教授で元法務大臣の三ケ月章さん(86)の5人です。
親授式は皇居宮殿の「松の間」で行われ、天皇陛下から受章者にたちばなの花にまが玉をあしらった文化勲章が贈られました。
受章者を代表して茂山千作さんが「それぞれの分野において、いっそう精進を重ねる決意でございます」とあいさつし、天皇陛下が「皆さんが学問・芸術のうえで大きな業績を収められたことをまことに喜ばしく思います」とお祝いのことばを述べられました。
このあと記者会見が行われ、岡田節人さんは「人生というすごろくの最上のあがりを用意していただいたことを心から喜んでいます」と受章の感想を話しました。
また、中村晋也さんは「夢のような評価を頂き、ほんとうにうれしく思います。これから何年かかるかわかりませんが、釈迦の生涯を描いた彫刻を完成させたいと」と抱負を述べました
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人気落語家の林家木久蔵さんが名前を長男に譲って、新たに林家木久扇を名のることになり、襲名披露公演を前に4日、記者会見し、
「これまで『おばかさん』でやってきたが、新しいことを始めたい」と今後の抱負を述べました。
林家木久蔵さんは、長男の林家きくおさんが真打ちに昇進するのにあわせて、40年以上名のってきた「木久蔵」の名前をきくおさんに譲り、自分は新しい名前を募集して初代・木久扇を名乗ることにしました。
襲名披露公演を前に東京・千代田区で記者会見した木久蔵さんは「扇には人の要になる、いい風を吹かせるといったいい意味があります。
これまでずっと『おばかさん』でやってきましたが、これをきっかけに、難しい講演を受けたり、好きな時代小説を書いたり、新しいことを始めたい」と抱負を述べました。
また、二代目木久蔵となるきくおさんは「木久蔵という名前は皆さんに愛されているのがいちばんの特長なので、誰からもかわいがってもらえる芸人を目指したい」と話していました。
2人の襲名披露公演は、今月21日から東京の寄席などで始まります
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芥川賞 諏訪哲史さん 「アサッテの人」
直木賞 松井今朝子さん 「吉原手引草」
第百三十七回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が十七日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は諏訪哲史さん(37)の「アサッテの人」(群像六月号)に、直木賞は松井今朝子さん(53)の「吉原手引草」(幻冬舎)に決まった。
賞金は各百万円。贈呈式は八月二十二日午後六時から、東京・丸の内の東京会館で行われる。
諏訪さんは商社勤務の傍ら、小説を執筆。同じ作品で五月に群像新人文学賞を受賞したばかりだった。
松井さんは松竹を退社後も、フリーで歌舞伎の台本作成や演出、評論などを手がけている。小説は一九九七年刊の「仲蔵狂乱」で時代小説大賞を受賞、直木賞候補になるのは三回目だった。
「アサッテの人」は、失跡した叔父が「ポンパ」など意味不明の言葉を発していた謎を「私」が解こうとする設定の作品。
今回から選考委員に加わった小川洋子さんは「言葉を人とのコミュニケーションや社会とのかかわりに発展させずに、あくまでも無意味な言葉の響きと叔父との関係に集約させたところがユニークで面白い」と評した。
「吉原手引草」は、江戸の遊郭・吉原で十年に一度の花魁(おいらん)とうたわれた葛城の失跡事件をめぐる長編小説。
選考委員の浅田次郎さんは「歌舞伎の実作者が自分の舞台を存分に書き、迫力ある小説に仕立て上げた」と絶賛した。
「言葉こだわる」「思い伝えたい」 会見で2人抱負
諏訪哲史さんと松井今朝子さんは同日夜、東京・丸の内の東京会館で記者会見し、ともに抱負などを語った。
諏訪さんは、白い花柄のシャツに着古したジーパン姿。創作の恩師である故種村季弘氏(ドイツ文学者)と昨年亡くなった父への感謝を述べ、「これからも言葉にこだわり、毎回全くテイストの違うものを書いていきたい」と誓っていた。
オフホワイトのパンツスーツ姿で会場に現れた松井さんは「私自身は小説を書こうと思ってきた人間ではないので、賞の重みが分からず、猫に小判みたいなところがある」と淡々とした様子。
「今後も自分がこうだと思っていることを丁寧に伝えたい」と話していた
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第137回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が17日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は諏訪哲史さん(37)の「アサッテの人」(群像6月号)に決まった。
諏訪さんは名古屋市生まれ。会社勤めの傍ら小説を執筆した。受賞作は、1人の男が叔父の日記などを手掛かりに、言葉と世界の関係について思索する実験的な小説。
今回から選考委員に加わった小川洋子さんは、受賞作について「無意味な『言葉』を主題にしており、独特な小説だ。ほかの作品を圧倒していた」と評価した。
贈呈式は8月22日、東京・丸の内の東京会館で。賞金は100万円。
諏訪 哲史さん(すわ・てつし)1969年名古屋市生まれ。今回の受賞作「アサッテの人」で今春の群像新人文学賞を受けてデビューしたばかり。同市在住の会社員。
受賞作は、叔父の残した日記を基に、一人の男が「アサッテの人」という小説を構想していく過程を描く。
「ポンパ」など奇妙な言葉を発し、突然行方不明になった叔父を回想することで、「言葉」の意味を見つめ直す男の思索を、複雑な構成で組み立てていく作品
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京都三大祭りの一つ祇園祭は17日、ハイライトの山鉾巡行を迎え、「動く美術館」と呼ばれる絢爛豪華な山鉾32基の祭列が夏の都大路をゆっくりと練った。
薄曇りの下、「エンヤラヤー」の掛け声を合図に午前9時、先頭の長刀鉾が市中心部の四条烏丸の交差点を出発。
途中、鉾に乗った稚児が四条通に張られたしめ縄を太刀で切る神事に臨み、介添えを受けながら一太刀で切り落とした。
最大の見せ場は、四条河原町の交差点で重さ10トン以上ある鉾を90度方向転換させる「辻回し」。
町衆が車輪の下に割り竹を敷き詰めて水を打ち、息を合わせて綱を引くと、巨大な鉾がギシギシと大きな音を立てながら豪快に回った。
京都府警によると、午前11時現在の人出は昨年より約7万人多い約20万人。
市役所がある御池通に設けられた約1万6000席はほぼ埋まり「コンチキチン」の祇園囃子とともに進む壮麗な祭列に歓声と拍手を送った
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源氏物語が書かれてから来年で1000年になるのを記念して、京都をはじめ世界各地でさまざまなイベントが開かれることになり、シンボルマークなどが発表されました。
源氏物語は、平安時代に紫式部が書いた長編小説で、西暦1008年に紫式部が記した日記に源氏物語についての記述があり、この時点で源氏物語は完成していたとされています。
完成から来年で1000年になるのを記念し、世界各地でさまざまなイベントが開かれることになっていて、実行委員会は23日、京都市内でシンボルマークやイベントの概要を発表しました。
シンボルマークは、千年紀を表す「千」の字に紫式部の姿をかたどったデザインで、「紫のゆかり、ふたたび」というキャッチコピーが添えられています。
計画ではことしの秋から、源氏物語をテーマにしたオペラの公演や記念切手の発行など50余りのイベントを開催することになっていて、ニューヨークやパリなどで源氏物語の評価が高まっていることを踏まえ、海外でも研究者を交えたシンポジウムを開くことにしています。
実行委員会は、1000年の節目を機会に、源氏物語の魅力をさらに広く発信していくため、今後、イベントの具体的な内容について検討を進めることにしています
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春の叙勲で「旭日大綬章」と「瑞宝大綬章」を受章した人たちへの勲章の親授式が8日、皇居で行われ、天皇陛下からひとりひとりに勲章が贈られました。
ことしの春の叙勲で「旭日大綬章」を受章したのは、日本商工会議所会頭の山口信夫さんなど6人、「瑞宝大綬章」が、宮内庁の前式部官長のカリ田吉夫さんなど3人です。
また、外国人では、国連のアナン前事務総長ら7人が「旭日大綬章」を受章しました。
皇居・宮殿の「松の間」で行われた親授式では、天皇陛下からひとりひとりに勲章が贈られました。
続いて、受章者を代表して山口信夫さんが「それぞれの分野においていっそう精進を重ねる決意です」とあいさつしました。
これに対して、天皇陛下が「長年それぞれの務めに精励し、国や社会のために、また人々のために尽くされてきたことを深く感謝しております」とお祝いのことばを述べられました。
このあと受章者は、宮殿前の広場で勲章を胸に記念撮影に臨みました
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「牛に引かれて善光寺参り」の故事にちなんで、子どもからお年寄りまでおよそ300人が、黒毛の牛を先頭に、長野県千曲市の公園を出発して、30キロ離れた長野市の善光寺まで歩きました。
この催しは、信仰心のないお年寄りが、角に布を引っかけた牛を追いかけたところ、偶然、善光寺にたどり着き、改心したという「牛に引かれて善光寺参り」の故事にちなんで、長野県千曲市の戸倉上山田温泉協会などが、毎年行っています。
あいにくの雨となりましたが、子どもからお年寄りまで、およそ300人が参加し、紅白の布を身にまとった黒毛の牛を先頭に、千曲市内の公園を出発して、30キロ先の善光寺を目指した。
一行はおよそ8時間かけて善光寺に到着し、早速、本殿に参拝したり仲間と記念写真を撮ったりして、無事歩き終えたことを喜び合っていました。
参加した女性は「雨も降っていて、途中で足が棒になるかと思いましたが、最後まで歩くことができてよかったです」と話していた
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7月24日から10日間
迎賓館京都事務所は、京都市上京区の京都迎賓館を7月24日から8月2日まで一般公開する。今回が3回目。
16歳以上が対象で、定員は1日1000人。8月1日と2日は京都府民のみが対象。
申し込みは5月31日まで、往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、生年月日、性別、郵便番号、電話番号と希望日を1日だけ記入し、郵便番号600-8691、京都中央郵便局留め 京都迎賓館参観希望係あてに郵送する。
1通で2人まで応募できるが、希望日以外の項目は2人分の記入が必要。応募者多数の場合は抽選となる。
問い合わせは京都迎賓館一般参観テレホンサービス、
電話075(223)2258
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政府は29日付で、07年春の叙勲受章者4037人と外国人叙勲の受章者38人を発表した。民間受章者は41%(1640人)、女性は8%(325人)で、いずれも昨年並みだった。
受章者は省庁からの推薦がほとんどで、03年秋から導入された一般推薦による受章者は5人だった。
旭日章は顕著な功績を上げた人、瑞宝章は公共的職務に長年従事した人が対象となる。旭日大綬章は、日商会頭の山口信夫さん(82)や元兵庫県知事の貝原俊民さん(73)ら6人が受章。
瑞宝大綬章は元検事総長の北島敬介さん(70)ら3人に贈られる。落語家の桂歌丸さん(70)や日本料理人の道場六三郎さん(76)、児童文学作家あまんきみこさん(75)らは、旭日小綬章に選ばれた。
旭日重光章は全国商工会連合会長の清家孝さん(77)ら、瑞宝重光章は中国演劇史研究で知られる東大名誉教授の田仲一成さん(74)らに。
旭日中綬章は、千葉県の幕張メッセを建築した建築家の槙文彦さん(78)、評論家の木元教子さん(74)らに授与される
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政府は29日付で発令する「春の褒章」受章者749人と11団体を発表した。女性は過去最多の188人。
スポーツや文化、芸術などの分野で功績を残した人に贈る紫綬褒章は、俳優の北大路欣也(本名・浅井将勝)さん(64)やロサンゼルス五輪で金メダルに輝いた柔道家の山下泰裕さん(49)らが選ばれた。山下さんは今回の受章者で最年少。
紫綬褒章は29人(うち女性2人)が受章。歌舞伎俳優の市川団十郎(本名・堀越夏雄)さん(60)や俳優の市村正親さん(58)、劇作家のつかこうへい(本名・金峰雄)さん(59)、芥川賞作家の村田喜代子さん(62)らに贈られた
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安倍総理大臣とイタリアのプローディ首相は、夫人を伴って、日本で初めて公開されているレオナルド・ダ・ヴィンチの初期の名画「受胎告知」を鑑賞しました。
「受胎告知」は、現存する数少ないダ・ヴィンチの絵画の一つで、聖母マリアがキリストを身ごもったことを天使から伝えられた場面が描かれており、東京・上野の東京国立博物館の特別展で展示されています。
安倍総理大臣らは、イタリア美術史の専門家から、ダ・ヴィンチが20代の時の作品であることや、受胎告知の場面を描いたほかの作品に比べて、斬新な手法が用いられていることなどの説明を受け、絵に顔を近づけて見入っていた。
安倍総理大臣が「このすばらしい作品を、日本の皆さんに見てほしい。プローディ首相が来たことで、もっとたくさんの人たちが来るでしょう」と話すと、プローディ首相も「多くの人に見てもらいたい」と答えていました。
この特別展は、NHKなどの主催で、6月17日まで東京国立博物館で開かれています
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「萌え」知らないと恥をかく : 仏サイト「アキハバラマンガ」からも、「Otaku」文化が配信されている ネット上でオタクが君臨している。
ブームは世界に波及し、各国メディアもこぞって「Otaku」を報じ始めたほか、ネット上でもオタク向けのサイトが次々と登場している。
世界が漫画やアニメに「萌え」ているなか、「オタク文化」を知らないと恥をかくことになる??
「Newsweek(ニューズウィーク日本版)」(3月21日号)では、世界に広がるオタクブームを8ページにわたって掲載。
それによれば、パリでは漫画喫茶がオープンし、タイではコスプレに萌えている女性が出現するなど、世界中で日本のアニメや漫画が大ブームを巻き起こしているとしている。
しかし、海外では、これだけにとどまらずアニメのニュースなど最新情報を伝えるサイトも次々に登場。その充実振りはすさまじい。
日本の最新オタク情報伝えるカナダの巨大サイト
「アニメニュースネットワーク(ANIME NEWS NETWORK)」は、アニメなどの最新オタク情報を伝えるカナダの巨大サイトだ。
「『頭文字D』を制作したオービー企画が漫画『湾岸ミッドナイト』をもとにしたテレビアニメを発表」
「新潮社がデジタル漫画を創刊」 など、アニメや漫画に関連するニュース(それがたとえ自国で楽しめるものでなくても!)をほぼリアルタイムに配信している。
漫画のレビューまで掲載されていて、ポータルサイトなみだ。
さらに、「漫画サンクツアリ MANGA SANCTUARY」と題されたフランスのサイトではアニメや漫画関連の最新情報のほか仏語版の漫画を紹介。
そこでは、「涼風(SZUKA)」の第1巻が5月に出版されることが話題になっていた。
さらにトップページに厳島神社の鳥居がでかでかと描かれている「アキハバラマンガ(AKIHABARAMANGA)」。
ここではアニメ関連のポドキャスティングが提供され、コメントも投稿できる機能まで備え付けた。
フランスの大手メディア「リベラシオン(Libération)」は3月6日に次のように「オタク」について説明している。
「Otaku:文字通りに言えば『あなたの家』。日本では、この言葉は家に引きこもっている人物や、パソコンやビデオゲームなどへのマニアックな情熱、のことをいう。
一方、フランスでは、もっと一般的で、漫画や日本のアニメの愛好家のことだといえるだろう」
ブラジル人が『聖闘士星矢』について熱く語る
「フランスでは」のくだりには違和感を覚える人もいるだろうが、確かにフランスでも「Otaku」は一つの社会現象として捉えられているようだ。
さらに、3月10日付の同紙は、アニメのキャラクターのオブジェの制作で有名な芸術家・村上隆氏の作品展に触れ、「サブカルチャーであるOtakuを和らげた」と評している。
フランスに留学している日本人学生は次のように話す。
「メトロ(地下鉄)のなかでクラスメイトのブラジル人が『聖闘士星矢』について熱く語っていた。
ブラジルでも放送されていたみたいだけど、日本人の私だって知らないのに…」
記者も、イギリスで出会った韓国人の少年に「ドジダンピョン(日本の漫画の『炎の闘球児 ドッジ弾平』のこと)知ってる?」と尋ねられたことがある。
オーストラリアのメディア・オーストラリアンも3月10日に次のように報じている。
「MANGAは一つのムーブメントだ。無頓着にポピュラー文化を受け入れている人でも、日本の漫画の影響と、それと並行する兄弟分のアニメの映画や、コンピューターゲーム、ファッションや化粧品に気づくだろう」
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フランス・パリのオペラ座で初の上演となる日本の歌舞伎が初日を迎え、病を乗り越えて舞台に立った市川團十郎さんの熱演がフランスの歌舞伎ファンの大喝さいを浴びました。
オペラ座での公演は今月30日まで行われます。
パリのオペラ座では、23日、市川團十郎さんと海老蔵さんらによる歌舞伎の公演が始まった。
舞台で役者が勢ぞろいして自己紹介する「口上」では、全員がフランス語であいさつし、團十郎さんは「栄誉あるオペラ座の舞台に立つことは、われわれの夢でした」と述べたほか、海老蔵さんも「皆さんの寛大なご支持に心から感謝いたします」と述べました。
今回の最大の呼び物「勧進帳」では、團十郎さんが山伏にふんして都を逃れる源義経を守る弁慶を演じ、これを阻もうとする関所の関守、富樫を息子の海老蔵さんが務めた。
團十郎さんは、海老蔵さんの襲名披露後のおととし、白血病を再発しましたが、闘病生活を乗り越えて今回の海外公演に臨みました。
命をかけて義経に忠誠をささげる弁慶を演じた團十郎さんには、再び舞台に立つことをめざして病気を克服した気迫がみなぎっており、観客からは惜しみない拍手が送られた。
公演を見終えたフランスの歌舞伎ファンは「人間の感情を表現する力に圧倒されました」とか「舞の美しさが印象的で、すばらしい経験をしました」と話していた
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政府は、安倍総理大臣が掲げる「美しい国」づくりに向けて、日本のよさやすばらしさを内外に発信する戦略を練るため、画家の平山郁夫氏らをメンバーとする有識者会議を新たに設置することになりました。
安倍総理大臣は、ことし1月の施政方針演説で、みずからが掲げる「美しい国、日本」をつくるためには、日本のよさやすばらしさを再認識することが必要だとして、日本が目指すべき方向や日本らしさを内外に戦略的に発信する新たなプロジェクトを興す考えを表明しました。
これを受けて、政府は、有識者をメンバーとする新たな会議を設置することになりました。
そして、メンバーとして、画家の平山郁夫氏、漫画家の弘兼憲史氏、日本舞踊家の井上八千代氏、東映の岡田裕介社長、東京大学大学院の山内昌之教授らを起用する方向で調整しています。
有識者会議は来月初めにも初会合を開き、海外などに発信すべき日本のよさやすばらしさとは何かなどをめぐって、議論を始めることにしています
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イタリア・ルネサンス期を代表する芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチの初期の名画「受胎告知」が日本で初めて公開される特別展の開会式が、19日行われました。
この特別展は、NHKなどの主催で、20日から6月17日まで東京・上野の東京国立博物館で開催されます。
開会式は、東京・上野の東京国立博物館で行われ、常陸宮ご夫妻とイタリアのルテッリ副首相兼文化相らがテープカットをして開会を祝いました。
20日から始まる特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像」では、レオナルド・ダ・ヴィンチの初期の傑作「受胎告知」が日本で初めて公開されます。
この作品は現存する数少ないダ・ヴィンチの絵画の1つで、聖母マリアがイエス・キリストを身ごもったことを告げられる場面が、巧みな遠近法を駆使して描かれています。
特別展にあわせて来日したルテッリ副首相兼文化相は「日本の人たちがイタリアの芸術を愛していることを誇りに思っています。
作品を通じて、ダ・ヴィンチが、神秘的で合理的な見方を持つ人物だったことを、日本の皆さんにも知ってもらいたいです」と話していました。
特別展には、「受胎告知」のほか、ダ・ヴィンチの手書きのメモをもとに作られた人力飛行機の模型や、人体の解剖図なども展示され、「万能の天才」とも呼ばれるダ・ヴィンチの歩んだ道が紹介されています。
この特別展は、NHKなどの主催で、20日から6月17日まで東京・上野の東京国立博物館で開催されます
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文化庁は16日、芸術分野で優れた活動をした人に贈る06年度芸術選奨を発表した。
文科大臣賞は歌手の森山良子さん(59)をはじめ、小説家川上弘美さん(48)や脚本家井上由美子さん(45)ら17人。新人賞には映画監督李相日(リ・サンイル)さん(33)ら10人を選んだ。
受賞者のうち女性が11人と1986年度と並び過去最多となった。
大臣賞、新人賞ともに演劇、映画、文学、放送など10部門で選定。贈呈式は22日、都内のホテルニューオータニで行われる。
森山さんは最近の公演で「涙そうそう」などの代表曲に加え、ジャズや韓国映画の曲など多彩なレパートリーを披露し、円熟した存在感で聴衆を魅了。
川上さんは失踪した夫の日記に記された土地を訪ねる女を描いた「真鶴」が評価された。井上さんは「14才の母」(日本テレビ)などドラマの秀作を発表し続けている。
李さんは、話題作となった映画「フラガール」で才能を開花させた
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春の訪れを告げるお水取りの「おたいまつ」(1日午後7時過ぎ、奈良市の東大寺二月堂で) 奈良・東大寺二月堂のお水取り(修二会)が1日始まり、堂の舞台に登場した長さ6・5メートルの「おたいまつ」の炎が闇を照らし出した。
おたいまつは、こもり僧「練行衆(れんぎょうしゅう)」が二月堂に向かう際、足元を照らす道明かり。先導する童子たちが、おたいまつを抱えて舞台の上を走り出すと、火の粉が激しく舞い、約2000人の参拝者から歓声があがった。
練行衆は、人々が犯した罪を悔いて本尊の十一面観音に天下太平などを祈願。おたいまつは14日までの毎夜ともされ、12日には一回り大きな「籠(かご)たいまつ」が上がる
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( 1 )日本のこと、好きですか?
愛国心の高まりとバブル待ち少女の共通点、 「日本が流行っています」
もう、巷で言われ尽くされているかもしれませんが、本当に流行っています。古くからある日本文化を尊び、古き良き時代の日本を懐かしみ、そして日本に誇りを感じる。まさに“日本再認”と言えそうな盛り上がりです。
日本を誇りに思う生活者が急増
例えば、続編の公開が決まった「ALWAYS三丁目の夕日」。昭和30年代の貧しく、しかし精神的な活力があった頃の日本を描いた映画です。
第1作は延べ270万人の観客を動員し、30億円を超える興業収入をたたき出しました。
ハリウッド映画があまり好調でない中、他の邦画を見ても本当に元気ですよね。昨年、邦画の興行収入は過去最高となり、21年ぶりに洋画を上回りました。
「日本の誇れること」を聞いた。
(出所:博報堂生活総合研究所「生活定点2006」。同調査は1986年から隔年で実施しており、今回(2006年)は首都圏と阪神圏の合計3293人に、日本人の様々な意識、価値観、ライフスタイルなどの変遷を調査している。以下のグラフのデータは同じ調査による)
また、日本茶を出す「和カフェ」や、浴衣などの「和服」の流行も本格化していますし、サッカーの中田英寿さんも、引退発表後の世界旅行の最中にスーツに雪駄姿でパーティーに出席して注目を集めました。
サッカーワールドカップや、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)など、国家の威信を懸けたスポーツイベントが、驚異的な視聴率を稼ぎ出すようになっています。
武士道にスポットライトを当てた『国家の品格』が200万部を超えるベストセラーになったのも、記憶に新しいところです。
こうした日本的な価値観を見直す“日本再認現象”は、生活者調査のデータからも定量的に裏づけられます。
博報堂生活総合研究所が実施している「生活定点」調査では、サッカーの日韓ワールドカップが開催された2002年を境に、日本を評価する生活者の見方に大きな変化が生じたことが分かります。
特に顕著なのは、戦後の日本が積み重ねてきた努力の結果を再評価する動きです。
例えば、「日本の誇り」として、「経済的繁栄」を挙げる生活者はバブル崩壊後から一貫して減少していましたが、2002年を底に上昇に転じ、今年の調査では21.1%に達しました。
このほか、「高い科学技術の水準」や「国民の勤勉さ、才能」を挙げる生活者は、いずれも25%を超えるようになりました。
同様に「世界の基準より、日本の基準を優先すべきだ」という回答も2002年を境に急上昇し、今年の調査では実に61.5%に増えました)。
日本の技術レベルの高さに対する自信、同時に日本の国益を守ろう、という意識の高まりが鮮明になっています。
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「建国記念の日」の11日、東京都内では、祝う立場と反対する立場それぞれの団体が集会を開いた。
神社本庁などの民間団体でつくる「日本の建国を祝う会」は、渋谷区の明治神宮会館に約1500人を集めた。
小田村四郎会長(元拓殖大総長)は、昨年9月に秋篠宮ご夫妻に長男の悠仁さまが誕生したことで「皇位の安泰は当面確保された」としつつ、
「占領軍によって破壊された皇室をめぐる各種法制の整備を政府に要望する」と述べた。
憲法改正について「一刻も早く着手すべきだ」と決議した。
一方、中央区であった「2・11集会」は、天皇を神格化した戦前に戻る動きを懸念する歴史研究団体などが毎年開催してきた。
41回目の今年は約250人が参加。「(安倍政権は改憲で)戦争をできる国にしようとしている。憲法を守ろう」と訴えた
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宮崎県の東国原英夫(そのまんま東)知事が11日、東京都中央区の新橋演舞場を訪れ、公演中の舞台「殿のちょんまげを切る女」に出演している歌舞伎俳優の中村勘三郎さんらを激励した。
公演は、幕末から明治維新にかけての日向の国(現在の宮崎県)飫肥藩を舞台に、後に知事となった伊東祐相藩主の半生を描いた人情喜劇。
東国原知事は、伊東藩主を演じた勘三郎さんと妻役の藤山直美さん、演出のラサール石井さんにあいさつ。
劇中では「そのまんまで知事をやってください」とのせりふもある。東国原知事は「感動しました。
渡りに船で鳥肌が立つようです」と笑顔で語り、3人に宮崎の地鶏をプレゼント。鳥インフルエンザで揺れる地場産業をしっかりPRした。
勘三郎さんは「これまでも苦労してきた方なので(知事職は)いいのでは。一生懸命やってほしい」とエールを送った
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元日、皇居では「新年祝賀の儀」が行われ、天皇陛下が「国の発展と国民の幸せを祈ります」と新年のあいさつをされました。
「新年祝賀の儀」は、年の初めに天皇陛下が皇后さまとともに、皇族方や総理大臣、衆参両院の議長と議員、それに日本に駐在する外国の大使などから新年のお祝いを受けられる儀式です。
皇居・宮殿の「松の間」では、午前11時すぎから、両陛下が皇太子さまなど皇族方とともに儀式に臨まれました。
儀式では、出席した衆参両院の議員や夫人を代表して、河野衆議院議長と扇参議院議長がそれぞれ新年のあいさつをしました。
これに対して、天皇陛下が「新しい年をともに祝うことをまことに喜ばしく思います。年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられました。
天皇陛下は、午後からも日本に駐在する各国の大使からあいさつを受けられることになっています
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神戸市中央区にあり、祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)。最初に祭られたのは、神社HPによると西暦201年。由来は日本書記にも記載がある。勝利、勝運の神様として知られ、プロ野球のオリックス、サッカーのヴィッセル神戸が必勝祈願に訪れる。平成7年の阪神大震災で建物が倒壊するなどしたが、復興。朱塗りの拝殿での挙式に人気がある。
結納(ゆいのう)
婚約の証として、両家から金銭や織物、酒肴などを取り交わすこと。各地方ごとで特徴があり、簡略化も進んでいるが、紀香と陣内の地元の関西式は、関東式より比較的内容が豪華になる。
結納品は
▽熨斗(のし)=のしあわび
▽末廣(すえひろ)=扇子
▽帯地料(おびじりょう)=結納金(現金)。かつて帯などを贈った名残
▽柳樽料(やなぎだるりょう)=現金。かつて酒を贈った名残
▽松魚料(まつうおりょう)=現金。かつて酒の肴を贈った名残
▽結美和(ゆびわ)
▽高砂(たかさご)=謡曲に由来する白髪の老夫婦の人形
▽寿留女(するめ)▽子生婦(こんぶ)など。品数は「割れない」奇数で5~7品が一般的。
必要に応じて9、11、13と増やすという。
結納金はサラリーマンなら月収の2~3倍ともいうが、決まりはない。新婦側から言うのはタブー。
専門誌の調査などでは「100万円」が多く、次いで「50~100万円でキリのいい額」など。仮に陣内の年収を5000万円とすれば、1000万円がキリがいい!?
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神戸市中央区にあり、祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)。最初に祭られたのは、神社HPによると西暦201年。由来は日本書記にも記載がある。勝利、勝運の神様として知られ、プロ野球のオリックス、サッカーのヴィッセル神戸が必勝祈願に訪れる。平成7年の阪神大震災で建物が倒壊するなどしたが、復興。朱塗りの拝殿での挙式に人気がある。
結納(ゆいのう)
婚約の証として、両家から金銭や織物、酒肴などを取り交わすこと。各地方ごとで特徴があり、簡略化も進んでいるが、紀香と陣内の地元の関西式は、関東式より比較的内容が豪華になる。
結納品は
▽熨斗(のし)=のしあわび
▽末廣(すえひろ)=扇子
▽帯地料(おびじりょう)=結納金(現金)。かつて帯などを贈った名残
▽柳樽料(やなぎだるりょう)=現金。かつて酒を贈った名残
▽松魚料(まつうおりょう)=現金。かつて酒の肴を贈った名残
▽結美和(ゆびわ)
▽高砂(たかさご)=謡曲に由来する白髪の老夫婦の人形
▽寿留女(するめ)▽子生婦(こんぶ)など。品数は「割れない」奇数で5~7品が一般的。
必要に応じて9、11、13と増やすという。
結納金はサラリーマンなら月収の2~3倍ともいうが、決まりはない。新婦側から言うのはタブー。
専門誌の調査などでは「100万円」が多く、次いで「50~100万円でキリのいい額」など。仮に陣内の年収を5000万円とすれば、1000万円がキリがいい!?
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神戸市中央区にあり、祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)。最初に祭られたのは、神社HPによると西暦201年。由来は日本書記にも記載がある。勝利、勝運の神様として知られ、プロ野球のオリックス、サッカーのヴィッセル神戸が必勝祈願に訪れる。平成7年の阪神大震災で建物が倒壊するなどしたが、復興。朱塗りの拝殿での挙式に人気がある。
結納(ゆいのう)
婚約の証として、両家から金銭や織物、酒肴などを取り交わすこと。各地方ごとで特徴があり、簡略化も進んでいるが、紀香と陣内の地元の関西式は、関東式より比較的内容が豪華になる。
結納品は
▽熨斗(のし)=のしあわび
▽末廣(すえひろ)=扇子
▽帯地料(おびじりょう)=結納金(現金)。かつて帯などを贈った名残
▽柳樽料(やなぎだるりょう)=現金。かつて酒を贈った名残
▽松魚料(まつうおりょう)=現金。かつて酒の肴を贈った名残
▽結美和(ゆびわ)
▽高砂(たかさご)=謡曲に由来する白髪の老夫婦の人形
▽寿留女(するめ)▽子生婦(こんぶ)など。品数は「割れない」奇数で5~7品が一般的。
必要に応じて9、11、13と増やすという。
結納金はサラリーマンなら月収の2~3倍ともいうが、決まりはない。新婦側から言うのはタブー。
専門誌の調査などでは「100万円」が多く、次いで「50~100万円でキリのいい額」など。仮に陣内の年収を5000万円とすれば、1000万円がキリがいい!?
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神戸市中央区にあり、祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)。最初に祭られたのは、神社HPによると西暦201年。由来は日本書記にも記載がある。勝利、勝運の神様として知られ、プロ野球のオリックス、サッカーのヴィッセル神戸が必勝祈願に訪れる。平成7年の阪神大震災で建物が倒壊するなどしたが、復興。朱塗りの拝殿での挙式に人気がある。
結納(ゆいのう)
婚約の証として、両家から金銭や織物、酒肴などを取り交わすこと。各地方ごとで特徴があり、簡略化も進んでいるが、紀香と陣内の地元の関西式は、関東式より比較的内容が豪華になる。
結納品は
▽熨斗(のし)=のしあわび
▽末廣(すえひろ)=扇子
▽帯地料(おびじりょう)=結納金(現金)。かつて帯などを贈った名残
▽柳樽料(やなぎだるりょう)=現金。かつて酒を贈った名残
▽松魚料(まつうおりょう)=現金。かつて酒の肴を贈った名残
▽結美和(ゆびわ)
▽高砂(たかさご)=謡曲に由来する白髪の老夫婦の人形
▽寿留女(するめ)▽子生婦(こんぶ)など。品数は「割れない」奇数で5~7品が一般的。
必要に応じて9、11、13と増やすという。
結納金はサラリーマンなら月収の2~3倍ともいうが、決まりはない。新婦側から言うのはタブー。
専門誌の調査などでは「100万円」が多く、次いで「50~100万円でキリのいい額」など。仮に陣内の年収を5000万円とすれば、1000万円がキリがいい!?
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京都市上京区の千本釈迦堂(大報恩寺)で7日、厄よけの祈願をした大根を大鍋で炊く「大根だき」が始まった。参拝者らはわんに盛られた温かい大根をほお張り、無病息災を祈った。
釈迦が悟りを開いた日を祝う法要「成道会」にちなみ、鎌倉時代に同寺で大根の切り口に梵字を書き、魔よけにした上、別の大根と一緒に参拝者に振る舞ったのが起源とされる。
京都地方気象台によると、同日午前10時の市内の気温は8・2度。大根は1わん1000円で、油揚げを加えしょうゆで味を調えている。境内に供えられた大鍋から白い湯気が立ち上がる中、参拝者は列をつくり、3日間煮込んで軟らかくなった大根に舌鼓を打っていた。
7、8両日で大根約5000本を使い、約1万5000食が用意されるという
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勧進帳・弁慶役幸四郎さん900回達成 秋田・小坂町
俳優の松本幸四郎さん(64)が23日、日本最古の木造芝居小屋で国の重要文化財「康楽館」(秋田県小坂町)で開かれた歌舞伎大芝居公演で、人気演目「勧進帳」弁慶役の上演900回を達成した。
勧進帳の弁慶は、兄の源頼朝に追われる義経を山伏になりすまして守る役。幸四郎さんは1958年9月からこの役を演じ続け、ことし4月に名古屋・御園座で通算800回を達成していた。
900回目を迎えたこの日の午後の公演は、各地から訪れた歌舞伎ファンで満員に。幕切れし、幸四郎さんが飛び六法を踏んで、花道を掛け抜けると、観客からは惜しみない拍手が送られた。
終演後、歌舞伎としては珍しくカーテンコールが行われ、川口博小坂町長らが幸四郎さんに花束を贈呈。幸四郎さんは「勧進帳の舞台に立って48年。みなさんのおかげで900回を達成できました」と喜びを語った
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新田部親王ゆかりの丘陵 :奈良県明日香村の竹田遺跡で7世紀後半とみられる大型建物10棟の遺構が見つかり、村教育委員会が21日発表した。
当時の都・飛鳥京を望む丘陵斜面にあり、飛鳥寺からわずか約200メートルの超1等地。太い柱を使った立派な建物だったことや、
生活に使う土器が大量に出土していることから貴族や高級官僚ら飛鳥時代のVIPの邸宅の一部だったと推測される。
村教委は「当時の飛鳥盆地は、宮殿を囲む周辺斜面に身分の高い人々の邸宅が立ち並んでいたのだろう。地名などから、天武天皇の皇子・新田部親王が住んでいた可能性もある」と話している。
1番大きい建物跡は南北6・6メートル以上、東西約5メートルで柱の直径は推定約30センチ。建物配置などから正殿のような邸宅の中心建物ではなく、近くにもっと大きな建物があった可能性が高いという。
万葉集には、柿本人麻呂が新田部親王に献じた歌があり、親王邸周辺の情景を「矢釣山木立も見えず降りまがふ雪にうぐつく朝楽しも(矢釣山の木立も見えないほどに降りみだれる白雪の中を、馬を走らせて御殿に来る朝は本当に楽しいことよ)」と詠んでいる。
竹田遺跡のすぐ東側に「八釣」という地名が残っており、村教委は「ここが新田部親王邸の候補地の1つになるだろう」と話している。
現在の八釣地区のすぐ南側にある丘陵斜面でも飛鳥時代の大型建物跡が見つかっており、地名や万葉集などから、藤原鎌足ゆかりの邸宅跡ではないかといわれている
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蘇我馬子が創建した日本最古の寺として知られる奈良県明日香村の飛鳥寺で、7世紀初めにつくられた講堂の巨大な礎石などが見つかり、奈良文化財研究所が13日、発表した。
基壇上に穴を掘って礎石を据えるなど、後世の寺社と同じ基礎工事をしていたことが判明。
同研究所は「こうした建築技法が7世紀初頭にさかのぼることが確実になった。日本の寺社建築は飛鳥寺がモデルだった可能性もある」と話している。
今回発掘された礎石は4個で大きいものは直径約1・5メートル。上面が直径約80センチの平らな円形に加工されており、直径約60センチの柱が立つ立派な講堂だったとみられる。
文献によると、飛鳥寺は6世紀末に蘇我馬子が発願し、百済などから招いた技術者が最先端の技法を用いて建立。3つの金堂が塔を囲む特異な伽藍配置で、僧が読経や学問をする講堂は7世紀初めに完成したらしい。
講堂跡は過去にも発掘されて礎石の位置などが分かっており、南北約19メートル、東西約35メートルの建物と推定されている
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皇太子ご夫妻の長女・愛子さま(4)が初めてはかまを身につける「着袴(ちゃっこ)の儀」が11日午前、お住まいの東宮御所で行われた。
一般の七五三にあたり、成長と健康を願う伝統行事。儀式の後、はかま姿で正装した愛子さまは皇居を訪れ、賢所仮殿に参拝した。
天皇、皇后両陛下から贈られたはかまを着た敬宮愛子さま=東宮御所日月の間で、宮内庁提供
儀式は午前10時、皇太子ご夫妻が見守るなかで始まった。愛子さまは女官から紫色に似た濃色(こきいろ)の小袖やはかまなどの童形(どうぎょう)服を着せてもらい、手に扇を持って正装した。
宮内庁によれば、愛子さまは幼稚園に元気に通園し、雅子さまが弁当を作る際に手伝ったり、友だちとも楽しく交流したりしている。
また、自転車の練習や乗馬も経験し、日本の昔話を通じて「せっしゃ」「わらわ」といった古来の言葉に興味を持ち、口にしているという
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京都の歳末の風物詩、南座(京都市東山区)の「吉例顔見世興行」を前に、出演する歌舞伎役者の名前を看板いっぱいに書き込む「まねき書き」が8日、同市中京区の画廊「タケマツ画房」で始まった。
書家の川勝清歩さん(73)が筆に墨を含ませ、長さ180センチ、幅33センチのヒノキ板に東西の人気役者の名前を書き込んだ。丸みを帯びた歌舞伎独特の書体は「勘亭流」と呼ばれ、「すき間なく客が入るように」と願いが込められている。
書き上がった46枚の看板は、25日の「まねき上げ」で南座の玄関前に飾られる。
今年の顔見世興行は30日から12月26日まで。昨年春に始まった18代目中村勘三郎さんの襲名披露の最後を飾る公演に当たり、人間国宝の坂田藤十郎さんも出演する
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天皇、皇后両陛下は6日、皇居・宮殿に今年度の文化勲章受章者と文化功労者を招き、茶会を開いた。
俳優の高倉健さんや小説家の瀬戸内寂聴さんらが出席。天皇陛下が「今後ともそれぞれの分野のために力を尽くされるよう願っております」と激励した。
その後、出席者は皇太子さまらと歓談。高倉さんは皇太子さまに「(主演映画の)『鉄道員(ぽっぽや)』拝見しました。素晴らしかったです」と話しかけられ、「ありがとうございます」とこたえていた。
また、高倉さんの個人事務所によると、高倉さんは天皇陛下から「今後も映画のために頑張ってください」と激励されたといい、「両陛下と皇太子さまの心遣いを感じ、身にしみてうれしく思いました」と話したという
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文化の日の3日、皇居で文化勲章の親授式が行われ、小説家の瀬戸内寂聴さんらに天皇陛下から文化勲章が贈られました。
ことしの文化勲章の受章者は、
▽ロケットなどのハイテク加工技術の発展に貢献した大阪大学名誉教授の荒田吉明さん(82)、
▽骨太な描写で人物や風景などの作品を発表している日本画家の大山忠作さん(84)、
▽日本経済を実証的に分析し経済政策への提言を続けた一橋大学名誉教授の篠原三代平さん(87)、
▽近代の自我に目覚めた女性の姿を描き、源氏物語の現代語訳を完成させたことでも知られる小説家の瀬戸内寂聴さん(84)、
▽戦後日本の音楽文化の普及と発展に貢献した音楽評論家の吉田秀和さん(93)の5人です。
親授式は皇居宮殿の「松の間」で行われ、天皇陛下から受章者にたちばなの花にまが玉をあしらった文化勲章が贈られました。
受章者を代表して吉田秀和さんが「日本文化の大空に輝く星のような人々の末尾に連なり、夢のような心地です。
それぞれの分野においてますますの研さんを重ねます」とあいさつしました。天皇陛下は「皆さんが学問、芸術の上で大きな成果を収められたことをまことに喜ばしく思います」とお祝いのことばを述べられました
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アメリカのアニメ映画を原作にした「ライオンキング」は、韓国で初めてソウルに完成したミュージカル専用劇場のこけら落としとして始まり、初日の28日は1200の観客席が満席となりました。
劇団四季は、2年前にも韓国公演を検討したものの、「日本の文化侵略だ」などと強い反発が起きたこともあって実現しませんでした。
このため、劇団側は今回、出演者全員のほか、スタッフの大半も韓国人を起用するとともに、セリフもすべて韓国語にするなど、さまざまな配慮をしたうえでロングランを目指しています。
観客の1人は「韓国でもよい作品はどんどん受け入れるべきだ」と話していました。
ただ、韓国の演劇関係者を中心に日本の劇団の進出を警戒する声も根強いことから、「ライオンキング」が韓国のファンからどこまで支持されるかに注目が集まっています
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