映画・テレビ

2009/03/29

国谷裕子NHKキャスター、何かあった!?

先週月曜日から「帰宅後の密かな楽しみがひとつなくなった」という日刊ゲンダイ読者が多いのではなかろうか。

NHKの人気番組「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスター(52)が画面から“消えて”いるのだ。

公式HPを見ると「16~26日は春の特集編成のため休止します」と書いてあるのみ。

国谷氏といえば、夫が大阪弁護士会所属のヤリ手で、互いに「週末婚」を過ごしていることでも有名。

ちょうど「紀香ショック」の後だけに、「何かあったのか」と気になるところだが……。

「今回の休止については、視聴者からも問い合わせをいただいていますが、ご安心ください。

特に何かあったわけではありません。

春の特集編成で『クローズアップ現代』が2週間休止になったのに伴い休暇をいただいたもので、同番組の休止はこれまでも、夏季、年末年始、年度末などにありました。

国谷キャスターは30日からの新年度スタートに合わせて通常通り出演する予定ですので、ご期待ください」(NHK広報局)

再開第1弾は「日本製造業・危機は乗り越えられるか」という3本シリーズになるという。タップリと英気を養った国谷キャスターの仕切りが楽しみだ

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2009/02/03

日テレ、巨人戦4割減の26試合

プロ野球中継の視聴率が低迷するなか、日本テレビの久保伸太郎社長は2日、

地上波で行っていた巨人主催ゲームの放送を大幅にBS(BS日テレ)に移し、昨年の42試合から約4割減の26試合にする、と発表した。

また、巨人が優勝にからまない場合は、終盤の4試合もBSに切り替えるとし、展開しだいでは、昨年の約半分の放送となる可能性も出てきた。

地上波で放送する26試合の選別については、阪神戦などの好カードを中心にするとし、再来年度以降は「中長期的に考えて経営判断する」(久保社長)とし、さらに減らす可能性も示唆した。

ナイターは昨年(33試合)の半分以下の15試合。

また、中継の延長は4月3日の開幕戦以外は行わないという。

BSでの中継数は52試合となり、CSでは引き続き全試合を中継するという。

地上波中継の大幅減について、久保社長は「地上波で巨人戦を中継して収益を挙げてきたが、近年はそうもいかなくなってきた」と認めた上で、「地上波、BS、CSの3波を効率的に使ってどう収益を挙げるかが課題だった。特にBSはキラーコンテンツを明確にする必要がある」と説明した。

テレビのプロ野球の中継はここ数年、低迷が続いており、昨年3月にフジテレビ系で放送された開幕戦のヤクルト対巨人ナイター中継の平均視聴率は11・0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、前年の13・1%を下回り、巨人開幕戦のナイター中継としては過去最低を記録した。

一方、一昨年10月には、巨人がセ・リーグ優勝を決めた試合中継の地上波放送がなく、日本テレビに、視聴者などから苦情や問い合わせのメールや電話が約1000件殺到した

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2009/01/03

NHK「紅白」視聴率は42.1%

3年ぶり40%台に

昨年おおみそかの夜にNHK総合で放送された第59回紅白歌合戦の平均視聴率は、関東地区で前半35.7%(前回32.8%)、後半42.1%(同39.5%)だったことが、ビデオリサーチの調査で2日分かった。

40%を超えたのは、2005年以来3年ぶり。関西地区は前半35.4%、後半41.6%、名古屋地区は前半42.2%、後半46.6%。

同じ時間帯の民放の番組では、日本テレビの「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

大晦日スペシャル!!

第3部」が15.4%(関東地区)で最も高かった

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2008/12/18

小林麻耶アナ、キャスター抜てきの裏事情

TBSの人気女子アナ、小林麻耶(29)が来年4月スタートのニュース番組のキャスターに抜てきされたという。

このところ、一部で3月独立説が流れていた小林アナ。水面下で何か動きがあったのか?

小林アナがキャスターを務めるのはゴールデンタイムのニュース番組(月~金午後6時~8時)。

TBSはすでにゴールデンタイムの2時間をニュース番組にすること発表。

NHK「ニュース7」(午後7時)が高視聴率をマーク、日本テレビも同じ時間に1時間のニュース番組を4月から開始する予定で、3局によるニュース戦争が今から注目されている。

小林アナといえば、押しも押されぬTBSの看板アナ。

「TBSの女子アナではダントツの人気で、先ごろ、週刊誌に掲載された各局女子アナの潜在視聴率ランキングではフジの高島彩、中野美奈子アナに続いて3位でした」(芸能ライター)

青山学院大学在学中、日本テレビ「恋のから騒ぎ」に「第8期生」として出演。03年、TBSに入社した際は大きな話題となった。

入社早々からレギュラー番組を持ち、最近では、局内で“土曜日はまややの日”といわれるくらいの出ずっぱり状態。

朝の「王様のブランチ」、夕方の「チャンネル☆ロック!」、夜の「世界ふしぎ発見」、23時台の「チューボーですよ」と、ずっと画面に映っている。

そんな小林アナには一部で3月フリー転身説が流れていた。

「『チューボーですよ』で共演している堺正章に気に入られているため、彼が所属する芸能プロが獲得に動いているという説が出ていた。

しかし、その事務所に所属していた元TBSの故・川田亜子さんが自殺。

それで、この移籍話は消えたとも言われている。

さらにフジテレビと共同テレビが作った女子アナ事務所『フォニックス』に入るという説や、フジを退社した内田恭子アナのように個人事務所を立ち上げるという説も出ていました」(週刊誌記者)

しかし、今回のキャスター抜てきでそんなウワサは消えることになる。

「小林アナはもともと報道志望と言われていました。ひょっとしたら、今回の抜てきの裏では、フリーになる可能性をちらつかせて、局が引き留める際の条件として、キャスター起用を持ち出したのかも。

何しろ、今のテレビ局は経費削減が重要なので、人気局アナを手放すことはできませんからね」(芸能ライター)

女子アナには以前から30歳定年説があり、小林アナも30歳目前のため、独立説が出たとも思われる。ともかくキャスターとして活躍する“まやや”の姿が今から楽しみだ

**-私見-

まあ、小林アナウンサーに付いては感心ないが、TBSがゴールデンタイムにニュース番組( 月~金 午後 6時~ 8時 )を計画している方に関心が多少あります。

とは言っても、平時に於いて果たして、ニュース番組として2時間分の材料が用意できるのか?疑問に思います。

民放各局が毎朝放送している新聞各社の朝刊ネタで番組を構成しているが、あの様な番組作りを夕方も放送されたら視聴者はウンザリするだろう。

また、良く使われる方法として同じビデを何度も見せられては、たまらんと言ったところでしょうか。

まあ、どんなニュース番組となるか? でも、私はTBS・テレビって殆ど見ない。放送局が嫌いだから

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2008/12/15

大手飲料、CMから撤退?

民放各局は震え上がっているのではないか。これまでCMを大量に出稿していた大手飲料メーカーが番組提供から手を引くのだという。

あるテレビ関係者がこう言う。

「この会社はこれまで各キー局の複数の番組に、満遍なくCMを出稿してきました。

番組はアニメ、歌番組、バラエティーのすべてを網羅しています。

でも、テレビで宣伝してもその効果がはっきりしないし、期待しているほどではないと判断し、“テレビからの撤退”を決断したというのです」

これまで1000億円以上を出稿してきたトヨタ自動車が、来年度は広告宣伝費を30%減らすことを表明している。

この会社もトヨタ並みに出稿量が巨額だけに痛手だ。

キー局としてはスポットCMの収入激減に頭を痛めている時に、番組提供のCMまで減らされては死活問題だろう。

これにはタレントも大弱り。高額の出演ギャラを期待していた連中のもくろみはパー。

テレビを取り巻く環境はさらにシビアになりつつある

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2008/06/11

「ちりとてちん」DVDが好調

3月に終了したNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」。

4日に発売されたDVDボックスが1万7000セットを販売。

朝ドラ77作のうちDVD化された13作中、2位の「おしん」(少女編)の9000セットを大幅に上回る新記録を樹立した。

放送で関東地区の平均視聴率が15.9%のワースト1だったが、DVDで借りを返した

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2008/05/25

カンヌ 黒沢清監督作品が受賞

世界三大映画祭の1つ、フランスのカンヌ国際映画祭で、個性的で優れた作品を集めた「ある視点」部門で黒沢清監督の「トウキョウソナタ」が大賞に次ぐ作品に贈られる審査員賞を受賞しました。

今月14日に始まったカンヌ国際映画祭は、24日、パルムドールを争うコンペティション部門以外の各賞の発表が行われました。

このうち、個性的で優れた作品に贈られる「ある視点」部門では、黒沢清監督の「トウキョウソナタ」が大賞に次ぐ作品に贈られる審査員賞を受賞しました。

「トウキョウソナタ」は、2人の息子を持つ中年夫婦の家庭の崩壊から再生までを描いた作品で、夫婦役を香川照之さんと小泉今日子さんが演じています。

黒沢清監督は神戸市の生まれで52歳。大学在学中から8ミリ映画を撮り始め、昭和58年に映画監督として本格的にデビューしました。

現代社会に生きる人たちの不安を描いた作品で、海外では「第2のクロサワ」として評価が高い監督です。

カンヌでは、平成13年に「回路」で国際批評家連盟賞を受賞したほか、15年には最高賞を争うコンペティション部門に「アカルイミライ」を出品しています。

すでに日本に帰国している黒沢監督は「驚きました。僕たちが家庭の中で抱えている小さな問題はどうやら世界の問題でもあったようです。

この受賞の喜びを仲間たちと分かち合いたいと思います」と話しています

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2008/05/01

「相棒」映画、5月1日」から


水谷豊に独占インタビュー!25年ぶりにスクリーンにカムバックした胸の内を語る

スクリーンデビューを果たした杉下右京です。 幅広いファン層を持つ人気テレビドラマ「相棒」がついに映画化。

映画『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』としてスクリーンに登場する。

警視庁特命係の杉下右京警部と亀山薫巡査部長の名コンビは健在で、今回はスケールアップした大舞台に挑む。

1983年の映画『逃がれの街』以来25年ぶりに映画主演を果たした水谷豊が、自身が演じた右京さんに成り切って熱弁を奮ってくれた。

「僕自身最初は25年ぶりの映画主演作がテレビシリーズの劇場版でいいのかという思いと、これだけ間が空いた後にやる映画ですので、映画のために作られた映画の方がいいのではないかという葛藤(かっとう)があったんですね。

しかし完成した作品を観たときに、25年ぶりの主演映画がこの『相棒』で良かったとつくづく思いました。

どれだけ時間が過ぎたかということはまったく関係なくて、今こうしてスクリーンの中に自分がいるということだけが大切だということに気がついたんです」と作品への自信をみせた。

自身と右京の共通点については「そうですねぇ……、具体的に言うと、右京の場合は普通ならここではその発言はしないだろうとか、そこは隠しておくだろうということをストレートに出していきますよね。

その辺りは普段の僕自身にもあてはまる部分が多いかもしれませんね」と笑う。そして「この作品では、警視庁の中で僕が演じる右京が一番の変わり者のように描かれていますが、実は僕は彼こそが一番まともというか、ごく普通の人間ではないかと思っているんです。

彼の周りにはずいぶんと変わった人が多いので、きっとそういう人たちの中にいると普通の人間の方が変わり者に見えるんだろうと理解しています」と続けた。

今後の「相棒」シリーズに関しては「どうでしょうかねぇ……。自分で右京役が似合う間はやれるとこまでやろうと思っているんですが、似合わなくなったら潔く辞めようと思っているんですよ。スタッフともよく『シーズン最初のころはみんな若かったね』と話すんですけどね(笑)。

やはり自分の中でいい映画だなと思うのは、観た後に1週間ぐらい幸せな気分になれることと、また観たくなるという作品ですね。

なので、この映画を観た方々にもそうなってもらえたらいいなと思います。

これから映画が公開されて、まぁ、もし多くの人が喜んでくれるようなことになったら、一体どうなっちゃうんでしょうねぇ……」と声をひそめた。
 
画面の中の右京警部そのものの、英国紳士風のぱりっとしたスーツ姿にポケットチーフといういでたちで現れた水谷。そのダンディーな魅力は尽きることがない。

今回は彼のクールさを覆すような大事件が起きるので、ぜひともそれをスクリーンで目撃してもらいたい!

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2008/04/23

テレ朝、巨人戦中継から撤退も!

テレ朝の君和田正夫社長(66)が22日に定例会見を行い、視聴率が低迷する巨人戦中継について「(視聴率が)悪ければ(見直し)を考えざるを得ない。

常々検討している」と方針を語った。今季、G戦の視聴率は全局で平均10・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷。同局は、視聴率次第でパ・リーグ中継への変更も模索している。

また、今月11日の「報道ステーション」でキャスターが「フィンランドが原子力発電をやめた」と誤認した事実を伝えたことに、番組内で訂正する考えを明かした

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2008/03/20

ヨン様、アニメ版「冬のソナタ」で声優

韓国ドラマ「冬のソナタ」がアニメ化され、ドラマ版に主演したぺ・ヨンジュン(35)が主人公の声を務めることが18日、分かった。

韓国の聯合ニュースが、ヨン様の所属事務所の話として報じたもので、アニメ版は日韓共同製作。テレビ放映に加え、劇場公開も計画されているという。詳しい放送日や内容などは、28日に日本で行われる制作会見で発表される予定だ。

冬ソナは2002年に韓国で放送。日本でも翌年にNHKBS、翌々年にNHK総合で放送されて大ヒットし、韓流ブームを巻き起こした

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2008/03/18

サバイバルに勝ったNHK・青山祐子アナ

NHKはいよいよ青山祐子(35)の時代になったようだ。

今週、行われた「ニュースウオッチ9」の4月からの新キャスター人事発表で、伊東敏恵の後任としてメーンを担当することになった。

男性陣も大幅に入れ替わる中での残留、しかも、スポーツ担当からメーンへの“昇格”だから、青山の評価の高さは突出している。

折しも“看板アナ”といわれた堀尾正明のフリー転身が話題になったばかり。ライバルの有働由美子はすでにアメリカ総局に異動して、青山は華のあるアナウンサーとしてはNHKで今やトップである。

この間の一連の動きを見ていると、海老沢勝二元会長ラインの一掃という要素がある。有働も堀尾も海老沢元会長に重用された人物。最後は“海老沢寄り”のスタンスを取らなかった青山の勝利になったわけだ。

青山恐るべし

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2008/02/25

第80回アカデミー賞、ライラの冒険 黄金の羅針盤

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』TM & (C) MMVI NEW LINE PRODUCTION,Inc. All Rights Reserved. 25日、第80回アカデミー賞が開催され、視覚効果賞が発表された。

ノミネートされた作品のうち映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』が受賞。

代表して壇上に上がったM・フィンクらは、今回が初めてのオスカー受賞に満面の笑みを見せ、家族、そしてクルーたちに感謝の気持ちを述べた

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2008/02/14

毎日映画コンクール、国分太一

「壮大なドッキリかと心配」
 
2007年(第62回)毎日映画コンクールの表彰式が13日、東京・渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで行われた。

スポニチグランプリ新人賞を受賞した「ワルボロ」の松田翔太(22)、「あしたの私のつくり方」「神童」の成海璃子(15)は、同賞をステップにともにさらなる飛躍を誓った。

「しゃべれども しゃべれども」で男優主演賞に輝いたTOKIOの国分太一(33)は「壮大なドッキリ(カメラ)のような気がしてましたが、やっと実感が…」と晴れやかな笑顔を見せた。

じわじわと実感がわいてきた。晴れの場に立ち、そしてブロンズ像の重みを肌で感じて初めて国分は受賞は夢でなかったと確信。最高の笑顔でガッツポーズを見せた。

「真ん中の席に座ってたんですが、呼ばれなかったらどうしよう?とか、周防(正行)監督も含めた壮大なドッキリだったらどうしよう?とか…本当、前日まで思ってたんです」

受賞のスピーチをこんなジョークで切り出し、さらには「ジャニーズ事務所に入り、TOKIOに配属されましたが、そこには長瀬智也、松岡昌宏という素晴らしい俳優もいます。

それを抑えて、オレが獲っちゃった」と続けて会場を爆笑に包んだ。

対象作となった「しゃべれども しゃべれども」では、二つ目の落語家・今昔亭三つ葉を熱演。クライマックスで披露した古典落語「火焔太鼓」はプロの落語家も絶賛する出来で、主演賞への弾みをつけた。

そんな国分には副賞として日産自動車からスカイライン・クーペ(価格447万3000円)が贈られ、国分も「よだれが出ちゃいますね」と大きなキーを手にして会心の笑顔だ。

「平山(秀幸)監督やスタッフの皆さんに感謝したい。この作品と出合わなければ、一生手の届かない賞です。

これからも役者としても頑張っていきますのでオファーを下さい」と、さらなる飛躍を誓って喜びのスピーチを締めた

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2008/02/08

「料理の鉄人」が米国でアニメ化

フジTVの人気番組

1993年から6年間フジテレビで放送されていた人気番組「料理の鉄人」は、架空の団体「美食アカデミー」専属の鉄人シェフに巷の有名シェフが挑戦、テーマとして与えられた食材をもとに料理の出来を競うというもの。

この番組は米ケーブルテレビ局のフード・ネットワークで180本が放送され、2004年にはアメリカ版料理の鉄人「Iron Chef America」として実写版が登場。この人気番組を、フード・ネットワークはさらにとしてアニメ化することをを決定した。

アニメ化にあたっては、ジョージ・ルーカスが設立したインダストリアル・ライト&マジック(ILM)出身のメンバーがつくったデジタルスタジオelementFXがアニメ化を担当する

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2008/02/05

テレ朝 :BPO 報ステ報道「不適切」

テレビ朝日が、大手ハンバーガーチェーンで商品の調理日時の表示がはり替えられていた問題を「報道ステーション」で報道した際、元従業員に、働いていた当時の制服を着てもらってインタビューを収録し、放送したことについて、BPO=放送倫理・番組向上機構は「誤解を招く不適切な演出だった」という意見を公表しました。

テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」は、去年11月、マクドナルドの東京都内の店舗が、売れ残ったサラダの調理日時を、翌日の日付にはり替えて販売していたことが発覚した際、「直営店でもやっていた」と証言する元店長代理の女性のインタビューを放送していた。

その際、女性がすでに店を辞めていたのに、働いていた当時の制服を着てもらって収録し放送したもので、テレビ朝日は10日後に、「まちがったやり方だった」と番組で謝罪した。

これについてBPOの放送倫理検証委員会は4日、「安易な映像至上主義による演出であり、視聴者の誤解を招く不適切なもので、謝罪にも時間がかかった」という意見を公表しました。

テレビ朝日は、「意見をしんしに受け止め、今後の放送に生かしていきます」とコメントした

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2008/02/02

キャスター滝クリにフリー転身説が浮上

“斜め45度のほほ笑み”の滝川クリステル(30)に独立話が浮上――。早ければ今春からフリーアナとして活動を始めることになりそうだ。

滝川は「ニュースJAPAN」「新報道プレミアA」(フジテレビ)の2番組を担当し、“報道の顔”として確固たる地位を築いている。数字も持っていて、“ポスト安藤優子”の1番手だ。

その滝川がなぜフリーに転身するのか。理由は一も二もなく待遇だ。現在、滝川はフジの子会社・共同テレビの社員として報道番組に出演し、フジ専属アナの契約を結んでいる。その結果、待遇に格差が生じている。

「現在、滝川の年収はあらゆる手当を付けても1000万円に届くかどうかという見方まであって、これは高給取りのフジ社員の2分の1程度です。

片や『A』にフリーで出演している安藤は約5000万円で、滝クリだって文句のひとつも言いたくなる。そこで、フジとしては彼女を社員にしたいと思っているが、共テレの手前、それもできないし……」(制作会社ディレクター)

もっとも、この時期に独立を決意したのは、「JAPAN」で共演していた松本方哉キャスターの休養も一因とか。

「滝クリは松本が家庭の事情で休むようになってからは番組をひとりで切り盛りしているが、視聴率がいいことでフリーでやっていく自信がついた」(フジ関係者)という。

滝川の争奪戦は必至だが、有力な移籍先は気心の知れた安藤の個人事務所。フジは安藤のところなら仕方がないという判断らしい。どうなるか?

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2008/01/14

くっきり『紅白』効果の新年初オリコン

「歌力」を掲げた昨年大みそかのNHK紅白歌合戦。

視聴率は歴代ワースト2(後半)の39・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまったが、年明け最初のオリコンシングルランキングで、紅白で歌われた曲がトップ3を独占、馬場俊英、中村中(あたる)の曲も急上昇した。

一昨年の紅白でも、無名に近かった「千の風になって」が放送後に大ヒットしたように、視聴率は落ちても紅白の“営業力”は侮れない。 (宮崎美紀子)

新年初めての発表となった十四日付オリコン週間ランキング(2007年12月24日-08年1月6日の集計)のシングル部門は、一位がSMAP「弾丸ファイター」、二位がすぎもとまさと「吾亦紅(われもこう)」、三位が秋川雅史の「千の風になって」。

「弾丸ファイター」は三週連続の一位で必ずしも紅白効果とはいえないが、「吾亦紅」はランキング初登場から三十七週目で初のトップ3入り、「千の風になって」は四十五週ぶり、つまり約十カ月ぶりにトップ3に返り咲いた。

“リストラの星”として脚光を浴びた馬場俊英の「スタートライン~新しい風」は、前週の百四十一位から四十位に躍進して上昇順位トップ。

同二位は、百四十四位から六十三位になった中村中の「友達の詩(うた)」だった。

馬場の所属レコード会社によると、「スタートライン~新しい風」を収録したシングル「スタートライン 4 SONGS」だけではなく、最新アルバム「青春映画が好きだった」、前作アルバム「人生という名の列車」にも注文が殺到しているという。

すぎもとの所属レコード会社の担当者も「紅白出場が発表されて以降、勢いがずっと続いている」と話す。

紅白効果の最たるものといえば、売り上げ百万枚を突破した「千の風になって」。

発売は〇六年五月で、六月十二日付のオリコンシングルランキングに百六十八位で初登場、その時の売り上げ枚数は五百十三枚だった。

しかし同年の紅白で一気に注目を集め、昨年一月二十二日付ランキングでクラシック歌手として初の一位を獲得。

中島みゆき「地上の星」も、NHK「プロジェクトX」の主題歌として長く愛されていたが、〇二年の紅白に初出場した後、発売から二年半も経過していたのにもかかわらず、年明け最初の一月十三日付オリコンランキングで十位、二十日付では一位になった。

「地上の星」「千の風~」「吾亦紅」など、中高年に支持される曲に如実に紅白効果が出ている。

あるレコード会社の宣伝担当者は「五年ほど前から、業界はNHKを見直している。『プロジェクトX』が典型的だが、一般番組も音楽の使い方がうまい。

民放の歌番組がトークばかりになって、若者が音楽配信に流れた今、紅白は最もCDの購買動機につながる番組」と明かす。

十年以上前は紅白出場曲は軒並み売れたが、今は中高年が自分で歌いたくなる“いい曲”しか効果が表れにくいと指摘する業界関係者もいる。

配信市場にも紅白効果は出ている。アップルの「iTunes Store」では、紅白で絢香とコブクロが熱唱した「WINDING ROAD」が首位をキープ中で、“歌力”を発揮している。

音楽評論家の富沢一誠さんは「中村中、すぎもと、馬場は大抜てきで、紅白の見識を示した。悪いといっても、視聴率39%は音楽番組としては驚異的。他の音楽番組はせいぜい10%台で、“知る人ぞ知る名曲”を、紅白で初めて見る人、聴く人がいっぱいいる。逆に言えば、紅白しか、いい歌なのに伝える場がないことが大きな問題だ」と指摘している

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2008/01/12

正月長寿バラエティー対決は低調

正月の長寿バラエティー番組の視聴率は年々、低下傾向か。

元日の「新春かくし芸大会」(フジテレビ)は売れっ子芸人が総出演したが、12.6%とイマイチ。

昨年は「24時間テレビ」で視聴率に貢献した萩本欽一の「欽ちゃん&香取慎吾の第79回全日本仮装大賞」(日本テレビ)は11.1%と10%キープが目標になりそうな状況だ。

そんな中、比較的よかったのが「志村けんのバカ殿様笑いのお年玉SP」(フジ)。6日放送の特別ドラマ「あんみつ姫」で主演した井上真央が「バカ殿」のあんみつ姫役というのが売りだった。

もっとも、視聴率は13.5%で、かつての勢いはない。

いずれも賞味期限切れではないか

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2008/01/11

米倉涼子「筋肉美」にむかつく女優は

女優・米倉涼子(32)主演のテレビ朝日・ABC系連続ドラマ「交渉人」(10日スタート、木曜、後10・00)の制作発表が9日、都内で行われ、初の女性刑事役に挑戦する米倉は「クラヴ・マガ」というFBIなど世界各国の警察、特殊機関で導入されているイスラエル護身術で体を鍛えたことを明かした。

撮影で上半身下着1枚になるシーンもあり「脱ぐので、鍛えたいい体という部分で、表に出る筋肉をつけたかった」という。

共演の高知東生から「かみさん(高島礼子)も第1話を見て、『いいスタイルでむかつく』と言っていた」と絶賛されていた

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2008/01/08

オモテとウラ 松平定知(アナウンサー)

徳川家康の異父弟の血を引くことから、仲間内の愛称は“殿”。

松平は“ま”の部分にアクセントを置くのが正統の流れをくむ証しだとか。NHKのニュース全盛時代にいとこの磯村尚徳(78)に続いて“ミスターNHK”と呼ばれた“超大物”がいよいよフリーに。

大阪局の若手スタッフらとの二人三脚で8年の長寿番組に育て上げた「その時 歴史が動いた」などレギュラー番組の出演は当面継続するが、NHKの看板アナ、松平定知(63)が定年後3年の嘱託契約期間を満了し、昨年末、同局を辞めた。

すでに民放各局は、4月改編に向け番組キャスターなどの見直しを迫られており、みのもんた(63)や徳光和夫(66)に対抗し得る大物の出現で、オジサンアナ市場が波乱含みの展開となりそうだ。

たとえばフジテレビの場合、朝ワクの「めざましテレビ」(5時25分~8時)、「とくダネ!」(8時~9時55分)ともキャスター降板説がチラホラ。

中でも「とくダネ!」は99年スタート時に13%台の高視聴率をキープした人気番組だが、他局の猛追もあり最近は1ケタ台で足の引っ張り合い。

キャスターの小倉智昭(60)自ら10月の同局の番組で「オレはそんなに数字を取れるタイプじゃない。(番組も)もうすぐ終わりますよ」とボヤいてみせ、「すでに“新しい顔”の人選に入ったのでは」と語る関係者も。

女子アナ人気トップのアヤパン(高島彩=28)が出演する「めざましテレビ」も「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS)など裏番組に押され気味。

元NHKアナで松平の後輩にあたる大塚範一キャスター(59)の罵声(ばせい)がオンエアされたり、9月にはプロデューサーも交代、「最近は大塚さんのロレツが回ってない」などと3月降板説も流れており、新しい“顔”を切望する声も。

松平は69年のNHK入局から5年で高知局から東京局に異動。

「連想ゲーム」などの司会ほか89年から2年間、紅白歌合戦でも総合司会を務めた。

「NHKモーニングワイド」のキャスターを担当していた91年、“タクシー運転手暴行事件”で降板、その後ニュースキャスターとして復帰した「NHKニュース11」でも、スタッフへの“鉛筆投げ事件”なんてのがあったけれど、知らない人、忘れた人も多い昔の話。

NHK出身では、紅白歌合戦で6年連続の総合司会を務めた宮本隆治アナ(57)が昨年3月に定年退職し、フリーに転身。

今も日本テレビ系のレギュラー番組2本に出演しているほか、年末の紅白裏番組で総合司会を務める話も出るなどひっぱりダコ。

バラエティーからニュースまで幅広くこなせる先輩格の松平が野に下るとなると、民放のフリー争奪戦がさらにエスカレートしていくのは必至。

宮本らNHK退職アナが設立した「ことばの杜」(有限責任事業組合)で、子供たちへの朗読など社会貢献活動を始めたばかりの松平だが、4月改編期に向け、目の離せない存在になりそうだ

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ゴルゴ13:テレビ東京アニメ化

TVアニメ化:ゴルゴ13

今年、連載開始から40年を迎えた人気漫画「ゴルゴ13」が、テレビアニメ化され、俳優の舘ひろし(57)がゴルゴ役で声優に初挑戦することになった。

テレビ東京で4月にスタートする予定。これまでに実写映画(73、77年)、劇場版アニメ(83年)は製作されたが、テレビアニメは初めてとなる。

「ゴルゴ13」は劇画作家さいとう・たかを氏原作。68年から「ビッグコミック」(小学館)で連載され、単行本(リイド社)は現在146巻まで発売されている長寿作品。

超一流のスナイパー「アニメ版」ことデューク東郷がミッションを遂行していくアクション劇だ。

舘が主演した日本テレビのドラマ「あぶない刑事」シリーズで脚本を務めた柏原寛司氏が「ゴルゴ13」を手掛けることになったため、舘の出演が実現した。

7日には石原プロモーションの新年会が東京・調布市の同社で開かれ、舘は「石原プロは炊き出しなどで有名ですが、映画製作プロダクション。映画への情熱を忘れずにいたい」とあいさつした

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2008/01/01

紅白:ギリギリ露出のリア・ディゾン

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リア・ディゾン 「楽しかった」パワーで完走!

「第58回NHK紅白歌合戦」が12月31日、東京都渋谷区のNHKホールで行われた。

初出場のリア・ディゾン(21)は“グラビア界の黒船”の異名通り、黒のブラにミニスカートという限界露出で登場。

「恋しよう♪」を披露したのに続き“アキバ枠”として出場したAKB48、中川翔子(22)と「なんてったってアイドル」を歌い、観客席へ大きく手を振った。

本番直前まで「-アイドル」の歌詞や振り付けが覚えられず、30日のリハーサル中に泣き出す一幕もあった。

だが楽屋が同室で、席も隣り合わせの中川が「覚えられなくても、面白く踊っちゃえば大丈夫」とアドバイス。本番を何とか乗り切ったリアは「楽しかったです」とひと言。やっと笑顔が戻っていた

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2007/12/31

年間視聴率トップ50、今年最高ミキティ逆転V

年間首位が初めて40%を割った。NHK「紅白歌合戦」が番組史上ワースト2位の39・8%にとどまったのに加え、五輪やサッカーW杯、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)といった超大型スポーツイベント開催の谷間の年に当たったからだ。

そのなかで気を吐いたのがフィギュアスケート女子。火付け役はもちろん昨年2月のトリノ五輪、荒川静香の「金」だが、折よく今年3月、毎年開催の「世界フィギュアスケート選手権」が東京で開かれ、フジが独占中継。待ってましたの高視聴率が飛び出した。

なにしろ展開が劇的だった。「ショートプログラム」は安藤美姫2位、浅田真央はまさかの5位(28・9%)。

ところが翌日の「フリー」は浅田が世界歴代最高得点で1位に躍り出た。

しかし、安藤も完璧(かんぺき)な演技を見せ、結果は安藤「金」、浅田「銀」で、38・1%をマーク。

安藤の逆転優勝が決まったシーンは50・8%に達し、紅白の48・8%(SMAPが歌った場面)も上回る今年最高の“瞬間”となった。

日テレ「行列のできる法律相談所」にもびっくり。「24時間テレビ」で70キロマラソンに挑んだ初代司会者・萩本欽一さん(66)の武道館ゴールイン場面を、番組内容を変えて緊急生中継し、35・3%。

「24時間テレビ」も番組終了直前、欽ちゃんが目前のゴールを目指す場面で瞬間最高43・9%が出た。よくも悪くも、テレビ的…。

民放連続ドラマのトップは、開局55周年のTBSがメンツをかけた山崎豊子原作・木村拓哉主演の日曜劇場「華麗なる一族」で、最終回に念願の30%超をマークした。

2位もTBSの金曜ドラマ「花より男子2」最終回(27・6%)、3位は日テレの水曜10時「ハケンの品格」最終回(26・0%)。4位はフジの月9「ガリレオ」で初回の24・7%が最高だった。

スペシャルドラマでは、やはり開局50周年のテレ朝がメンツをかけた松本清張原作・ビートたけし主演「点と線」が2夜連続で23・8、23・7%。このドラマは芸術祭大賞も受賞し、数字を超えた成功例となった。

「ニュース」は、台風9号が関東を直撃した9月6、7日のみランクイン

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2007/12/21

NHK紅白歌合戦の曲目決定

ことしは紅白あわせて56組が出場します。まずは紅組です。

▽ことし活動を再開し、25年ぶりの出場となったあみんは「待つわ’07」を歌います。

▽大胆な衣装とステージで人気の倖田來未さんは、「愛のうた」。

▽毎回衣装が話題になる小林幸子さんは、「恋桜」を歌います。

▽DREAMS COME TRUEは、ことしヒットした「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~」の紅白ヴァージョンです。

▽性同一性障害であることを明らかにしているシンガーソングライターの中村中さんは、ロングヒット「友達の詩」を歌います。


続いて、白組です。

▽テノール歌手の秋川雅史さんは、ミリオンセラーとなった「千の風になって」を去年に続いて熱唱します。

▽大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信を演じたGackt(がくと)さんは「RETURNER~闇の終焉~」に、「消え逝く武士への鎮魂歌(レクイエム)」という副題をつけて歌います。

▽初出場の作曲家、すぎもとまさとさんは、亡くなった母への思いを歌ってヒットした「吾亦紅(われもこう)」。

▽メンバーの中居正広さんが紅組の司会を務めるSMAPは、新曲「弾丸ファイター」の紅白スペシャルです。

▽26年ぶりに出場する寺尾聰さんは、前回と同じ「ルビーの指環(ゆびわ)」を歌います。

▽2度目のデビューでヒット曲を出し、「再チャレンジの星」と言われるシンガーソングライターの馬場俊英さんは「スタートライン~新しい風」で初めての紅白に臨みます。

▽このほか、美空ひばりさんが生まれて70年になるのを記念する企画コーナーでは、小椋佳さんが特別出演し、みずから作詞、作曲した「愛燦燦(あいさんさん)」をビデオのひばりさんとともに歌います。

ことしの紅白歌合戦は「歌の力・歌の絆(きずな)」をテーマに、歌を通してつながる社会、世代、心を見つめ直す紅白を目指します

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2007/12/15

広末涼子、ヌード解禁で濡れ場撮影進行中?

「アサヒ芸能」12月20日号によると、広末涼子のもとに濡れ場オファーが殺到しているという。

なんでも広末がセクシー路線に転身し、ヌード解禁になったという話が業界内に広まっているのだそうだ。

現在、「からだ巡茶」のCMで「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」というドキッとさせるナレーションとともに、フラフープをして腰をクネらせている広末。

現在、あるプロデューサーが熱心に口説いていて、来夏公開に向け、バストトップを見せる前提で映画の企画が進められているという。

原作の候補として有力視されているのが、小池真理子の直木賞作品『恋』。大学助教授との濡れ場のみならず、助教授夫人とのレズシーンまであるというから、男性ファンにはたまらない……。

と思いきや、ファンの間では「もう遅い」「10代で見せないと意味ない」「旬が過ぎた」などの厳しい意見が多い。

しかも、かつてアイコラ黎明期に広末のアイコラが無数に出回っていたため、当時、中高生だったファンの頭の中には理想の広末ヌードができあがってしまっているらしく、「実物を見たらがっかりしそう」という不安もあるようだ。

こりゃ、よっぽどのナイスバディかAVばりの過激シーンがないと、脱ぎ損になるかも!?

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ほしの あきが司会 :フジ系「みんなのケイバ」

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フジテレビ系競馬中継「スーパー競馬」が21年の歴史に幕を閉じ、来年1月6日から「みんなのケイバ」(日曜後3・0)として全面リニューアルされることが13日、分かった。

司会は競馬通で知られるタレント、川合俊一(44)と競馬初心者のアイドル、ほしのあき(30)がコンビを組む。

また、同局の競馬予想番組「うまなで」も同12日から「みんなのウマ倶楽部」(土曜深夜1・15)に衣替えし、こちらもほしのが新司会者として番組を仕切る。

昭和62年4月のスタート以来、オグリキャップ、ナリタブライアン、ディープインパクトら競馬史に残るスターホースの激走を生中継してきた「スーパー競馬」が、23日の有馬記念で21年の歴史にピリオドを打つ。

同番組は純粋な競馬中継に重きを置き、競馬ファンに長く愛されてきた。が、既存のファンのみならず、これから競馬を始めたい初心者でも楽しめる番組作りをめざし、内容を一新することになった。

番組タイトルも、そのままズバリ「みんなのケイバ」に。

その意図をくみ、司会者も福原直英(40)、長野翼(26)両アナから、競馬ファン代表の川合と初心者代表のほしのに刷新。

生の感動を伝えるスポーツ中継の神髄は守りながら、競馬中継の大きな特徴の「予想」に比重を置き、視聴者により多くの馬券情報を提示していく。

川合は、本職のバレーボールキャスターをはじめ、同局系「こたえてちょーだい」の司会を6年半にわたり務めた実績があり、司会者としては申し分なし。

加えて、GIレースの馬券は必ず買うほどの競馬ファンで、「みなさんと一緒に、この番組で(さらに)競馬通になっていきたい」と意気込む。

一方、番組司会をきっかけに競馬を本格的に始めるほしのは「まったくの初心者ですが、これから競馬の魅力にどっぷりとつかりたいと思います。

未知の世界へ飛び込むので、今から胸が高鳴っています」と期待に胸ならぬ、Fカップの巨乳を膨らましている。

同局では川合に対し、「持ち前の爽やかさは、日曜午後の顔にピッタリのキャラクター。

10年以上も生放送のレギュラーを経験しており、進行を任せても安心です」と全幅の信頼を置き、ほしのにも「男女問わず幅広いファン層を持つ人気アイドルなので、競馬の面白さを1人でも多くの人に広めてほしい」と、競馬ファン開拓の切り札として期待を寄せている

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2007/12/14

鈴木亜美 “おいしいドラマ”に主演

絶賛公開中のアクションホラー映画「エクスクロス~魔境伝説~」で、体当たりの演技を見せ女優としても幅を広げつつある鈴木亜美。

そんな彼女が、来年1月4日放送のテレビ朝日新春ドラマ「おいしいデパ地下」に主演することが決定しました。

ドラマの舞台となるのはデパートの地下食品売り場、いわゆるデパ地下。日々“おいしい幸せ”を提供しているこの場所で“おいしいヒット”を求めて奮闘する主人公を、鈴木亜美が元気よく演じます。

劇中には今大人気のお取寄せグルメも登場しますが、なんとこのドラマは放送を見ながらにしてお取り寄せができる、まさに“おいしいドラマ”となっていますので、是非ご家族そろってお楽しみください!また、来年2月には恒例のバースデイライブも開催。

大人の女性の魅力を増していく、アーティストとしての彼女にも要注目です!!

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中国 :米映画の上映を未許可

毎年、ハリウッド映画が大きな人気を集めている中国で、来年は、まだ1本もアメリカ映画の上映が認められていないことが明らかになり、アメリカ政府は、中国がアメリカ映画の上映を一時的に禁じる措置をとった可能性もあるとみて、中国側に説明を求めています。

中国では、外国の映画の上映を年に20本認めており、毎年、アメリカの映画も上映され、人気を集めています。

しかし、アメリカ通商代表部によりますと、中国政府は、年明け以降のアメリカ映画の上映について、まだ許可を与えておらず、中国がアメリカ映画の上映を一時的に禁じる措置をとった可能性もあるとしています。

アメリカのシュワブ通商代表は、13日まで北京郊外で行われていた米中戦略経済対話の中で、中国側に対し、なぜアメリカの映画の上映を許可しないのか説明を求めたものの、回答が得られなかったとしています。

そのうえで、「中国政府が禁じる措置を出したのかどうかわからないが、もしこの状況が続けば、重大な問題になる」と警告しました。 この問題をめぐって、中国政府系の英字紙「チャイナ・デーリー」は、中国政府は、来年1月の外国映画の上映については日本とスペインの2本だけを認め、2月以降についてはまだ決定していないとだけ伝えています。

アメリカのメディアは、アメリカ政府が知的財産権の保護策が不十分だとして中国をWTO=世界貿易機関に提訴したことに対する報復措置ではないかといった見方を伝えており、中国側の意図をめぐって憶測を呼んでいます

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2007/12/05

紅白の出場歌手発表

リア・ディゾンら8組が初出場

NHKは4日、大みそかに放送される第58回紅白歌合戦の出場歌手計56組を発表した。初出場は中村中さんら計8組。紅組が29、白組が27と紅白の参加組数が異なるが、NHKは「演出で工夫したい」と説明している。

初出場は、紅組が性同一性障害を公表した中村さんのほか、AKB48、中川翔子さん、Berryz工房、℃―ute、リア・ディゾンさんの計6組。白組は馬場俊英さんと、すぎもとまさとさん。

“復活”組では、あみんが25年ぶり2回目、寺尾聡さんが26年ぶり2回目の出場。最多は44回目の北島三郎さん。企画コーナーには小椋佳さんが登場、美空ひばりさんの映像とともに「愛燦燦」をデュエットする

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2007/11/20

飢えに苦しむ子どもを救え~

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※- 飢えに苦しむ子どもを救え

11月23日(金) 午後10:10~11:00 NHK・菊川怜 

世界のキーパーソンに徹底インタビューし、21世紀の未来に道しるべを提示するシリーズ「未来への提言」。

第14回は、途上国への食糧援助を行うWFP(国連世界食糧計画)の事務局長ジョゼット・シーランさん(53)。

紛争や内戦、洪水、旱魃、そして絶対的な貧困など、さまざまな理由から、「飢え」に苦しむ人々は8億5000万人、世界の人口の7人に1人に相当する。これは5秒に1人、5歳未満の子どもが飢えが原因で命を落とす深刻な事態だ。

WFPでは、80か国、およそ9000万の人々に食糧援助を行っている。この5年で途上国の飢餓人口は1年に400万人のペースで増加。

逆に援助食糧は2000年以降の5年間で半減している。というのも、異常気象による旱魃や洪水の増加や、エタノールブームのおありを受けた食糧価格の30パーセント以上の高騰、さらには原油高による運送費の値上がりなどから、WFPの食糧援助は財政的に厳しい局面を迎えているのだ。

また、先進国のアフリカなど貧しい地域への関心はいまだ低く、飽食の時代、捨てられる食べ物があふれているのに、支援はいっこうに行き渡らない。

どうしたら、この問題の重要性を知ってもらい、人々に行動に移してもらえるのか、アメリカで国務次官も務め、ジャーナリスト経験も持つシーラン事務局長は困難な戦いに挑んでいる。

「我々は、食糧支援を通じて“未来”を届けている」というシーランさん。国連がミレニアム目標に掲げている「飢餓のない世界」を作り上げるために、私たちにいま何ができるのか、来日したシーラン事務局長の提言を聞く

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2007/11/19

「紅白」司会者決定への抗議相次ぐ

トラブル続出のに頭を抱えるNHK、紅白に早くも暗雲が漂い始めている。

今年のNHK「紅白歌合戦」の司会者は紅組が中居正広(35)、白組が笑福亭鶴瓶(55)というコンビに決まった。

51年ぶりの男同士の司会にあ然としている人も多い中、NHK側は「丁々発止のやりとりができる最高の組み合わせ」と胸を張っている。しかし、そんな自画自賛とは裏腹にNHKには抗議が殺到しているという。

「司会者発表の翌朝9時から視聴者相談センターの回線がパンク状態です。そのほとんどが男性タレント2人の司会に対するもので、“男女同権が叫ばれて久しいのに、なぜ紅組の司会が男性なのか”という反発がほとんど。

“鶴瓶が司会というのは違和感があるし見劣りする”“ジャニーズ事務所の都合に押し切られたんじゃないのか。情けない”といった声もあります」(テレビ関係者)

視聴者は司会者がダレによるかで見るわけではないだろうが、これだけ非難を浴びるとは思っていなかっただろう。

出場歌手の選定でもNHKはアタマを抱えている。先月、“円天”を使った出資法違反容疑で本社や関連会社が家宅捜索を受けた「L&G」事件の影響だという。

「L&Gの無料会員コンサートに何度も出演していた細川たかしをはじめ、何人もの演歌歌手が“広告塔”として名前を報道されてしまった。

実際、かなりの大物歌手が関係していて、彼らも気が気でない状況です。本人には責任がないとはいえ、NHKとしてはL&Gに関わってしまった歌手を出場させることに慎重になっている。

事実関係がハッキリしないので、うかつに発表できないようです。出場歌手が正式に決まるのは例年よりも遅くなる可能性が高い」

司会者も歌手も誤算だらけでは、かつての国民的番組の復調はとても望めない。NHKが今回のテーマに掲げている「歌力」に頼るしかない?

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2007/11/16

小栗旬 :歌に関してはイマイチ

11月11日に放映された『情熱大陸』(TBS)に、まさに今が“旬”の俳優・小栗旬が出演した。

『花より男子』(TBS)『花ざかりの君たちへ』(フジテレビ)など、出演ドラマは軒並み高視聴率を記録し、映画出演もひきもきらない小栗に、取材班は200日間の密着取材をかけたという。

冒頭から役者という仕事への溢れんばかりの意気込みを語る小栗がなんともカッコイイのだが……番組後半に、衝撃的なシーンがあった。

雑誌のグラビア撮影のためにメイクルームでヘアメイクをしてもらっているシーンなのだが、過密スケジュールを強いられ、肉体的にも精神的にも疲労する小栗は、音楽でテンションを高めるため、自分のipodをスピーカーにつなぐ。流れてきたのは、SMAPの「SHAKE」だ。

小栗は疲れた顔でこの曲の歌詞を口ずさみ始めたが……なんと彼は、SMAPイチの音痴を自称する中居正広とどっこい勝負のハズしっぷりだったのだ!これにはお茶の間で茶をすすっていた筆者もびっくり、というか脱力。

しかし、番組のナレーションはその歌唱力には一切触れず、小栗のカッコよさをひたすらフィーチャーし続けていた。

個人的には、メイクしてもらっている最中にタバコをスパスパ吸うというのはいかがなものか、という感想も持ったが……。「ありのままの素顔を映す」という点では、たいしたものである。

小栗旬の『情熱大陸』は、前代未聞の前後編という形で放映されるとのことなので、来週(18日)も要チェック!もしかしたら、また小栗の歌声が聴けるかも?

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2007/11/07

日本のマスコミは ・ ごみの集まり

テレビも含め多くの日本のマスコミは・・・ごみの集まり!!

きょう、民主党代表の小沢氏の辞意撤回の民主党両議員総会があった。

TBSの馬鹿キャスター二人、テレビ朝日の小宮悦子の馬鹿、どうしようもない報道をしている。

特に、TBSの馬鹿キャスターはどうにかしろと言いたい。まあ、TBSを普段視ることは無いが、たまたま、TBSが民主党の議員総会を放送していたので視たが、そこには馬鹿キャスターが二人いた

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2007/11/06

早くも亀田戦中継継続宣言・TBS

もうほとぼりが冷めたとでも思ったのか。1日亀田兄弟の“生みの親”TBSが、「亀田兄弟が今後どう変わっていくかを取材していく。

条件が整えば当然中継していくと思う」(石原俊爾専務)と記者会見で発言。今後も試合中継を続けていくことを明らかにした。

スポーツライターの織田淳太郎氏が言う。

「TBSにとって亀田兄弟はまだまだ“金のなる木”なんです。父親の排除に成功し、長男の興毅は先日の謝罪会見でバッシングは底を打った。

協栄ジムの金平会長はようやく亀田兄弟を自由に動かせるようになったのです。協栄ジムが亀田との契約を継続する以上、長年蜜月関係にあるTBSが手放すはずがない」

実は、今月4日に行われるWBA世界フライ級王者・坂田健史の防衛戦の結果いかんで、興毅の世界戦の相手は内藤大助になるというのだ。

「坂田が敗れれば、同級1位の興毅が指名挑戦者として新王者と対戦。坂田の防衛なら、同門の興毅はWBCに移籍。

WBC世界フライ級王者・内藤が来年2月に予定されるポンサクレックとの防衛戦に勝てば、内藤VS.興毅という“世紀の遺恨試合”が現実味を帯びてくる」(織田氏=前出)

この試合が実現すれば、視聴率はボクシング史上最高をはじき出す可能性だってある。TBSはボロ儲けだ。

「先月の内藤VS.大毅戦での視聴率は28%。TBSが払った放映権料は2億円ともいわれてますが、スポンサー料で数倍稼いだともっぱらです。内藤VS.興毅はその比じゃないでしょう。

某民放キー局がTBSに亀田の“移籍”を打診したといわれていますが、批判覚悟で放送したくなるくらいオイシイのです」(広告代理店関係者)

どの局も視聴率のことしか頭にないということか

**-私見-

TBSは視る気も無いし実際に視ていない。 マスコミなんてみんな同じようなものだと思います。

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2007/10/26

BPO 番組の罰ゲームに見解

テレビのバラエティー番組で行われる、いわゆる「罰ゲーム」などの中で出演者に対する暴力が過激になる傾向があるとして、BPO=放送倫理・番組向上機構の「放送と青少年に関する委員会」は、改善を検討するよう求める見解を出しました。

この中で委員会は、現在放送されているテレビのバラエティー番組では、番組によって若干の改善が見られるものの、「罰ゲーム」などの出演者に対する暴力や性的表現が過激になる傾向があると指摘しています。

また、番組を見た中学生のモニターからも不快感を訴える意見があり、人間をもてあそぶような放送内容は、青少年の人間観や価値観を変容させる危険性もあるとして、テレビ局が放送内容の改善を検討するよう求めています。

バラエティー番組の暴力表現などをめぐっては、平成12年に民放の2つの番組で、日本民間放送連盟の放送基準に抵触する内容があるとして、BPOの前身の委員会が改善を求めていました

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2007/10/17

最も記憶に残るTV映像は

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「ツインタワー崩落」=英調査(ロイター)

10月16日、英国では過去50年間で最も記憶に残るテレビ映像として、01年9月11日のニューヨーク世界貿易センタービルのツインタワー崩落が1位に選ばれた。

写真は南塔に飛行機が激突した直後の映像(2007年 ロイター)

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2007/10/12

紅白歌合戦じゃなくなる!?…

今年のテーマは 歌の力、歌の絆 NHKは10日、大みそかの「第58回紅白歌合戦」について会見を開き、将来的に紅組、白組の対決構図をなくすことを検討していると明かした。

紅白にかかわるのは約15回目で、現在は歌番組「SONGS」を手掛ける三溝敬志チーフプロデューサー(CP)は「時代に即した紅白というものを見つめ直したい。

紅、白の対決ということも含めて。歴史ある番組だが、変えるところは変えていく」と発言。「対決では語れない部分もある。出演者の間でも『歌でなぜ対決なのか』という声が上がっている」と指摘した。

例年、11月下旬に紅白それぞれの組の出場者が発表されてきたが、三溝CPは「今年は、今までの発表の仕方に必ず準じなければいけないとは考えていない。

必要に応じた発表の仕方もある。その初年度でもある」と、紅白どちらにも属さない“特別枠”を設けることを示唆した。

4月から始まった「SONGS」には、紅白出場経験のない矢沢永吉(58)、竹内まりや(52)、佐野元春(51)らが出演。

三溝CPは「『SONGS』でつながったきずなは大事にしたい」と話しており、大物アーティストが紅白の審査対象にならない“特別枠”で初出場し、歌を披露する可能性もある。

また、今年のテーマが「歌の力、歌の絆」に決まり、“還暦”となる09年の第60回メモリアル紅白を視野に入れ、

向こう3年間の共通コンセプトワードとして「歌力(うたぢから)」を採用、初の試みとしてクイズ「紅白検定」を行うことなども発表された

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2007/09/28

最もイケてたのは「女子高生」舘ひろし!

さて、この夏のドラマを勝手に総決算。今期私がいちばん面白かったのは、父娘が入れ替わってしまう「パパとムスメの7日間」だ。

脚本も配役も文句無し。女子高生が体の中に入ってしまった舘ひろしのカワイイこと! 内股走りや胸元で小さく手を振るバイバイ、ピンチを切り抜けてフゥーッ♪と汗をぬぐう仕草もギャル言葉も、見事にこなしていた。

何よりもその彼が、会社のお荷物プロジェクトを改革に導いていくという展開にワクワク。最終回で元に戻ってしまったのがむしろ残念なくらい。

青春真っ只中からいきなり中年のオジサンになっちゃったムスメには気の毒だが、ずっとそのままでいてほしかった。

次に、回を重ねるごとにかなり楽しみにしていた「花ざかりの君たちへ」。ストーリーはガチャガチャしてたけど、堀北真希、小栗旬、生田斗真の3人のキャラが魅力的だった。

通り過ぎる車から、小栗がさりげなく堀北をかばったり、急に手首を掴んで「もう少し居ろ」と引き止めるシーンにドキドキ。

小栗への恋に悩む堀北を、生田が後ろから抱きしめ「オレにしとけよ」と耳元でささやくところなんぞ、胸キュン死しそう。

男子校に潜り込んだ紅一点。男同士の中に隔たりなく受け入れてもらえることは、お姫様扱いされる以上に女子のあこがれであるのかもしれん。

最終回2時間は間延びしすぎだったけど、イケメンたちの女装コンテストはなかなか楽しかった。

3番目には「ホタルノヒカリ」。ぐーたら干物女(綾瀬はるか)と同居するはめになった上司の藤木直人が秀逸。

几帳面でカンペキな男のわりには、時に口をとんがらかして文句を言うオチャメさをもち、主人公の干物っぷりにいちいちダメ出ししつつ、実は彼女を理解し、恋を応援してくれる。なんてイイヤツなんだ。

ツッコミも返しも、メールの行間の使い方さえも、ことごとくシャレが効いていて、こんな人と毎日会話ができたらさぞ楽しかろう。失恋した彼女にかけた言葉「恋をしてよかったな」が優しくて、ホロリ。

逆に、残念だったのは「ファーストキス」。主人公を超わがままで性格の悪い娘にしたのが、そもそもの間違いだと思う。

憎まれ口、減らず口はそれまでの関係があってこそ成立するコミュニケーション。はじめから感じ悪いことばっかり言っている主人公を、青年医師が好きになるわけがない。

どんだけMなのって話。せっかく旬の女優、井上真央を起用しているのにもったいない。

最終回、心臓病ゆえに恋愛を怖れていた彼女が初めて人を好きになり、「胸の痛みを知って、心臓ではなく、心の場所を知った」というセリフはよかったけどね

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2007/09/26

キムタク「HERO」、御礼舞台挨拶

SMAP・木村拓哉(34)が24日、大阪市内の2館で主演映画「HERO」の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

キムタク見たさに入場券は即日完売。計4回の登壇でプレミアチケットを手にした2200人で大歓声の“パニック”状態となった。

公開17日目での動員は350万人、興行収入は45億円を突破。“国民的”ヒットに「(話題が)数字に偏りがちですが、客席の人に気持ちよく劇場を出ていただくのが一番の目的」とスマートに発言。

「(役柄の)久利生公平は自分にとっていつでも会えるヤツ。自分のコンディションが良ければ、彼はいつでも会ってくれる」と続編を期待させた。

ストーリーのキーとなる裁判所のシーンは、今春に大阪府庁で撮影。

「大阪では物は試しで、(松本)幸四郎さんと松(たか子)さんを誘って食事しましたが、とてもビミョーで。お父さんと娘と俺で」と“娘さんをください”状態だった、と笑わせた

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2007/09/21

アニメ放送中止、少女斧事件が影響?

東海テレビは2007年9月20日、同日のアニメ「ひぐらしのなく頃に解」の放送を休止した。

このアニメは、山村の連続怪死事件を描いた人気ゲームソフトをアニメ化したもの。

休止はホームページで発表した。京都府京田辺市で9月18日、16歳の少女が父親の警察官の首を斧で傷つけ殺害したとして京都府警に逮捕されており、この事件とアニメとの関連を指摘する声があがっていた

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児玉清 NHK新番組でも決めゼリフ

NHKの総局長会見が19日、東京・渋谷の同局で行われた。

10月5日スタートの新バラエティー「びっくり法律旅行社」(隔週金曜後11・00)で司会を務める児玉清(73)が同席。

テレビ朝日系のクイズ番組「アタック25」では「アタック・チャ~ンス!」のフレーズでおなじみだが、同番組では「トラベラー・チェック!」を決めゼリフにすることを明かした。

また、同局はBSハイビジョンでペ・ヨンジュン(35)主演の韓国歴史ドラマ「太王四神記(たいおうしじんき)」(12月3日スタート、月曜後10・00)を放送することも発表した

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2007/09/15

台風情報はNHKの一人勝ち

他をぶっちぎった“台風情報”

先週の視聴率トップは“台風”だった。NHKがぶっちぎった。

台風9号が襲撃した6日。20時から時代劇「陽炎の辻」をお休みして放送した臨時の台風ニュースは18.4%を記録、21時の「ニュースウォッチ9」はなんと26.2%、

さらに日本男子団体が銀メダルを獲得した「2007世界体操」を潰して放送した22時台「ニュース」が16.0%だった。

早めに帰宅した人が多かったこと、事故や交通情報を気にしていた人が多かったこと、さらに民放が通常体制だったことが影響している

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2007/09/14

映画「HERO」俳優が過去にAV出演・話題

8日封切りされた木村拓哉主演の「HERO」に、バーテンダー役で出演している俳優の田中要次(44)。

「チョイ役」ながら、一瞬でも見たら忘れられない顔立ちと、シブイ演技で注目を集めている。

「HERO」出演者の人気ランキングでも、キムタク、イ・ビョンホンに続く3位にランキングされている人気ぶりだ。 

意外に知られていないが、田中は過去、過激なポルノに何本も出演。知名度アップで出演作がクローズアップされている

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2007/09/02

筋肉留学中のピン芸人・きんに君

米ロサンゼルスに筋肉留学中のピン芸人・なかやまきんに君(28)が1日(現地時間8月31日)、監督・脚本・主演を務めた初の自主製作映画「キャプテン☆ヒーロー」で大爆笑の“ハリウッドデビュー”を飾った。

ハリウッド近くにあるエルカミーノ・カレッジ・シアターで上映。ストーリーに沿って上映中にパフォーマンスを盛り込む斬新なイベントに、350人の超満員の観客から「You are real hero!!(お前こそ、本物のヒーローだ)」の声も上がった。

きんに君は悪の組織に強制的に働かされるヒロインを助ける役柄。「どうしてもアメリカでキスをしたかったので、脚本はキスシーンから考えました。マジで本当に大成功でした」。

キスの場面で舞台上の生パフォーマンスに切り替わる公私混同?の演出も大ウケだったようだ。

9月6日、関西空港に11カ月ぶりに凱旋帰国する。集大成とも言えるイベントの成功に興奮を隠し切れないようで「映画が完成するまでの3カ月間は、本当につらかった。

逃げ出したくなるくらいのプレッシャーもあったけど、映画にネガティブな部分はまったくないです」と声を弾ませていた

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2007/08/29

NHKがAAA の出演取り止め

所属事務所は「スケジュールの都合」

NHKホールで2007年9月6日に収録される「ミュージックジャパン」に7人組音楽ユニット「AAA(トリプルエー)」が出演する計画が進められていたが、

NHKは8月27日、AAAの伊藤千晃さんが米国の観光地の岩に落書きをしていた問題を重く見て、AAA出演を見合わせたことを明らかにした。

これに対し、所属事務所のエイベックスでは、「スケジュールの都合で出演を取り止めた」と話しており、両者の言い分が食い違っている

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2007/08/22

キムタク :英語作品デビュー!

超豪華共演陣「I COME~」

SMAPの木村拓哉(34)が、仏ほか合作映画「I COME WITH THE RAIN」(トラン・アン・ユン監督、仏で来年秋公開予定)に主要キャストで出演することが21日、分かった。

ハリウッドスターのジョシュ・ハートネット(29)、韓流スターのイ・ビョンホン(37)らとの豪華共演で、木村は“日本代表”として英語作品デビュー。

海外作品は香港映画「2046」に次ぐ2作目となる。


9月8日に話題の主演映画「HERO」が公開を控えるなか、木村の次回映画作が発表された。しかも監督、キャストともに各国映画スターが集結した超豪華作品だ。

作品はユン監督のオリジナル脚本で、香港とロサンゼルスを舞台にした心理サスペンスドラマ。

木村は主演のジョシュに次ぐ2番手で名を連ね、ユン監督いわく“現代に現れた救世主的人物”という大役。

監督側からのオファーで出演が決まった木村は、「またまた映画好きな監督に出会いました! 自分も負けずに楽しみます!」と張り切っている。

木村の世界進出は、2004年の香港映画「2046」に次いで2作目。当時は日本語での出演だったが、今回は全編英語の英語デビュー作になる。

木村はフジテレビ系「SMAP×SMAP」で海外ゲストと英語であいさつを交わしたり、「HERO」で日本映画初出演したビョンホンとも撮影現場で英語で会話するなど、

英語力は確かなもの。今回世界に通じるかどうか試されるだけに、注目だ。

一方、「シクロ」「青いパパイヤの香り」で数々の国際的な映画賞に輝いたことで知られるベトナム出身のユン監督にとって、8年ぶりの新作。

「連続殺人鬼、私立探偵、救世主という西洋世界の映画の“三種の神器”にこだわって、華美なアクション映画であり、かつ詩的なスリラーであるような作品を作りたい」とコメントした。

主人公クライン役のジョシュは米映画「パール・ハーバー」で注目を集めたハリウッドスター。

共演はビョンホンほか、「インファナル・アフェア」で知られる香港スター、ショーン・ユー(25)らアジアのトップスターが集まった。

関係者によると、同作品は来年のカンヌ映画祭への出品も視野に入れており、木村は「2046」に続く2度目のレッドカーペットを踏むことになりそう。

日本の枠を飛び出して活躍するキムタクが、世界にその実力を見せつける

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堂本光一:不名誉な視聴率

夏ドラマ損した人・奇想天外な「スシドラマ」で割を食った

ソンしたのは間違いなくKinKi Kidsの堂本光一(28)だ。

堂本はテレビ朝日の金曜ナイトドラマ「スシ王子!」で主演している。このドラマは、堂本が5年ぶりに連ドラに出演することと、事前に映画化が発表されたことで注目を集めていた。

ところが、フタを開けてみると、第3話までの視聴率は平均で7%台に低迷。“深夜枠”とはいえ、夏ドラマで最下位争いだ。

ジャニーズの人気タレントである堂本にとって“最下位”というレッテルは不名誉このうえない。

堂本が演じているのはスシを握る天才少年。修業のために全国を行脚し、先々で強敵たちと寿司対決を繰り広げるという内容なのだが……。

「堂本の演技がうまいとかヘタとかいう以前に、内容が奇想天外で、見ていて乗り切れない。“王子ブーム”に便乗すれば視聴率を稼げるというテレ朝の考え方もそもそも安易です。

それに堂本がスシ嫌いだという情報もあって表情が暗い。ファンも“光一らしくない”と思って見ているのではないか」

映画版はすでにクランクインし、08年の公開が決まっている。何から何までチグハグ。堂本が気の毒になってくる

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2007/08/21

何の意味があるのかな「欽ちゃんのマラソン」

日本テレビ「24時間テレビ」でマラソンに挑んだタレント萩本欽一(66)のゴールを生中継した「行列のできる法律相談所」の平均視聴率が35・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したことが20日、分かった。

ゴール直後には瞬間最高視聴率42・9%をマーク。

「24時間テレビ」でも放送終了直前に瞬間最高視聴率43・9%、平均視聴率も歴代2位の18・6%を記録し“欽ちゃん効果”を見せつけた、となっているが???

** -私見-

単なる見せ物んの分類にしか思えない。ハッキリ言って誰が感動しているのでしょうか??
日テレの策略に乗せられる視聴者、ただ、それだけの事でしかない。
そもそも、「24時間テレビ・愛は地球を救う」、この番組に関して多くの芸能関係者から疑問の声がある。
当然と言えるでしょう!! 日テレは何を考えているんでしょうか?? もう、いい加減にしたら

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2007/08/18

参院選後のTVタックルは・ウハウハ

民主党の大勝になった参院選の恩恵をもっとも受けているタレントは誰か。

答えはビートたけし。「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日)が政治好きの主婦層をうまく取り込んでずっと安定した視聴率をキープしていたが、参院選後がすごい。

参院選の翌日の7月30日は前週の14.7%から一気に21.2%にアップし、先週6日放送も18.4%を記録した。今やテレ朝の“看板番組”になっている。

もっとも、番組を盛り上げているのはゲストたちで、先週も猪瀬直樹や福岡政行、岩瀬達哉らが登場して賑やかだった。

時々合いの手を入れるだけのたけしは二重の意味で得している

** -私見-

テレビ界を牛耳る「ビート・たけし」、彼の企画で始まった番組なのかは知りませんがテレ朝・「ビートたけしのTVタックル」はハッキリ言って、たけしさんはイラナイ。

ただ座っていて何百万のギャラを受けている。馬鹿にするな!! 放送局もだ!!

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2007/08/17

24時間テレビ・日テレ

テレビ局は“欽ちゃん”を殺す気か――。

日本列島は12日も猛暑が続き、新潟県魚沼市で全国最高の37.9度を記録したほか、秋田県仙北市でも36.9度という異常な暑さだった。

東京消防庁によると、11日と12日の週末に熱中症で搬送された人は、都内だけでも98人に上ったという。

こんな恐ろしい熱波の中、この18日に日本テレビが「24時間テレビ」で萩本欽一(66)を走らす。その距離70キロというから正気の沙汰ではない。

66歳の24時間マラソン挑戦は過去最高齢。しかも、欽ちゃんは自分の野球チームを持っているとはいえ、運動経験はゼロ。ヘビースモーカーとしても知られている。

冷房の効いた室内から「欽ちゃん、頑張れ」と声援を送るのは結構だが、もしものことがあったらどうするのか。東京消防庁も「炎天下での長時間作業やスポーツを控えるように」と警鐘を鳴らしているのだ。

熱中症に詳しい横浜創英短期大学の則岡孝子教授も「考えられません」とこう言う。

「神奈川県大和市では35歳の男性が熱中症で亡くなっています。熱中症は、高齢者や幼児に起こるものと考えられがちですが、若い人でも普段、汗をかく習慣のない人は危険です。

萩本さんのマラソンには、健康管理のサポートスタッフが付くでしょうが、生中継で全国に走る姿が流されます。少し走ったところで体調に不安が出ても、競走を中止できないプレッシャーがあるはず。

せめて走るのは夕方から朝にかけてにすべき。そうでなければ、非常に危険です」

欽ちゃんは「こんな乱暴なことをするオッサンがいてもいい」と死に物狂いで完走を目指すそうだが、“万が一”は絶対に起こしてはならない

** -私見-

私も、以前は24時間テレビを視ていた。しかし、ある雑誌がこの番組内部を詳細に公開してからは、その後は一度も視ていない。
視る価値がないと思っている。 そもそも、この番組を制作するために結構、大きな制作費を使っている。
そんな番組が視聴者から募金を募っている。 チャンチャラおかしくて、笑うしかない。
なぜなら、募金で集まる金額の何十倍の制作費を使っているからである。番組の内情を知ったら、果たしてこういった番組を視る人がいるのだろうか、私には疑問としか思えない

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2007/08/11

島田紳助の新番組はズッコケ 5.3%

島田紳助にとってもっとも憂鬱(ゆううつ)な曜日は月曜だろう。1ケタ台が続く「美味紳助」(テレビ朝日)と7月30日スタートの新番組「今夜はシャンパリーノ」(日本テレビ)の低迷が理由である。

とくに自分の番組「芸恋リアル」が打ち切られて始まった「シャンパリーノ」の低視聴率は冗談では済まない。

初回視聴率は5.3%。恋に頑張る人を紳助が応援というコンセプトだが、同じテーマの「芸恋」で失敗したのに、まだ懲りていなかったとは。

紳助に恋愛談議をしてほしくないという視聴者の“声”を素直に聞いた方がいい。

そもそも紳助にシャンパンは合わないと思うのだが

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おもいッきりテレビ9月で終了

みのもんた(62)司会の昼の名物番組、日本テレビ系「午後は○○おもいッきりテレビ」(月~金曜正午)が9月いっぱいで終了することが9日、分かった。

番組スタートは87年10月で、20年の節目に幕を閉じる。

みのは新番組にも引き続き出演するが、内容は一新される。

同局は午後1時55分からの「ザ・ワイド」終了も決めており、平日午後帯4時間を一気に改編する

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2007/08/06

「朝ズバッ!」報道に放送倫理上問題

NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は6日、TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」による不二家の不祥事報道について「取材調査が不十分なまま断定的な表現で放送し、重大な放送倫理上の問題があった」との見解をTBSに通知した。

関西テレビの捏造問題をきっかけに5月に発足した検証委が初めて審理したケース。

訂正放送の妥当性など事後の対応も含め、放送局側の責任を厳しく指摘した内容で、メディアのコンプライアンス(法令順守)の在り方が問われそうだ。

見解では、「放送内容に捏造があったとは言えない」と判断しながらも番組制作の手法について「放送倫理上、見逃すことができない落ち度があった」などと指摘。

TBSに番組の根幹部分についてさらに検証すべきだと求めた。

問題となったのは、不二家の元従業員とされる女性が証言した1月の放送。

神奈川県内の工場で賞味期限切れのチョコを回収し、日常的に牛乳を混ぜ、新品として出荷していたと報じた。

不二家の信頼回復対策会議の議長を務めた郷原信郎・桐蔭横浜大法科大学院教授らが「事実無根の報道」として、検証委に審理を要請していた。

検証委は、TBSから提出された取材テープなどの資料を分析。スタッフから聴取したほか、司会のみのもんたにも番組内での発言に対する見解を求めるなど調査してきた

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2007/08/03

久米宏の1年ぶりの生出演は低調

久米宏の1年ぶりの生放送出演として注目を集めていた「夏ドキュ!」(日本テレビ)。

埼玉県立浦和商高の定時制の生徒を4年間追いかけたドキュメンタリー「テージセー~1461日の記憶~」を4週連続放送。

ナビゲーターを久米が担当し、生放送で映像を紹介するという内容だ。

その1回目が23日に放送された。平均視聴率は7.5%。業界関係者は久米の今後の仕事にも影響する番組として注目していたが、10%を切ったのは本人にとっても関係者にとっても誤算だろう

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2007/07/30

参院選視聴率はNHKが圧勝

29日夜放送されたテレビの参院選開票速報番組で、NHK、民放局5系列とも全国放送では当確ミスはなかったことが30日分かった。

しかし、フジテレビ系の鹿児島テレビのローカル放送で、落選した鹿児島選挙区の民主党候補に一時「当確」を出し、その後訂正した。

また、ビデオリサーチによると、平均視聴率は、関東地区が午後9時からのNHK総合「開票速報」の19.9%、関西地区は午後9時36分からのNHK総合「開票速報」の18.2%が最高で、NHKの圧勝だった

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2007/07/24

ペ・ヨンジュン生出演

“サプライズ”としてのインパクトがあるのかどうか……。

かつて、社会現象といえるほどの“おばさん人気”を誇っていたペ・ヨンジュン(34)が日本テレビの夏の恒例番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」にサプライズ出演するという。

ペは2年前にも同番組にVTR出演し、2000万円を寄付したことがある。今回は生出演して募金活動に協力しようというわけだ。

今年の「24時間テレビ」は萩本欽一の70キロマラソン挑戦が最大の話題になっているが、66歳の欽ちゃんが完走できるかどうかは微妙な状況だ。

制作サイドには“ヨン様”の生出演で少しでも番組を盛り上げようという意図もあるのだろう。

しかし、ペの生出演がそこまで話題になるかどうか……。

「日本での“ヨン様ブーム”はとっくに終わっていますからね。毎週のように表紙やグラビアを飾っていた女性週刊誌でも、取り上げられる機会が減っている。

ペが特別出演したテレビ朝日の4月ドラマ『ホテリアー』も平均視聴率は8.6%と低調でした。

3年前にペが来日した時は空港に5000人以上のファンが詰め掛けてパニックになりましたが、昨年の夏に来日した時は30人しか集まりませんでした」(マスコミ関係者)

かつてペに熱狂していたおばさんファンが再び振り向いてくれれば、よりチャリティーに貢献できるのだが

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2007/07/02

CMから URL が消える?

続きはWebで!ここ最近、ひそかにテレビコマーシャル(以下、CM)が変化しているのをご存じだろうか?

CMにバンバン表示されていたインターネットサイトのURLが、あまり表示されなくなったのだ。その反面、「○○○○で検索」という表示が目につくようになった。

そもそも、CMにURLを表示されても覚えられないので、効果があるのかも疑問があった。

その辺を考えるとパッと見てわかりやすい言葉を視聴者に検索させたほうが効果はありそう思える。テレビ番組で検索を使った番組が人気を呼び、その影響もあるのだろうか?

どうやらこのことについて近日、何かしらの動きがあるらしい。

こちらのサイトには「“電気通信サービスの広告表示に関する自主基準及びガイドライン”の一部改訂に係る意見募集」と書かれている。

文面を読んでみた限りではハッキリURLのことは書かれていないが、何かしらの改訂が行われそうなのは確かなようだ。それを見据えて、事前対策(自主規制)を行ったということなのだろうか。

URLの表示に規制がかかるというのならば、電話番号の表示はどうなのだろうか?

調べたところによると、電話番号はURLとは別問題のようだ。電話番号が表示されているCMといえば通信販売のCMを思いつくが、こちらは「特定商取引法の“通信販売”に該当」し、表示には決められた条件を満たす必要があるという。

<条件の一部>

(1)販売価格の表示(役務の対価や送料についても表示が必要)

(2)代金(対価)の支払時期、方法の表示

(3)商品の引渡し時期の表示(権利の移転時期、役務の提供時期) 

(4)商品の引渡し(権利の移転)後における、その引取り(返還)についての特約に関する事項の表示(その特約がない場合にはそのむねを表示)

(5)事業者の氏名(名称)、住所、電話番号の表示

などなど、全部で14もの規制が設けられている。テレビショッピングやCMなどでは、それらの規制を守って放送されているということなる。

電話番号の表示と違って規則が明確に決められていない(?)URLの表記。今後、どのようなかたちで規則が作られていくのか注目が集まるところだ

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深きょんの爆乳に釘付け

深田恭子(24)に注目が集まっている。

デビュー10周年にしてついに噂の“巨乳”を披露するのだ。深田は夏の連続ドラマ「山おんな壁おんな」(フジテレビ)でデパガ役に挑戦するが、これでHカップ爆乳を公開した。

「“山おんな”の胸を見た誰もが思わず“頬ずりしたい”“触ってみたい”という衝動に駆られたはず。

赤いワンピースを着た深田の爆乳はスイカップなんて比較にならない大きさ。しかも、歩くとまるで自己主張するかのようにたわわな胸がユッサユサとバウンドする」

もっとも、深田自身も「巨乳が邪魔になって歩けない」と嘆息を漏らしていたとか。だが、実はこれはもともと巨乳で知られていた深田に特殊メークを施し、B110までボリュームアップした偽の“Hカップ”。

「推定94センチといわれる彼女の胸に、ハリウッド直伝のメーク術に独自のアレンジをしておっぱいメークを行った。具体的な方法は企業秘密です」

映画のSFXメーク関係者が“企業秘密”を推理する。

「可能性が高いのはシリコーン。だが、あの肉感はシリコーンだけでは再現できない。シリコーンに寒天とかこんにゃくなどの素材を入れているといわれている。この素材を混ぜることで実物ソックリの胸ができ上がる」

もっとも、自然な形でHカップが実現したのは「深田が本当の巨乳だから」ということはいうまでもないらしい。

最近は主演ドラマの視聴率がアップせず、貧乳の同僚“壁おんな”を演じる伊東美咲(30)へのライバル意識もある。深田が今回の決意をした背景にはかなりの危機感があるのだろう

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みの さん、視聴率低迷、3カ月で終了

みのもんた(62)が司会を務めるTBSのゲーム型バラエティー「キャプテン☆ドみの」(土曜後7・56)が打ち切りになることが29日、分かった。

7月21日が最後の放送となる。同番組は春改編の目玉として4月28日にスタート。TBSは横浜市に総工費1億円と言われる専用スタジオまで建設したが、放送3カ月でピリオドを打つことになった。

鳴り物入りでスタートした豪華番組が3カ月、9回の放送で打ち切りになる。「キャプテン☆ドみの」は4月28日の初回視聴率が6・2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

今月23日が5・4%など、1度も2ケタに届かなかった。番組関係者は「視聴率の低迷がすべて」と説明している。

TBSは同番組を春改編の目玉と位置づけ、司会に“視聴率男”の異名を取るみのを起用。かつて「8時だヨ!全員集合」で独壇場だった土曜8時枠の再生を目指し、若年層、家族層の取り込みを狙っていた。

番組は藤井隆(35)、桜塚やっくん(年齢非公表)、大沢あかね(21)らレギュラーチームと、ゲストチームがテレビゲームの世界に飛び込んだようなアトラクションで対戦する内容。

同局は、この1番組のためだけに総工費1億円と言われる縦60メートル、横30メートル、高さ10メートルのスタジオを横浜市のみなとみらい地区に建設。

みのも情報番組でおなじみのスーツ姿を封印し、スーパーヒーロー風の衣装に身を包む自身初のコスプレに挑むなど、力を入れていた。

一方で、週7本に上ったみののレギュラー番組のうち、5本が同局であることから、同局に対し「みのに依存しすぎ」との指摘もあった。

7月21日分までの収録はすでに終了。同28日は映画を放送し、以降は「女子バレーワールドグランプリ2007」、「世界陸上 大阪大会」の中継を予定している。

みののレギュラー番組では今春、「クイズ$ミリオネア」(フジ)も終了した

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2007/06/27

深田恭子“巨乳”を披露

女優の伊東美咲(30)、深田恭子(24)が25日、都内でフジテレビ系ドラマ「山おんな壁おんな」(7月5日スタート・後10時)の制作発表会見に出席した。

胸が山のような“巨乳”の「山おんな」と、壁のような“貧乳”の「壁おんな」と呼ばれる凸凹2人のデパート販売員のコメディー。

会見に先立ち、実際のロケ現場でもある銀座三越で、午前10時の開店から制服姿で客を迎え入れるサプライズイベントを行った「壁おんな」こと伊東は「(胸を)平に見える工夫をしています。企業秘密ですが、押さえつけるような。

“山派”の男性が多いので“壁派”は肩身が狭いけれど、夏らしくパワフルに頑張ります」と抱負を語った。

ドラマ仕様のはち切れんばかりの“巨乳”を披露した深キョンは“変身”方法について「秘密です。そんなに手間はかかりません。

町で撮影を見かけた人は(胸を見て)ビックリしますね」と笑顔。バスト91センチを誇る小池栄子(26)も「私より大きい人を初めて見た」と脱帽だった

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日テレ選挙特番MCに・島田紳助起用

日テレは、参院選当日の選挙特番「ZERO×選挙 2007」(29日、午後7時58分~翌午前2時)の番組MCにタレントの島田紳助(51)を起用すると発表した。

紳助は、記者会見で「行列のできる法律相談所」(日テレ系)で共演していた丸山和也弁護士(61)の出馬に反対したという秘話を披露。「大阪府知事選に出たらいいのに。

当選するかしないか分からない知事選なら夢があるし、リスクもある。でも(比例代表で立候補する)参議院は通る。夢もリスクもない」と丸山氏の安全策?を批判した。

丸山氏は出馬情報が流れた直後の「行列−」収録をキャンセル。紳助には出馬あいさつのメールが届いた。

「お世話になりました。出ることにしました。これからも相談にのってください」という内容だったが、紳助はこれに「返信していません」という。

「丸山さんは好き」という紳助。「選挙に出るのはいいがタレント活動は一切やるべきでない。

365日真剣に(政治を)やっても追いつかないときに、プロレスとかやってほしくない」と政界引退を表明した邪道議員を例に出し、辛口のエールを送った。

また、自身の政界進出については「(子ども時代の)体育委員もいやだった。めっそうもない」と否定。

各党から出馬の打診を受けた時期もあったが「3年前に(吉本興業の女性マネジャーにけがを負わせた)トラブルを起こしてからはない」と明かした。


熊田曜子と密会「ウソ」報道否定 紳助は「週刊文春」6月28日号に掲載された、グラビアアイドルの熊田曜子と沖縄で密会していたとの報道を否定した。

いきなり会見冒頭で「沖縄の女と密会していたという記事が出てました。全くウソですあれは。と、誰が聞いてもぼくよりも週刊文春を信用しますが…」と自虐気味に主張。その後も自ら密会報道に触れてはコメントに織り込んでいた

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新垣結衣

舘ひろし(57)、新垣結衣(19)が26日、東京・永田町の日枝神社で、共演するTBSドラマ「パパとムスメの7日間」(7月1日スタート、日曜後9・00)のヒット祈願を行った。

ドラマで突然、中身だけ女子高生に入れ替わってしまう舘は、立ち居振る舞いを研究するため「ストーカーのように結衣の一挙手一投足を盗んでいる」とニヤリ。ギャル語の中では「っていうか」「超」がお気に入りで「いずれ“どんだけ~”を劇中で使ってやる」と笑いを誘った。

一方、外見はそのままで人格だけサラリーマンになる新垣は「あぐらや手刀を切って人込みをかきわけるのは、日ごろからしている。オヤジしぐさだったんですね」と話した

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巨人テレビ中継ピンチの皮肉

打ち切りピンチ!? 25日、日本テレビの定例会見が行われ、6月の巨人戦月間視聴率が、9.2%だったことを明かした。

TBSが中継予定の29日広島戦が残っているとはいえゆゆしき事態だ。

久保伸太郎社長は「試合内容はよくなっている。ハラハラドキドキの試合展開なので、必ずや視聴率に反映されると期待してます」と評価したが数字が上がっていない。

開幕4月は10.9%、5月が10.2%。巨人の好調ぶりと反比例している。久保社長は「第一はスター選手。東京六大学はたった1人で見る目が変わった。巨人にスター性のある選手がいないのかというと…、時代に合致するかというと…」と煮え切らない。

日本テレビは「1ケタ番組撲滅」として、4月の番組改編の際に視聴率10%以下の番組をすべて打ち切り。巨人主催72試合中の中継も40試合に減少。

巨人戦は打ち切りデッドラインを割っているが「下がる可能性は断固否定します。長いこと日本テレビといえば野球中継といわれてきた」(久保社長)。現時点では中継を続けるつもりだ。

だが中継数が減り「巨人戦ってやってるの?」という気分がお茶の間に広がっている観がある中、浮上の兆しはあるのか。

巨人は2位中日に4ゲーム差をつけ独走態勢を築きつつあるが「他のチームは3位狙いに切り替えて『巨人以外から勝てばいい』と巨人戦が淡泊になってくる」(同局関係者)。

試合内容まで悪くなり、さらに数字が下がる最悪のシナリオを危惧(きぐ)しているのだ。

「ここが我慢のしどころ」とは久保社長。昨年終盤も6試合の生中継を取りやめたが、今年はどこまで我慢できるか

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“貧乳”美咲 &“巨乳”深キョン

女優の伊東美咲(30)が貧乳、深田恭子(24)=写真=が巨乳のデパガを演じる7月5日スタートのフジテレビ系ドラマ「山おんな壁おんな」(木曜後10・0)の制作発表が25日、都内のホテルで行われた。

同作は、高倉あつこさん原作の同名コミック。老舗百貨店・丸越デパートのバッグ売り場のエース(美咲)が、巨乳の新入り(深田)の登場によって胸が小さいコンプレックスに火がつき、さまざまな騒動が巻き起こる。

スリムだが決して壁おんなではない美咲は「毎日、現場で胸が平らになる工夫をしています」。「どうしているかは企業秘密です」と口にチャック。毎朝、演出の林徹監督の胸チェックを受けているといい、壁作りにも真剣だ。

一方、もともと山おんなの深田は、共演の小池栄子(26)=B91W59H87=に「わたしより大きい人を初めてみました」と言わせたほどの、“超”山おんなに変身しているが、「意外と手間はかかってません。内容は秘密です」とこちらもけむに巻いた。

美咲は「(男性は)山派が多いと思いますが、壁おんなを応援するファンができればいいなと思います」とすっかり役の“壁おんな”の心境でPRに努めていた

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2007/06/26

ハリポタのキスは「魔法使い並み」

映画「ハリー・ポッター」シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」で、主役の人気俳優ダニエル・ラドクリフとキスシーンを演じたチョウ・チャン役の女優ケイティ・ラングは25日、ロンドンで記者会見し、ラドクリフのキスは魔法使いのようだったと振り返った。(写真はロンドンで映画の宣伝をするラドクリフ=右=ら出演者)

ラングは「彼は最高。彼がキスが上手かどうか皆さん知りたがっているでしょう。本当に上手よ」と絶賛。「やきもちを焼く友達もいたわ」とうれしそうに話した。

製作のデービッド・ヘイマン氏は、「スタッフの多くはダニエルが10歳の時から成長する姿を見てきた。(キスシーンは)とても奇妙な感じを受けた。見てはいけなかったのだろうか、とも考えている」と複雑な胸中を吐露した。

映画は英国では7月12日に公開される

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2007/06/25

舞妓ブーム!?

舞妓しか愛せないサラリーマンを描いた映画「舞妓Haaaan!!!」がヒットしている。

「出足はかなり好調で、『ALWAYS 三丁目の夕日』を上回る成績できていて、興行収入30億円を目指しています。劇場に足を運んでいるのは20~30代の女性が中心ですね」(配給元の東宝関係者)

舞妓はいつの時代も女性の憧れ、ということらしい。関連ビジネスの動きもいい。日本旅行は舞妓の踊りなどを楽しめるツアー(交通費別、平日日付限定で1泊5000円~)を展開している。

「京都は通常40代以上のお客さまが多いのですが、このツアーは20~30代女性のお申し込みや問い合わせが多いですね。京都全体で見ても、例年より動きがいい」

舞妓気分を味わえる「変身舞妓着付け」も人気だ。最近は修学旅行にも組み込まれている。

「去年よりも忙しくさせていただいてます。女性はいくつになっても舞妓はんに憧れがあるようで、ウチには下は15歳から上は90歳のお客さんが来はります。

2~3カ月に1回のペースで来て、30回以上変身したお客さんもいました」(つじ井プランニングの辻井辰之社長)

ちなみに、京都には現在、270人の芸舞妓さんがいるそう。「テレビや映画の影響で、舞妓さんになりたいコがここ数年は増えてきている」(業界関係者)とか。「舞妓はん」という化粧品も売れているし、舞妓ブーム来る?

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田村正和の演技はもう限界?

田村正和(63)は俳優としては、たそがれの時期に入ったということか。最近は出演作がハズレばかり――。

先週は14年ぶりの主演映画「ラストラブ」が公開された。これはYoshiの話題作「LAST LOVE」の映画化で、主演・田村、ヒロイン・伊東美咲という異色の組み合わせが注目を集めた。

ニューヨークを舞台にしたラブストーリーで、二枚目の田村にピッタリの映画と思われた。

「内容的に還暦を過ぎた田村が主演するのは無理がある。テレビでは老いをカバーできても、大きなスクリーンに映し出される映画では無理。キラキラと輝くような美咲と一緒ではそれが余計に目立ってしまう。

興収は予想で2億円程度。普段の田村はインタビューや舞台挨拶にはほとんど顔を出さないけど、今回は必死にPRに協力しただけに“骨折り損”の気分でしょう」

田村はドラマでもパワーダウンしている。昨年の夏ドラマ「誰よりもママを愛す」(TBS)も視聴率は10%をキープするのが精いっぱいだった。

「田村が出るならフジテレビのシリーズ『古畑任三郎』です。これならドラマでも映画でもヒット間違いなし。大物の田村を引っ張り出すなら、作品を『古畑』にすればよかったのに……」

田村にも自分に合う作品を選んでもらいたかった!!

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2007/06/24

蓮佛美沙子

25年前に大林宣彦監督がヒットさせた名作を自らリメークした映画「転校生 さよなら あなた」が23日封切られ、都内で主演の蓮佛美沙子(16)らが舞台あいさつした。

男の子に入れ替わる女子高生を演じた蓮佛は「最初は自分に男の子が出来るだろうかと不安だったけど、監督から『男の子になれるわけないんだから、そんな重く考えないでいいよ』と言われて楽しんで演じられました」。

大林監督の印象を「優しい」と表現すると、監督は「僕自身はやさしいとは思ってない。やさしくしよう、と思っています」と静かに笑っていた

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下ネタ連発の「エロ系」お説教番組

経済、アニメ、エロといった独自の路線を突き進むテレ東。

他局が報道番組をやっていても意地でもアニメを放送し続ける“クオリティの高い”テレビ局が、エロ番組部門でも伝説を生み出している。それが、「怒りオヤジ3」だ。

この番組は、深夜番組にもかかわらず高視聴率を叩き出している。そのコンセプトは「お説教」。九股不倫男や子供からお金をくすねるダメ親など、どうしようもない「ダメ人間」に芸能人が愛のお説教をして、世直しするというものだ。

お説教は、芸能人とダメ人間が「対局」する形式で、「1局→2局→最終局」の3部構成になっている。

説教をする芸能人と説教されるダメ人間。この両者に別のフロアで突っ込みをいれるのが、カンニング竹山とおぎやはぎの矢作兼である。

番組のナレーションはつぶやきシロー。なにげに、そのジメジメした陰気な声がこの番組とマッチしている。

説教をする芸能人は「名人」と呼ばれ、毎週、芸人やタレントが「挑戦者」であるダメ人間に愛の説教をしようと試みる。名人にも階級があるのだが、山崎邦正は敗北ばかりしているので「アマ」と呼ばれている。

そして対局のアシスタントは、AV出身の及川奈央。毎回谷間がみえるかなりセクシーな衣装を着て登場。

この及川奈央は、対局終了の合図を太鼓で「ポンポンッ」と叩いたりして、重要な役割を果たしている。

一方の挑戦者は、童貞、風俗嬢、借金王といった一風変わった人たちが勢ぞろい。

挑戦者がおっぱいパブ嬢の場合、日々行っているパブでの接客を名人に実践したり、挑戦者プロフィールの欄に「好きな体位」があったり、「ピー」連発の怒りオヤジ3。

たとえば、趣味、夢、性欲、なにもかも全く興味がないいい加減な44歳の男。この男、バラェティ番組をみても全く笑えず、あのエロの塊のような及川奈央にもまったく興味がない。

女そのものに何も感じないという、かなりのくせ者だ。かつて芸人の宮川大輔がこの男に説教を試みたが、見事撃沈してしまった

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「大日本人」どこが面白いの!?

映画「大日本人」が、公開2週間目にして興行収入7億5000万円、動員数50万人を突破した。

そのお祝いで16日、出演者が東銀座の東劇へ特別舞台挨拶に駆けつけたが、企画・主演・監督の松本人志(43)は欠席だった。

ま、いろいろな理由があるのだろうが、もう松本にはゲップが出てくる。

とにかく、映画の宣伝で、メディアに出ずっぱりなのである。「BRUTUS」(6月15日号)は、大松本論と題し、一冊丸ごと松ちゃん特集。

「AERA」(4月30日・5月7日合併号)では、映画、酒、TVについて語り、「日経エンタテインメント!」(7月号)では表紙を飾ったうえ、6ページでドーン。女性誌「FRaU」(7月号)では「松本人志は、なぜ、独身なのか?」という特集が組まれていた(しかも真相は分からずじまい)。

映画の内容だが、松ちゃん扮する普段は冴えない中年男が、防衛庁の命で高電圧をかけられて巨大化。

怪獣から日本を守るべく、正義のヒーローとして闘うというもの。映画批評家の前田有一氏の評価はこうだ。

「一言でいうと、どうしようもない映画。北朝鮮や米国を象徴するキャラクターを登場させたり、日本の世相を風刺するシーンがありますが、なにせ分かりづらい。

アート系に走りすぎていて、理解しがたい内容です」飽きられるのも時間の問題か

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2007/06/22

ミス多発 古館キャスター

「申し訳ありません!」

最近の「報ステ」は特にミスが多い テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」2007年6月19日放送では、東京渋谷の温泉施設爆発事故に多くの時間を割いた。

古館伊知郎キャスターが爆発現場に出かけレポートする力の入れようだったが、番組中に爆発現場を示した地図の表記が「爆破現場」になっていた。最近の「報ステ」、こうしたケアレスミスがなぜか多い。

爆発が「爆破現場」、共産党が「社民党」最近の「報ステ」は特にミスが多い。

古館キャスターは07年6月15日の放送で「このところ数字の間違いが多いですね。これじゃぁ、もう、本当に、信憑性の問題っていうのが問われてきますね。申し訳ありません!頑張って直していきます!」と頭を下げたばかりだった。

この日の放送では、有害物質が含まれているとされる中国製の「練り歯磨き」を使用する、日本のホテルや旅館が100箇所あると表示。実際は1,000箇所だったのだ。

そんな舌の根も乾かぬ07年6月19日の放送で、今度は2度のミスをした。一つは温泉施設爆発の報道で、爆発した場所を示すために使った地図に「爆破現場」と表記した。

さらに、教育関連3法案、イラク特措法改正を自民党が強行採決した報道では、共産党の市田忠義書記局長の「問答無用内閣」という抗議のコメントを紹介したが、党の名前が「社民党」になっていた。

この日は古館キャスターが渋谷の事故現場に出かけていたため、ミスが見つかるたびに、河野明子アナウンサーが、「たいへん申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

この日の放送は「2ちゃんねる」でも話題になっていて、いつもなら番組と古館キャスターに対するバッシングが多いのだが、それ以上に「毎日毎日が謝罪の連続だな報ステ」「毎日ミスしてるだろ。

テレ朝もぶったるんでるな」など、呆れてしまった、といったカキコミが多い。

生番組ですから、速やかに訂正することを徹底したい、 あるブロガーは、「爆破現場」で、最初はテロかと勘違いしたとし、「すぐにお詫びと訂正が入ったが、爆破と爆発のニュアンスが決定的に違うという、これぐらいの差のわからない人がテロップとか作ってるのだろうかと思うと、いっそ僕にやらせてもらいたいと思うものだ」
などと書いている。

「表記の間違いなどの単純ミスはあってはいけない事ですが、生番組ですから、速やかに訂正することを徹底し、少しでもタイムリーにニュースをお伝えすることに努めてまいります」
という回答を返してきた

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2007/06/20

女優の広末涼子(26)

女優の広末涼子(26)が映画「Little DJ~小さな恋の物語~」(監督永田琴、12月公開)にラジオ局のディレクターとして出演することになった。

病院の院内放送でDJを始めた少年・太郎(神木隆之介)と、患者の少女・たまき(福田麻由子)の恋を描いた作品。

広末はたまきが成長した姿を演じる。過去に自身のラジオ番組をやっていたこともあり「相手をとても近くに感じられるラジオの魅力が描かれています」。

福田とは、7年ぶりの共演で「ドラマなどで何度も泣かされていて、この子が大人になった役とか絶対やりたくないと思っていました(笑い)。それぐらい彼女の演技が大好きなので、うれしい」と話している。

19日から、原作本のテレビCMが放送され、広末はナレーションも担当している

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2007/06/17

田村正和、珍しく舞台挨拶に!

俳優の田村正和(63)、女優の伊東美咲(30)らが16日、東京・丸の内ピカデリー2で映画「ラストラブ」(藤田明二監督)の初日舞台あいさつを行った。

年の離れた男女の恋を描いた切ないラブストーリーで、14年ぶりの映画出演となった田村は、あまり公の場に姿を見せないだけに観客から熱い視線を注がれたが、「きょうで全部お役ご免ですから、ホッとしています。

あとはどっかでひっそり隠れていようと思ってます」と照れていた。

一方の伊東は「こういう愛の形もあるんだな。人の弱さ、苦しさを見せられたとき、この人を守ってあげたいと感じるんだと思いました」と役柄に共感したようだった

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エセ生放送で高視聴率!

日本テレビ局内のコードネームは「JFK」。どんな極秘プロジェクトを指すかと思えば、「陣内智則(J)と藤原紀香(F)の結婚披露宴(K)」のこと。同局内でも5月30日に行われた2人の披露宴の全容を事前に知っていた者はごくわずかで、JFKプロジェクトは秘密裏に進行していた。

「日テレの編成とスポーツ・情報局が中心となり進めたのですが、関東地区が24.7%、関西地区が40.0%という高視聴率を記録した。

徹底した情報管理が好成績の要因だったと局内では分析しています」(日テレ関係者)

たとえば、式次第や列席者も当日まで伏せられ、「郷ひろみが『お嫁サンバ』を歌うという記事がスポーツ紙に出た程度。ムーディ勝山が歌うことなんて、吉本興業関係者でさえ知らされていなかった」(スポーツ記者)という。

紀香が独自にデザインを発注したドレスについても、陣内には知らせないというスタンス。新郎も知らされていないという事実だけは事前に流布したので、「いったいどんなドレスなの?」と、視聴者の興味は増幅させられた。

料理メニューも当日まで明かされず、引き出物の情報の解禁は、翌日と指定。天下の吉本興業とバーニングプロダクション系のタレントの披露宴ゆえ、芸能マスコミが無茶なすっぱ抜きを行わなかったことも、高視聴率につながったようだ。

しかし、なんといっても、日テレが視聴者に秘密にして功を奏したのが、披露宴の開宴時間だろう。

「放送は19時から始まりましたが、実際は17時半スタートのディレード(時間差)放送だったんです。

独占中継という言葉を使って、いかにも生中継っぽくやってましたが、そう思わせたほうが“何かハプニングが見られるかも”といった、視聴者の期待は高まりますからね」(前出・日テレ関係者)

ちなみに、ムーディ勝山の歌に「19時から始まって」という歌詞まで挿入する手の込みようで“生放送感”を演出。日テレの緻密さと必死さが十分に伝わった披露宴だった

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2007/06/16

三原じゅん子・コアラ離婚

「格差婚」の元祖 

オシドリ夫婦だった女優・三原じゅん子(42)と「ハッピハッピー。」ことコアラ(38)が離婚することが分かった。

コアラの浮気に愛想を尽かした三原が決意したという。12日の日刊スポーツが報じた。

三原は今年2月に名古屋、5月には大阪で舞台の仕事があり、留守がちだったが、その間にコアラが女性とデートをする姿がたびたび目撃されていた。

三原が帰宅してもコアラが家にいないことが多く、三原は別れを決意。現在、離婚に向けて協議中だという。 2人は99年に結婚

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2007/06/13

NHK30代女子アナが合コン・コント

NHKの女子アナが合コン・コントに挑戦した!番組はサラリーマン社会をコントにしたバラエティー「サラリーマンNEO」(火曜後11・00)で、お堅いイメージの同局女子アナらしからぬ試み。

同番組の山田良介チーフプロデューサーも「オファーは出したものの、OKが出るとは思わなかった」と驚きを隠せない様子だ。

コントの舞台は、4対4の男女がテーブルを囲むレストラン。合コンでよく見られるやり取りや駆け引きを再現して笑いを誘う。

この種のコント番組がNHKで制作されるというだけでも驚きなのに、出演した女性陣が何と同局アナ。アナウンサーがタレント化した民放ならともかく、NHKでは“画期的”な試みだ。

関係者は「うちの女子アナのコントなんて記憶にない」。山田氏も「アナウンス室には“合コンを舞台にしたコント”と説明した上でオファーした。まさか実現できるとは」と話す。

女子アナ陣は前もって放送作家と面談し、コントで演じる役のキャラを決定。昨年の紅白歌合戦で総合司会を担当した黒崎めぐみアナ(39)は、男性の言葉を繰り返すだけで人の話を聞いていない“繰り返し型”。

小野文恵アナ(39)は笑いに走る“芸人型”。住吉美紀アナ(34)はイケメンしか目がない“サッパリ型”、塚原愛アナ(31)は食べてばかりの“わが道型”など、4人の素顔が垣間見える設定になっている。

収録後、4人は会見に臨み、黒崎アナは「周りに“楽しかったよ”と言ってもらえれば」。小野アナは「話を聞いた時は絶対出ると思ったけど、今は反省点がいっぱい」と感想。

気になる合コン体験について、住吉アナは「8年前に銀座でやって以来」で、塚原アナは「7年ぶり」と話した。番組は8月7日に「サマースペシャル」として放送される

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2007/06/09

TBS番組を審理対象に、

放送倫理検証委

NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)は8日、放送倫理検証委員会の第2回会合を開き、不二家問題を取り上げたTBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の放送内容に虚偽の疑いがあるとして、同番組を審理の対象とすることを決めた。

5月に発足した同委員会が放送内容を審理するのは初めて。

弁護士の小町谷育子委員らが来月の次回会合までに、関係者からの聞き取りなど事実関係を調査する。

同委員会は放送倫理上問題があると判断した場合、放送事業者に再発防止計画の提出を求めることができる。

「朝ズバッ!」を巡っては、不二家の信頼回復対策会議の議長を務めた郷原信郎・桐蔭横浜大大学院教授らが先月、「証言が捏造(ねつぞう)された疑いがある」として、同委員会に審理を行うよう申し立てていた

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2007/06/07

TBS不誠実に主催者激怒

TBSの不誠実な対応に、アマゴルファーとゴルフ団体が6日、怒りをあらわにした。

同局の情報番組「ピンポン!」が、15歳ゴルファー石川遼のラウンド中の盗聴を試みようとした問題などで、同局は非を認めながらも井上弘社長(67)はギャグを交えて謝罪。

4、5日と関東アマチュアゴルフ選手権で石川と同組で、TBSの非常識な依頼を断った広田文雄氏(43)に対しては、その名誉を棄損しかねない行為を働いていた。

同大会を主催する関東ゴルフ連盟(KGA)は、同局に対する法的手段の検討を始めた。

TBSは表面的に謝罪しながらも、その内容はあいまいなものだった。

午前8時ごろ、「ピンポン!」を管理する制作局情報センター情報一部長の藤原康延氏と番組チーフディレクターが、関東アマ開催会場の千葉CC梅郷Cを訪れた。

同30分からKGA加藤重正事務局長らと話し合った。加藤氏によると、2人は広田氏を通じて石川の盗聴を仕掛けようとした行為については謝罪した。

だが、番組ディレクターが広田氏に対して謝礼提供を口にしたことには「本人は『言っていない』と言っている。確認できていない」と主張した。

ほぼ同時刻、番組プロデューサーは、長野県須坂市在住の広田氏の自宅に電話をかけていた。

広田氏 午前8時30分ごろに、プロデューサーと電話で話しました。

最初に謝罪の言葉はありましたが、『本当にディレクターはそんなことを言ったんですか』という感じで、とても誠意ある対応とは思えませんでした。このままでは私がウソを言っていることになる。

夜になって、広田氏は同プロデューサーからアポなしの訪問を受けた。約1時間話し合ったが「ディレクター本人の記憶があいまいで、事実関係を調査中です」と繰り返されたという。

謝礼提供の件など広田氏の指摘を、潔く認める姿勢は感じられず、怒りは静まるはずはなかった。

午後3時からの定例社長会見では、井上社長はこの問題についての感想を「まあ、一言で言えば、ばっかじゃないのかです。

まあ大沢親分風でいえば、喝どころじゃない。喝、喝、喝、喝。それ以前のことですな。非常に腹立たしく、不愉快です」。石川に対しては「そりゃもう、ご迷惑を掛けたの一言です」と笑いながら話した。

一方でTBSは、番組ディレクターが広田氏以外の同伴競技者2人にも接触を図ろうとしていたことを明かした。しかし、謝礼と石川への質問を用意したことは「今後調査します」と認めなかった。

また、同局はゴルフ取材としては前代未聞のヘリコプターによるコース上空の取材を敢行し、石川ら選手に騒音被害をもたらした。

その映像を使用した報道番組「イブニング5」は、この日夜までにKGA側に何の謝罪もしなかったという。

これら一連の対応にKGAの加藤重正事務局長は激怒した。「正直、このままでは広田さんの名誉が棄損される」と、騒動に巻き込まれたアマゴルファーを心配した。

そして「ヘリコプターの件も、TBSがこちらに許可を得たことは断じてない。8日の広報委員会であらためて抗議文を書きますが、場合によっては、はっきりするためにTBSに法的手段を取ることもある」と強い口調で話した

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福澤キャスター半泣き!

遼ちゃんに謝罪…TBS「ピンポン!」盗聴未遂

男子プロゴルフで15歳8か月の史上最年少優勝を果たした石川遼選手が出場する関東アマチュアゴルフ選手権で、TBSの情報番組「ピンポン!」が、石川選手の同伴競技者に小型マイクの装着を依頼していたことが6日、明らかになった。

同伴者に断られラウンド中の遼ちゃんの「生声」が放送されることはなかったが「非常識な取材」として、この日の番組で司会の福澤朗キャスター(43)が目に涙をためながら謝罪した。

いつもはハイテンションの福澤キャスターの目が、みるみるうちに赤くなった。「石川遼選手、同伴者の広田(文雄)選手、あまたいる関係者の皆様、心から、心からおわび申し上げます」。

番組による競技そのものをないがしろにした“盗聴未遂”騒動。冒頭から神妙な顔つきで登場し、声を詰まらせながら謝罪した。

「明らかにルールを逸脱しています。あまりにも非常識。当番組の暴挙」と全面的に非を認める。各メディアがこぞって取り上げる“ハニカミ・フィーバー”。

盗聴未遂が発覚する前日の5日の同番組でも、冒頭から遼ちゃんの活躍を大々的に取り上げ、同時にファンのマナーの悪さも声高に指摘していた。

「あれほどゴルフ場にいらっしゃるキャディーの皆様のマナーを訴えておきながら、このざまです。恥ずかしくて恥ずかしくて仕方ありません。

一番信頼していた友人に裏切られた気持ち」と福澤キャスターも立つ瀬がない。「ギャラリー」を「キャディー」と間違えてしまうほどのろうばいぶりだった。

この日、定例会見を行ったTBSの井上弘社長(67)も「一言でいえば、バカじゃないか。なんでそんなバカなこと考えるのか。大沢親分の『喝(かつ)』なら『喝、喝、喝、喝』ぐらい。

腹立たしいし、不愉快です」と激怒。「石川選手には、ご迷惑をおかけしたの一言。足を引っ張っちゃって申し訳ない」と平謝りだった。

福澤キャスターは「総合司会者は総合責任者。番組としての責任、今後の身の振りようを考えております」と沈痛な表情。

最後は「石川遼君は日本ゴルフ界の宝です。皆さんで守らなければいけません。重ね重ね申し訳ありません」としめくくった。

番組降板を示唆したかのような福澤キャスターの発言についてTBS側は「スタッフへの叱咤(しった)激励ととらえている」と進退や番組の存続については言及しなかったが、度重なるTBSの番組での騒動に、批判の声が上がるのは避けられないところだ

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2007/06/04

長澤まさみ

女優・長澤まさみ(19)が2日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで山田孝之(23)、塚本高史(24)とのトリプル主演映画「そのときは彼によろしく」(平川雄一朗監督)の舞台あいさつを行った。

舞台には3日に20歳の誕生日を迎える長澤のため、バースデーケーキが用意され、長澤は「ありがとうございま~す」と笑顔いっぱい。

成人の仲間入りには、「2、3日前に二十歳になりたくなくて泣いたんですが、大人として少しずつ成長できればいい。

やりたいこと?まあ、クイックイッと」とお酒にも意欲を見せていた

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早慶戦、NHK教育9・9%

早稲田大が優勝を決めた3日の東京六大学野球春季リーグ・早慶戦のテレビ中継の平均視聴率はNHK教育が9・9%、日本テレビは4・4%(ともに関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。

早大の1年生、斎藤佑樹投手が先発したこともあり、注目されていた

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2007/06/03

萩本欽一に「24時間マラソン

66歳の萩本欽一が「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ)の目玉企画「100キロマラソン」に挑戦することが発表され、ちょっとした話題になっている。

今年のマラソン走者は27日に生放送された「行列のできる法律相談所」の中で発表されるまで“トップシークレット”として扱われ、関係者の中でもごく一部の人間しか知らされていなかった。

そのため、島田紳助、磯野貴理らの挑戦がウワサされていたが、結局、史上最高齢走者となる欽ちゃんに落ち着いた。

欽ちゃんは78年にスタートした「24時間テレビ」の初代司会者だった。節目の30回目を迎える今年、マラソンで復活したというわけだ。

欽ちゃんも「マラソンは断れても、24時間テレビは断れない」とヤル気まんまんである。

それにしても、「運動嫌い」で知られる66歳の欽ちゃんがなぜ走るのか。

というのも、現在の“ジリ貧”状態を払拭(ふっしょく)するためともっぱらだ。

かつて欽ちゃんは高視聴率番組を何本も抱え、芸人として一時代を築いた。しかし、85年に充電のため休養してからはテレビの仕事が激減し、最近は「全日本仮装大賞」(日本テレビ)の司会くらい。

91年に旗揚げした「欽ちゃん劇団」も規模が大幅に縮小され、一年365日上演していた浅草の「ロックン&ロック」からも98年に撤退している。

05年には野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」を結成して話題になったが、それもミソをつけてしまった。

チームに所属していた「極楽とんぼ」の山本圭一が06年に遠征先の北海道でハレンチ事件を起こした上に他の選手の関与も取りざたされ、監督である欽ちゃんの管理能力が問われてしまった。

「欽ちゃんは“責任を取る”と言ってチーム解散をぶち上げましたが、結局、すぐに撤回して存続させました。

欽ちゃんの気まぐれな朝令暮改ぶりには、ファンだけでなく、スポーツ界や地元関係者も非難ゴウゴウだった。

チームにはスポンサーがついていて、運営費の多くはそこから捻出(ねんしゅつ)していますが、それでも赤字が続いています。

そのため、“ホンネではやめたがっているのではないか”なんて声まで上がり、欽ちゃんのイメージもダウンしてしまった」(マスコミ関係者)

今回の挑戦について、欽ちゃんは「まさにボクにとっては人生が変わるマラソンになる」と話している。走ることで数々の逆風を吹き飛ばせるだろうか

** -私見-

24時間テレビ、もう長いこと毎年行っています。 しかし、慈善事業と国民への啓蒙という意味では何らコメントはありません。 でも、実際問題として、あの番組の裏では相当のお金が動いている。 24時間で集まる国民からの募金総額、その何倍ものお金が番組作りのために使われている、、、それだったら、そのお金を寄付せばいいじゃありませんか。番組の内情を知ったら、見る気もしない!! 国民を愚弄している酷い番組だと自分は思います

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2007/05/29

内山理名 ・ 『生徒諸君!』

「お願いします!」と取材室に入ってきた時から瞳キラキラ、元気いっぱい。「本物のナッキーがいたら、きっとこんなカンジかな」という印象を抱かせる。

今年デビュー10周年。今回の「生徒諸君!」(ABC・テレビ朝日系)が代表作になるのは間違いない。

同ドラマは言うまでもなく、庄司陽子の人気マンガ「生徒諸君!」が原案。

新米教師の「ナッキー」こと北城尚子が、無気力なベテラン教師や、大人を信じることができなくなった生徒たちの中で孤軍奮闘する。ナッキーを演じるのがもちろん、内山だ。

子供の頃から大好きなマンガ

「『生徒諸君!』は私も子供の頃から読んでいて、大好きなマンガでした。魅力的なキャラクターで、今回お話をいただいた時には、もううれしくて一も二もなくお引き受けしました」

 脇を固めるのは校長役の小林稔侍、教頭役の渡辺いっけい、同僚教師の石井正則、文科省キャリアの椎名桔平ら。若手女優・堀北真希などたくさんの生徒役にも囲まれて、撮影現場はさぞや賑やかに違いない。

「尊敬する大先輩の小林さんや、いっけいさん、石井さんたちにはいつも笑わされっぱなしです。

生徒たちもみんないい子で、ドラマの中ではナッキーに反感を抱く役なのに、自宅で作ってきてくれたお菓子をプレゼントしてくれたり、“先生、今度一緒にご飯食べに行こうね”って声をかけてくれたり……。

私の方が生徒に遊んでもらっているカンジですね」

ドラマのナッキーは頭脳明晰(ずのうめいせき)、スポーツ万能という設定。実は内山も学生時代はスポーツ大好き少女だったという。

「テニス部に所属して、毎日遅くまで練習してました。体育祭など学校のイベントも大好きで、張り切っちゃうタイプ。そういう時にしかってくれたり、一緒に動いてくれた先生のことはやっぱり今でも心に残ってますね。“頭脳明晰”の方は、エヘヘ、秘密です」

もっとも、元気だからってノーテンキなわけじゃない。「いじめ」や「不登校」など、現実の教育現場で起きている問題について話題を振ったら、真面目な顔つきでこう言った。

「現実の生徒さんにもメッセージになるようなドラマ作りというのは、スタッフさんたちと最初から考えていたことでした。

いじめを直接的に取り上げたりはしませんが、“学校生活ってこんなに楽しいんだよ”とか“友達ってすてきなんだよ”というようなことを描ければなぁ、と思っています」

なるほど、ドラマの中でナッキーが“問題生徒”たちに発する「ねぇ、学校に戻ろうよ」「楽しいよ」などのセリフ、内山自身は現実の悩める中高生に呼びかけているのかも知れない。

4月20日スタートで、今晩が第6話。ここまでのストーリーは、どちらかといえばナッキーの孤軍奮闘ばかりが目立っていた。シラケた教師やすねた生徒たちの中で、ナッキーだけが浮いた存在という展開。ところが――。

「これからどんどん面白くなるんですよ。まず、前回放送した5話で、問題の生徒のうちのひとりがちょっと軟化してくれた。

心を開く生徒はどんどん増えてくるけど、まだまだ新たな“事件”も次々に起きてくる。最終回にはアッと驚く展開も用意されているんですよ」

 ハマリ役を得た内山の楽しさがヒシヒシと伝わってきた

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2007/05/26

佐藤江梨子

着物風なのに超ミニなのが、サトエリ流。 主演映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で第60回カンヌ国際映画祭に参加している女優・佐藤江梨子が、現地時間22日、映画祭名物のレッドカーペットに登場し、芸者ガール風ファッションで、カンヌっ子たちのド肝を抜いた。

この日は、新人監督に贈られる「カメラ・ドール」の対象監督がそろってレッドカーペットを上がる、毎年恒例のイベント。

残念ながら、同じく対象となっている『大日本人』の松本人志監督はスケジュールの都合で一足早く、日本へ戻ってしまったが、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の吉田大八監督が参加することに。

佐藤は吉田監督の”付き添い”としてやってきたのだが、当然の事ながら、スタイル抜群のボディを強調した和風の超ミニドレスに身をまとった佐藤にカメラマンたちのレンズが集中。

「インパクトを与えたい」という佐藤の野望が、見事に叶えられた瞬間だった。

佐藤は「すごい緊張しました。思っていた以上にカメラマンの声がすごくて、あっちからも、こっちからも、『こっちむいて!』みたいなことを言われてビックリです」と興奮気味に語った

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2007/05/25

放送文化基金賞決定

放送分野の優れた番組などを表彰する第三十三回「放送文化基金賞」(主催・財団法人放送文化基金)が二十五日発表され、テレビドキュメンタリー番組部門の本賞(賞金二百万円)にNHKスペシャル「硫黄島玉砕戦~生還者61年目の証言」が選ばれた。

 他の部門の本賞は次の通り。

テレビドラマ番組=土曜ドラマ「ハゲタカ」(NHK)▽ラジオ番組=録音風物誌・いわてスペシャル!「秘謡『氷口御祝(すがぐちごいわい)』を唄い継ぐ中学生たち」(IBC岩手放送)

贈呈式は六月十五日、東京・紀尾井町の千代田放送会館ホールで

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テレビ番組・変性の動き

筑紫哲也(71)が肺がんで入院したのをきっかけに、テレビ界がドタバタしている。療養生活が長引く可能性があることを前提として、他局まで巻き込んだキャスターの大再編が起こりそうなのだ。

筑紫がキャスターを務める「NEWS23」(TBS)は今は膳場貴子が仕切り、ジャーナリストらが補佐役として出演している。しかし、TBSが以前から報道番組に意欲的なみのもんたで「23」の後番組を始めた場合、キャスターが大移動するのは確実だ。

みのは現在、朝の「朝ズバッ!」(TBS)と午後の「おもいッきりテレビ」(日本テレビ)の2本の帯番組に出演している。

仮に「23」を「夜ズバッ!」に改編してみのが出演すると、当然「朝ズバ」を降りる。

また、日テレは「おもいッきり」をみのを残留させて今秋リニューアルさせるといわれているが、みのが「夜ズバ」を担当すれば、みの以外のキャスターを起用する可能性が高い。そうなると一気に2つの帯番組が空く。

筑紫、みのの動きと関係のないところでも空席が出る。日テレでは草野仁の「ザ・ワイド」を打ち切り、加藤浩次の「スッキリ!!」も改編するともっぱらで、ここでも2つが空く。

さらに、TBSにはワイドショーなどを担当する新たなセクションを新設する話があり、福沢朗の「ピンポン!」が改編されるという情報も根強い。これを加えれば、合計5つの帯番組のキャスターが代わることになる。

これで結果的に何人ものキャスターを巻き込んだ“シャッフル現象”が起きるというのだ。

「TBSのラジオを担当している久米宏、昨年日テレの朝のワイドショーを打ち切られた峰竜太らも“番組獲得合戦”に参戦する。

仕事が減る草野と巻き返しを狙う福沢も色気たっぷりだし、この秋は近年にない激しいキャスターの“大再編”が行われる」(事情通)

余談だが、この現象を歓迎していないのは「報道ステーション」(テレビ朝日)の古舘伊知郎だろう。もし“視聴率男”のみのが「夜ズバ」を始めると、自分の番組が脅かされることになる。

古舘は筑紫を気遣う意味でも、個人的な事情でも、筑紫が早くカムバックすることを祈っているはずだ。

久々に激しくなりそうな司会者の“椅子取りゲーム”はニュース以上に面白そうだ

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2007/05/24

北野武監督、松ちゃんにエール

記念のメダル(中身はチョコ)を折り曲げ、おどける北野武監督=成田空港 フランス・カンヌで開催中の「カンヌ国際映画祭」に参加した北野武監督(60)と松本人志監督(43)が22日、成田空港着の航空機で相次いで帰国した。

現地で松本監督と会ったという北野監督は「客がどんどん帰っていくのにショックを受けてたな。でもほかの監督よりは才能がある。あと10年、世界の映画祭を回れば何とかなる」と、世界の洗礼を浴びた後輩にエールを送っていた。

映画の世界に飛び込んできた後輩に温かい言葉を送った。北野監督は、現地で会った松本監督の様子を「観客がどんどん帰っていくのにショックを受けていた」と明かした

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映画・「河童のクゥと夏休み」

宮崎駿監督、押井守監督に並ぶ、新たな才能が生み出す歴史に残る感動作。

『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』で日本中のファミリーを泣かせ、絶賛を浴び、『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』で数々の賞に輝いた原恵一監督。

後に『映画クレヨンしんちゃん』シリーズは子供だけではなく、大人も楽しませてくれる感動のエンタテインメント作品なのだということを世に知らしめました。

原監督がアニメーションの枠を超える5年という、異例の歳月をかけて完成させた『河童のクゥと夏休み』は監督が永年あたためていた企画である、木暮正夫著作の児童文学「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」をもとに、脚本も自ら手がけ、初めてマンガ原作でない題材に挑戦し、新境地を開きました。

河童のクゥと小学生の少年・康一との出会いからはじまる物語は、友情、家族、思いやり、人とのつながりといった、いま、日本の社会の中で薄れつつある大切なことを思い出させてくれます。

この夏、『河童のクゥと夏休み』が、日本中のあらゆる世代に清々しい気持ちと感動を届けます。

ストーリー

夏休み前のある日、小学校の帰り道に上原康一は大きな石を拾う。持ち帰って水で洗うと、中から何と河童の子供が!! 第一声は「クゥ?!!」。

康一はこの河童を「クゥ」と名付ける。クゥは康一たちと同じ言葉を話し、何百年もの間、地中に閉じ込められていたことがわかる。最初は驚いた家族もクゥを受け入れ、クゥのことは秘密にしようと決める。

クゥと康一はすぐに仲良くなるが、クゥは環境が大きく変わったこと、仲間が近くにいないことに驚く。

見かねた康一は、クゥの仲間を探す為、河童伝説の残る遠野へ、クゥを連れて、はじめてのひとり旅をすることに。

豊かな自然に囲まれた遠野は、河童が暮らすには最高の場所に見えた。一方、河童がいるという噂は徐々に広がり、世間は大騒ぎに

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2007/05/22

細木数子 と 霊能者・木村藤子

“人気占い師”として他の追随を許さなかった細木数子(68)を脅かす強力なライバルが現れた。木村藤子さんという60歳になる霊能者だ。

木村さんが脚光を浴びたのは17年前。独特の霊視能力が評判を呼び、地元・青森県むつ市では「木村の神様」と呼ばれるようになった。

最近は女性誌の悩み相談コーナーなどに度々登場し、今月発売した著書「『気づき』の幸せ」は即完売。

「細木は木村さんの動向をチェックしているはずです。ちょっと前まで細木がテレビに出演するだけで、20%近い高視聴率になるのが当たり前でした。

でも、このところは15%を切ることも多くなってきている。レギュラーの打ち切りを検討しているテレビ局もあるようです」(マスコミ関係者)

木村さんは細木とは対照的に絶好調。今年1月に彼女が出演した「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS)は18.3%を記録。

その後も「TVのチカラ」「オーラの泉」(ともにテレビ朝日)などに引っ張りダコなのだ。木村さんが細木をテレビ画面から“駆逐”する事態になるのか?

「すぐには難しいでしょうね。テレビ局はこぞって木村さんに接近していますが、控えめな性格なのか、本人があまり出たがらない。

また、木村さんは細木みたいに物事を断定調で言わないし、トークもイマイチなのでテレビ映えしないんです」(テレビ局関係者)

細木にとってはそんな木村さんの性格が救いになっている

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北野武のちょんまげ、深~い理由

第60回カンヌ国際映画祭記念作品「To Each His Own Cinema」の公式上映が現地時間20日に行われ、北野武監督が(k)の家紋が入った羽織袴にちょんまげ姿でカンヌ名物のレッドカーペットに登場した。

同作品は、世界から選ばれた35人の巨匠による短編集で、北野監督は、ドイツのヴィム・ヴェンダース監督、イランのアッバス・キアロスタミ監督、ブラジルのウォルター・サレス監督と共にレッド・カーペットを上がることに。

最初はちょんまげのカツラを手にしていた北野監督だったは、居並ぶカメラマンの前に出ると早速、着用。観客から大きな笑いが巻き起こった。

しかし、階段上で、この日集まった30人と2組(欠席者は3人)と勢揃いしての写真撮影になると、さすがに他の監督たちに失礼だと思ったのか、カツラを外した。

実はこの試みは、8年越しの構想である。映画「菊次郎の夏」(99)が同映画祭コンペティション部門に選ばれた時にも、ちょんまげ着用を考えたが、同映画祭の厳粛な雰囲気に負けて断念。

役者として出演した「御法度」が2000年にコンペに選ばれた時は、大島渚監督に対しての名誉上映だった意味もあり、悪ふざけを遠慮した。

だが、今回は、60回のお祭り部分での参加であることから、ついに決行。万が一を考え、11個もちょんまげを持ってきたという気合いの入れようだ。

北野監督は「ちょんまげをかぶったら、(映画祭スタッフに)羽交い締めにされて強制退去させられるくらいかも?と思っていたけど、フツーに皆、喜んでくれたからビックリしちゃった」と思わぬ歓迎ぶりに拍子抜けだったようだ

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松本人志が北野武に宣戦布告!

第60回カンヌ国際映画祭の監督週間部門に参加している、映画「大日本人」の松本人志監督が、現地時間20日、記者会見を行い、同じお笑い出身の北野武監督に”宣戦布告”した。

この日行われた会見は、日本人記者だけでなく地元メディアや映画を観た一般人も参加出来るというもの。超満員となった会見場に入ってきた松本監督は、昨夜のワールドプレミアの反応が上々だったこともあって、終始にこやかな表情。

そんな中、韓国人ジャーナリストから「今日も日本のマスコミが大勢来ているが、どうも彼らは北野監督の後継者としてあなたに注目しているようです。期待されることにプレッシャーを感じてますか?」という質問が飛び出した。

「どうなんでしょうねぇ……」と苦笑いを浮かべつつも、松本監督は「(北野監督を)意識していないと言ったらウソになりますし、リスペクトしています。それだけに、勝ちたいと思ってます」とキッパリ。

さらに、「何を持って“勝ち”と判断するのか?」とさらに突っ込まれると、「人それぞれだと思いますけど……、それに関しては今は言いたくないです」と言葉を濁した。

もっともこれらの発言は、マスコミ向けのリップサービスも多少含まれている様子。

この会見が行われる前に松本監督は、映画祭60回記念作品「To Each His Own Cinema」で現地入りしている北野監督を訪問。カンヌの、そして映画監督の大先輩に敬意を表したという

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2007/05/21

松ちゃん監督映画、仏での評判??は!!

フランスのカンヌで開催中の第60回カンヌ国際映画祭で19日(日本時間20日)、監督週間(フランス映画監督協会主催)に出品されたお笑いタレント・松本人志(43)の初監督作品「大日本人」が公式上映された。

この上映がワールドプレミアとなる話題作。また、SMAPの木村拓哉(34)と香取慎吾(30)も、それぞれの主演作「HERO」と「西遊記」を現地でアピール。

海外メディアから松本監督に約20、木村と香取に約40の取材依頼が集まるなど、この日は“日本人デー”となった。

日本では向かうところ敵なしの松ちゃんが、初めて訪れたカンヌで戸惑いの表情を見せた。

公式上映後、「どうなんでしょう…こんなものかな」と首をひねった。

映画が進むにつれ、狙ったシーンで笑いが起きなかったり、全く意外なところで笑いが漏れたり、海外公開の難しさも感じた様子。「2回、3回と見てほしい」と悔しさもにじませた。

ストーリーなどすべてが極秘扱いだった「大日本人」。約800人とともに観賞した松本は「こんなに緊張して映画見たことない。スクリーンと周囲の反応を半々に見てました」と明かした。

ベールを脱いだ処女作は「ウルトラマン」のように巨大に変身する日本人が主人公。

タイトル通りの“大日本人”は自身が演じ、悪と戦うドキュメンタリー仕立てのストーリーの中に、松ちゃん流のとぼけたギャグがちりばめられた。

日本と北朝鮮の対決、米国の陰に隠れる日本を連想させるシーンもあるが「政治的な意図はない。見る人の取り方次第」とした。

上映前の舞台あいさつでは「誰も見たことのない一生忘れられない映画になると思います」とアピール。

「新しいフランス大統領(サルコジ大統領)も気に入ってくれるでしょう」と、現地を意識したタイムリーなギャクで会場を沸かせた。

上映後の会見には60席しかない会場に100人以上が殺到し注目の高さを実証。

「米国との文化摩擦が見てとれたが?」というフランス人記者の質問には「そういう考えをする人もいるでしょうが、日本人に対して“頑張れ”と言う気持ちを込めた」と返答。

60回の記念短編をひっさげてカンヌ入りした北野武監督(60)を引き合いに「意識するか?」という質問も飛び、これには「(北野監督は)リスペクトしてますが、勝ちたいですね」と“巨匠超え”を堂々と宣言した

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2007/05/20

松ちゃん、初監督作にカンヌの客爆笑

第60回カンヌ国際映画祭の関連企画「監督週間」に出品されたお笑いタレント、松本人志(43)の初監督作「大日本人」が19日深夜(日本時間20日午前)から上映され、観客の爆笑で迎えられた。

松本は上映後「こんなに緊張して映画を見たのは初めて。(観客の反応が)意外に良かったので安心はしている」と満足した様子を見せた。

「大日本人」は、松本演じる男が電流を受けることによって巨大に変身し、出現するさまざまな「獣」と闘う奇想天外なコメディー。

今回の映画祭は、60回の節目を記念して世界の著名映画監督35人による短編映画集を制作。参加した北野武らが公式上映に先立ち、20日に記者会見する

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2007/05/18

NHK「きょうの料理」50周年

日本の食卓支えた3万品

NHKの「きょうの料理」が今年11月、放送開始から50年を迎える。栄養不足から飽食の時代へ。ただひたすらに「作って食べる」ことを伝えてきた番組の半世紀には、世相も映した日本の食卓の変化が刻まれている。

経済白書が「もはや戦後ではない」とうたった翌年の57(昭和32)年11月、10分間の生放送で「きょうの料理」は始まった。以来、半世紀に放送したレシピは3万以上、出演した講師は計約1700人に上る。

現在、番組を制作しているNHKエデュケーショナルの湯川英俊担当部長によると、当時の献立は大都市の大手スーパーや県庁所在地のデパートで入手できる食材と調味料で作れる、という基準で考えたという。

「常に時代の半歩先をというコンセプトは今も受け継がれている」と話す

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2007/05/17

韓国人女優 じゅよん

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日本人ドラマで日本人役、女優じゅよん

韓国ソウルの16歳の女の子が昨年1月、東京へやってきた。日本で本格的に芸能活動をスタートさせるためだ。

「韓国では8歳からCMに出ています。小さいころから歌や踊りが好きで、自分からやりたいと言いました。日本へ行きたいと思ったのも私自身です」

かわいい顔からは想像もつかない意志の強さを感じる。NHK教育「ハングル講座」への出演は、4月で2年目を迎えた。

去年は番組で韓国語だけしゃべっていたが、今年は日本語も。同時に芸名を平仮名に変え、日本のドラマに初出演するというステップを踏んだ。それが今回のドラマ、「ホテリアー」(朝日系、木曜後9・0)。

オリジナル版は2001年にペ・ヨンジュン主演で放送された韓国作品。経営危機に陥った名門ホテルを舞台に、そこで働く人たちの仕事、恋愛、友情などを描いた群像劇で、上戸彩主演、ペも顔を見せている。

じゅよんは東京オーシャンホテルの新米シェフ、田中エリという日本人の役を演じる。

「小学生のときに見て内容は知っていたので、喜んで(仕事を)受けました」

日本語はとても上手だ。「中2から勉強しています。堂本剛さんのファンで、出演するドラマや映画をいっぱい見て学びました。

日本に来てからはメールで上達したかな。それまで敬語を話していたけど、タメ語(対等の言葉遣い)でもしゃべれるようになった」。現在は日本の共学に通う高校3年生。大学へも行きたいという。

「文系に進みたい。松たか子さんのような女優にもあこがれますが、勉強することはずっと続けたい」

一人娘である。「毎日電話すること」。ソウルに残る両親との約束は、18歳になった今も破られていない

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やりすぎだぞ!マジック「タネ明かし番組」

5月に入ってすぐ、マジシャンがテレビ朝日と日本テレビを訴えたという話があった。マジックバーの経営者が捕まった事件のニュースで、コイン手品のタネ明かしをされてしまったというのだ。

手品のタネ明かしというと、最近のテレビではネタばらしを売りにした特番が多くなっている。特殊なカメラを使って「実はこういうタネですよ」とばらしてしまう。こういうタネ明かしは1回やると視聴者は次もと期待するから、また同じような番組が作られることになる。

でも、マジシャンからしたら「手品のタネは飯のタネ」。タネ明かし番組ばかりやられると、飯の食い上げになってしまう。

手品は必ずタネがあるものだけど、普通の人にはそのタネがわからないでだまされるのがミソだ。そういう点からすると、最近のテレビ局はちょっとやりすぎ。「そんなに客を賢くしてどうするんだ?」と思ってしまうよ。

どこかで線引きをしないとズルズル行ってしまう。そろそろマリックあたりが、マジシャンとテレビの関係についてきちっとケジメをつけるようにしたほうがいいんじゃないかと思うんだが・・・

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2007/05/16

女子高生のスカートの中は…

めくれ上がった制服のスカートを必死に押さえてしゃがみ込む女子高生。「キャーッ」という悲鳴が聞こえてきそうだ。

低気圧の影響で、きのう(11日)の日本列島は北海道から四国まで強風が吹き荒れた。

気象庁によると、東京・大手町で26.0メートルの風速を観測したという。

写真は、フジテレビが昼のニュース番組「FNNスピーク」で報じた映像。

カメラが執拗に女子高生をとらえたのは、ディレクターの趣味だろうが、よ~く見ると、女子高生のミニスカの下は赤い短パンである。

「最近の女子高生は、スカート丈をギリギリまで上げるため、パンティーが見えそうになる。だからミニスカの下には学校指定の体育用の赤い短パンや短いスパッツをはくのがトレンドなのです」

そこまでするならスカート丈を長くすればいいのに、赤パンねぇ……。乙女心は分からん

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2007/05/15

松嶋菜々子ら皇后陛下美智子様と

大変光栄です! 12日、さだまさしの原作を松嶋菜々子主演で映画化した『眉山』が初日を迎え、松嶋のほか、宮本信子、大沢たかお、さだまさし、犬童一心監督らが舞台あいさつを行った。

9日には、皇后陛下美智子様がご出席された特別試写会が行われたばかり。そのときの美智子様のご様子を、松嶋菜々子は「皇后様は集中してご覧になって、上映が終わってからは少し興奮しながら、隅々まで感想を仰ってくださいました。

楽しんでいただけたようでうれしかったです」と語り、満面の笑みを浮かべた。ちなみに、皇后様が特にお気に召したのは山田辰夫の演技だそうで、犬童監督は「皇后様は『音の使い方が良かった』、『松ちゃん(山田)の背中で聞く演技が良かった』と感想をおっしゃっていただいたので、すぐに山田さんに電話して、『皇后様が松ちゃんの虜になってますよ!』と話しました(笑)」と、歓談後の後日談まで披露してくれた。

また、宮本信子が「遅れて部屋に入って行ったら、皇后陛下が『あぁ……』と寄ってきてくださったので、わたしも『あぁ……』と寄って行って、思わず手と手を握り合ってしまいました(笑)。

その手はとても柔らかくて、温かくて、しばらく握ったままお話させていただきました」と興奮気味に語る一方、「皇后さまが楽しんでいらっしゃるかどうかが、映画よりも気になった」という さだまさしは、

「上映している2時間、皇后様はずっと背筋を伸ばして、食い入るようにご覧になっていらしてね、自分のコンサートのことを考えましたよ。

いつも長いから、短い方がいいなとか」と、妙な反省をして会場を笑わせていた

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2007/05/14

黒澤明作品オススメ5:本前田有一氏

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巨匠・黒澤明監督作品がスクリーンに復活だ。「黒澤明の軌跡」と題して、テアトル新宿が6月2日から28作品を一挙上映するからだ。日本人なら一度は見ておきたい名作ぞろい。

それなら一体どれを見れば? 今さら人には聞きづらいが、映画批評家の前田有一氏にオススメを教えてもらった。

「黒澤作品は初期の白黒時代が素晴らしく、この5本はハズレがない。『七人の侍』はハリウッドにもっとも影響を与えた一本で、アクション映画の雛型になった。『隠し砦の三悪人』はジョージ・ルーカス監督、『用心棒』はスティーブン・スピルバーグ監督が傾倒し、アイデアを得ています」

 この特集上映会は22日まで。

野良犬(1942年) : 新米刑事が犯罪者を追い詰める刑事ドラマ


羅生門(1950年) : 芥川龍之介作品を映画化したサスペンスもの。ベネチア映画祭金獅子賞

七人の侍(1954年) : 戦国時代の百姓と野武士の争いを描いた大作。ベネチア映画祭銀獅子賞

隠し砦の三悪人(1958年) ; 敗軍の将が敵中突破を図るアクション活劇。ベルリン国際映画祭監督賞

用心棒(1961年) : 用心棒に雇われた浪人がヤクザを壊滅する娯楽時代劇

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2007/05/11

北野 対 松本、映画共倒れか!?

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お笑い界の大物2人が映画でガチンコ対決するというので大きな話題になっている。北野武(ビートたけし=60)の「監督・ばんざい!」と松本人志(43)の「大日本人」である。

注目はどちらの作品に軍配が上がるかだが、早くも“共倒れ”になるのではないかという声が上がっている。

この2作の公開日はともに6月2日。まさにがっぷり四つである。

“世界のキタノ”といわれるたけしの映画は2年前の「TAKESHIS’」以来。今回の作品はたけし演じる映画監督がヒットを目指して7つのジャンルの映画を撮影し、頓挫する内容という。

一方の松本はこれが初めての監督作品で企画・脚本・主演の1人4役をこなしている。主要キャストは竹内力、神木隆之介、板尾創路らだが、いまだにストーリーは公表されていない。

「『監督』は製作費3億円前後で、配給するのはたけしが所属するオフィス北野。単館系だから、大量動員は難しいし、タイトルからしてヤケクソの印象が強い。ヒットは無理ですよ。

一方の『大日本人』は製作費6億円、松竹系の公開で大規模なものになる。興収目標は15億~20億円です。そこそこ客は入るけど、目標が高いからヒットまでは……。

それに内容がわからない映画はこれまで客が入ったためしがないからね」(映画記者)

両作品ともカンヌ国際映画祭の異なる部門で上映予定。話題先行の“映画対決”はどちらも一家言ある大物の作品だけに、興味は尽きない

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2007/05/09

ニュース23「憲法特集」ネットでブーイング

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「英霊来世」のブログでは、「思った以上に残念」と番組を非難 「筑紫哲也ニュース23」が大型連休中に放送した、憲法に関する特集がネット上で話題になっている。

番組中で「改憲派ラッパー集団」と紹介されていた集団がブログ上で「(放送内容が)思った以上に残念な内容」と、番組に対する憤りをあらわにしている。

他にも、番組中に登場した「護憲派」の女子大生が、実は重要議案の採決のたびに京都から上京してくる「活動家」であることが指摘されている。

注目されているのは、TBS系のニュース番組「ニュース23」が2007年5月2日と3日に放送した特集「憲法はどこへ?」。

1晩目は、「『改憲派ラッパー』vs『護憲派おばちゃん漫才』」と称して、両陣営がそれぞれの立場でのパフォーマンスを披露しあって「対戦」し、その後は居酒屋に場所を移して改憲の是非について議論をする、というもの。

ここで紹介されているラップミュージシャンのグループ「英霊来世」(AreiRaise、エーレイライズ) が、番組放送当日に、ブログにこんなことを書いたのだ。

「普段から改憲の歌ばかりを歌っている訳ではありません」

「印象操作される覚悟はしておりました。思った以上に残念な内容でした」

「まず言っておきたいのは僕たちは、改憲派ラッパー集団ではありません。ということ。今回の曲は全てTBS側からの発注です。

この企画用に急遽書き下ろしたものです。今製作中のアルバムに完全版を入れる可能性もありますが、普段から改憲の歌ばかりを歌っている訳ではありません」

これを受けて、コメント欄には

「本当の事を告発してくれてありがたいです」などと、あたかも「番組はやらせだ」と言いたげなコメントが並んだ。

もっとも、番組のナレーションでは「番組は、彼らの主張を曲にしてもらった」と断ってあり、今回はやらせだとは言えない。

しかし、同ブログの別の日の記事では、収録時の様子が事細かに記録されており、TBS側から「『対戦相手』を探してくれ」と依頼されたことや、「おばちゃん」との議論で「英霊来世」側が優勢になると、ディレクターから制止され、他の話題に移らされたことなどが暴露されている。

「護憲派の大学生」は「筋金入りの活動家」だった。翌5月3日の特集では、論客を呼んでスタジオで議論する、という内容だったのだが、VTRに出てきた女子大生の「素性」が話題となった。

VTR中で「戦争はしない、っていうのが自分の中で誇らしい」などと語り、いわば「護憲派の大学生」といった位置づけでの紹介のされ方だったが、実際は、そんな生やさしいものではなかったのだ。

この女子大生が国会前で「活動」する様子がユーチューブにアップロードされ、注目を浴びているのだ。アクセス数は5万を超えている。

教育基本法の改正案が国会で「強行採決」されたことに抗議する内容で、このように泣き叫ぶ様子が映っている。

「こんな意味のない国会なんて、なくなってしまえばいい!!絶対に許さない!!!」 06年12月には「オーマイニュース」が、この女子大生のことを「自分自身が問題に思うことが国会で審議されるたびに京都から駆けつける」と紹介。

取材に対して、「教育基本法改正は自民党の新憲法草案に基づいたものだと思います。

私はこれに従う必要はないと思い、ここに来て抗議活動をしています」と話している。教育基本法の改正を糸口に改憲への動きが進むのではないか、と懸念する声を紹介している訳だ。

これでは、「筋金入りの活動家」と呼ばれても仕方のない状況だ。

もっとも今回は、これまでに同局が指摘されてきたような「やらせ」「捏造」ではなさそうだが、番組の制作意図について、TBS広報部に念のため確認の電話をしてみた。

ただ、「現在担当者がいない」とのことで、回答は得られなかった

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2007/05/02

キムタクやっぱりケタ違い!

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「武士の一分」歴代記録!

『武士の一分』の山田洋次監督 山田洋次監督の時代劇三部作『武士の一分(いちぶん)』が大ヒットばく進中のようだ。

今年1月9日に、興行収入が30億円を超えたことを配給元の松竹が発表したが、さらにここへ来て40億円を超えたらしい。

この40億という興行収入は松竹映画の中でも、歴代最高になるらしい。同じ松竹の配給で現在公開中の『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』も順調な興行で、4月25日の時点で60万人を突破し、最終的には30億円になると配給元では予測している。

時代劇という若い世代には、なじみのないジャンルでありながら、これだけのヒットになったのは、山田監督の手腕はもちろんだが、木村拓哉の存在はキーポイントでもある。

山田監督時代劇3部作もヒットはしていたが『たそがれ清兵衛』で14億、『隠し剣 鬼の爪』で10億という結果を見ても『武士の一分(いちぶん)』はケタ違いということになる。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の大ヒットを受け、マスコミ各社がオダギリジョーがキムタク超えか? と一時は騒いだが、やはり、キムタクパワーの不動の地位は揺るがない

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ほしの&インリン、超過激な体操服

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安めぐみ(25)、ほしのあき(30)、山本モナ(31)らテレビ朝日「ロンドンハーツ」(火曜後9・00)のコーナー「格付けしあう女たち」の常連メンバーが、番組企画で運動会を行い、体操服姿を披露した。

ほしのとインリン・オブ・ジョイトイ(29)の体操服は、番組の司会を務める「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(33)がプロデュース。

ほしのは胸元が大きく開いた服で谷間をくっきり見せ、インリンは胸から上をバッサリ切り、肩ひもでつるした水着のような“過激体操服”を着用。39歳の青田典子も負けじとブルマをはき、競技より衣装対決で火花を散らした!?

競技は5種目。障害物競走では粉の中のマシュマロ探しで、出演者たちは顔を真っ白にしながら三輪車にまたがった。放送は15日

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2007/04/30

オダジョー&宮沢りえ、W降板の映画とは

 公開中の映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で主演を務めるオダギリジョー。公開予定の映画を多数控え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの彼に、あるトラブルが発覚した。

「主演として撮影開始寸前だったある映画を、昨年末にオダギリがドタキャンしたんです。相手役の宮沢りえも後を追うように降板を決め、企画は中断しました」(映画製作会社スタッフ)

その映画とは、安藤尋監督の『別れたる妻に送る手紙』。作家と妾の関係を描いた時代ものだったというが、オダギリはなぜ降板に至ったのか?

「この作品の衣装を担当する予定だった、スタイリストの北村道子が降板したことが理由でしょう。安藤監督の前作『僕は妹に恋をする』を見た彼女が、同作でカメラを担当し、今作でも撮影を予定していたカメラマンの技量に不満を持ち、プロデューサーに『あいつを使うな』と言いだした。

それで揉めて、最終的に北村氏が降りることになったようです。これに、オダギリの所属事務所『鈍牛倶楽部』代表の國實瑞恵氏が納得せず、即座にオダギリの降板を決めたとか」(同)

鈍牛の國實氏といえば、古くから芸能界にかかわるやり手。オダギリ主演のドラマ『時効警察』(テレビ朝日)も彼女の持ち込み企画というから、敏腕ぶりは確かなものである。

オダギリの降板に関しても、芸能ビジネスに長けた彼女なりの考えがあったようだ。「北村道子といえば、業界では大物。

妥協を許さないプロ意識と、独特の衣装デザインは、浅野忠信やUA、宇多田ヒカルなど、アーティスト肌のタレントたちから強い支持を受けている。

事務所がこの映画を受けたのは、北村と仕事ができるからという部分が大きかったのでは?」

しかし、今年3月から撮影開始予定だったという映画を降板するとは、穏やかでない。やはり、売れっ子であることをかさに着たオダギリ側、北村側のわがままなのだろうか?芸能事務所関係者は、厳しい口調でこう続ける。

「うまい落としどころを見つけられなかった製作側プロデューサーの責任ですよ。関係各所の要望を聞き入れ、製作をスムーズに進行させることこそプロデューサーの仕事。

北村氏や國實氏のようにこだわりの強い人たちがかかわるのであれば、なおさらです」

今回の件について、製作を担当した「オフィスシロウズ」は「そのような事実(降板)はない。キャスティングは未定だが、現在も製作は進行中」と完全否定。一方の鈍牛倶楽部からは、本稿執筆期限までに回答は得られなかった。

さて、國實氏の人となりを示すエピソードとして、こんな話もある。「昨年10月に、映画『東京タワー』の撮影終了の打ち上げがあったんですが、その席で、酔った國實さんが同作の原作者、リリー・フランキーのマネージャーのBJさんにキレてたんですよ。

原因は、この打ち上げの2週間前に、今年1月からの放送が決まった、フジの月9ドラマ『東京タワー』にあったみたいです」(映画製作スタッフ)

元極楽とんぼ・山本圭一の淫行騒動で一度流れ、ケチがついてしまったスペシャルドラマ版『東京タワー』。その上、・数字の取れない男・速水もこみちの主演で、映画版公開直前の3月まで連ドラ版を流されては満足な宣伝もできないと、國實氏は不満に思っていたという。

しかし、作品のドラマ化権はフジテレビが取得しており、國實氏もリリー氏も、この決定に逆らえるものではない。

「國實さんは、このドラマ化の件を知っていたのに、フジが発表するまで自分にそのことを知らせてこなかったリリー側に対して怒ってたんです。嘘でもいいから、事前に『この時期の放送はやめてくれと言ったが、無理だった。

申し訳ない』とでも断りを入れておけばよかった。それをわかっていたからこそ、BJの隣にいたリリーも、うつむいて黙っていたのでしょう」(同)

北村氏しかり、國實氏しかり、女手ひとつで芸能界を生き抜くには、強い信念が必要なのだろう。芸能界の女帝たちは、・オカン・よりも強く、たくましいのである

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2007/04/28

NHK、カウスさん出演番組延期

 NHK大阪放送局は27日、制作する娯楽番組「バラエティー生活笑百科」について、吉本興業の漫才師中田カウスさん(57)が出演する2回分の放送を延期し、内容を変更すると発表した。

カウスさんについては、週刊誌が暴力団との交際を背景に吉本興業の経営に影響を及ぼしているなどと報じている。

同放送局は「週刊誌の報道が続く中で、諸般の事情を総合的に判断した」とコメントしている

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北野武VS松本人志、映画監督

映画ファンのみならず世間から注目を集める、ダウンタウン松本人志の初監督作品「大日本人」。

そして北野武監督の新作「監督・ばんざい!」が、6月2日に揃って封切りされる。

火花を散らす2人の「天才」。果たして勝負の行方は?

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佐藤隆太

 松本潤(23)主演のドラマ「バンビ~ノ!」(日本テレビ)がスタートした。18日の初回視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの成績だ。

物語は福岡のイタリア料理店で腕をふるっていた青年(松本)が上京。六本木の有名店を手伝うことになり、厳しいしごきにあうというもの。アイドルグループ「嵐」のメンバーの松本は中高年の視聴者にとって馴染みが薄いだろうが、ドラマ自体は見応えがある。脇役がいいのだ。

シェフに山本圭と市村正親、給仕長に北村一輝という芸達者な面々。これに厳しい先輩として佐藤隆太、香里奈、佐々木蔵之介らが加わり、緊張感のある展開となっている。芸能評論家の植草悠氏が言う。

「主人公がしごかれながら成長する、レストラン版の“スポ根ドラマ”です。彼らの人間関係を俯瞰し、嫌がらせをした先輩の責任をきっちり追及する市村は、会社でいえばコワモテの部長で、北村は課長。

その下で底意地の悪い平社員が新人をいびっているという構図。設定はレストランですが、会社の話に置き換えて見てもいい。とくに管理職の視聴者は市村のキャラに注目です」

なかでも特筆すべきは佐藤の演技だ。

「彼は放送中の大河ドラマ『風林火山』の農民役みたいな、気の弱い男のイメージが強いけど、このドラマでは一転して、殴る蹴るの暴力男を演じている。佐藤の開き直ったような悪役ぶりがストーリーを面白くしてますね」

スポ根もので育った中高年男性にとって楽しみなドラマになりそうだ

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菊地凛子のバベル、ジャパンプレミア

26日、TOHO CINEMAS六本木ヒルズで、日本公開が迫った『バベル』のジャパンプレミアが行われ、菊地凛子、二階堂智、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、レッドカーペットに登場した。

レッドカーペットに登場したゲスト陣は、ほっしゃん。やムーディー勝山など、なぜかお笑い芸人が多かった。

そんな中ひときわ異彩を放っていたのが、SMの女王様キャラで人気急上昇中の“にしおかすみこ”だ。

来場者がレッドカーペットにふさわしいファッションで現れたのに対し、にしおかはいつもの女王様ルック。

報道陣に「キィーーー」と奇声を発するなど、明らかに場違いな雰囲気だった。それでも、カメラマンからのリクエストに応える形で、得意技の“逆M字開脚”を披露すると、一般の観客からは大きな歓声があがっていた。

しかし、あまりに衝撃的な光景に、関係者は冷や汗気味だった。

そんないつもとは違う雰囲気のゲスト陣の後、レッドカーペットに現れたこの日の主役たち。

映画が撮影された日本が、ワールドプレミア最後の地となったこともあり、監督も含めた3人は、和装でマスコミと観客の前に現れた。

昨年のカンヌ国際映画祭以来、公の場で着物姿を初披露した菊池凛子は、「着物を着ると“凛とした”気持ちになる」とコメント。

イニャリトゥ監督は「正直、きついけど、やせて見えるからいいね」と着物の魅力を笑顔で語っていた。

『バベル』は4月28日より全国公開。

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2007/04/26

裏「バンビ~ノ!」が異例の人気

 今月18日にスタートした日本テレビのドラマ「バンビ~ノ!」(水曜後10・00)の公式ホームページ(HP)で配信しているスピンオフドラマが、異例の人気を集めている。

放送は「嵐」の松本潤(23)が主演で、イタリア料理店で働く若者の成長を描く内容たが、HPではほっしゃん。(35)らが演じるサブキャラクターに焦点を当て、本編では描かれない“裏”のストーリーを展開する。

毎回の放送直後に新たなストーリーを配信。初回放送後から22日までに約8万回再生され、同局単体のコンテンツでは過去最高のペース。視聴者からは「キャラクターについてより分かって面白い」などと好評だという

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TBS番組収録 タレントが・ケガ

 25日午後、栃木県那須町のバギーカーのコースで、TBSの番組の収録でバギーカーを運転していた女性タレントが、コース脇の木製のガードレールに衝突し、腎臓を損傷する大けがをしました。

警察では番組の関係者から事情を聞いて事故の詳しい原因を調べています。

25日午後1時40分ごろ、那須町湯本のバギーカーのコース「那須バギーパーク」で、TBSの番組「第二週刊アサ秘ジャーナル」の収録でバギーカーを運転していた東京・目黒区のタレント、江口ともみさん、本名青木ともみさん(39)が、カーブを曲がる際にバギーカーから転落し、コース脇の木製のガードレールに衝突しました。

この事故で、江口さんは脇腹を強く打って、腎臓を損傷する大けがをしました。

警察の調べによりますと、バギーカーは、長さが1メートル60センチ余り、幅90センチほどの4輪駆動式で、事故当時、江口さんはヘルメットやグローブを着用していたということです。

この事故について、TBSは「当社の番組の収録中に起きた事故であり、たいへん申し訳なく思っています。江口さんと関係者の皆様には深くおわびします」というコメントを出しました

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2007/04/25

石原都知事、申し出を断られていた!

 5月12日に石原都知事が、製作総指揮を務めた『俺は、君のためにこそ死ににいく』が公開される。

それに先駆け、4月24日、東京国際フォーラムにて完成披露試写会が行われ、新城卓監督や徳重聡、窪塚洋介、岸惠子らの主要キャストに加え石原慎太郎東京都知事が出席した。

本作で過去に行われた製作会見など、取材陣が集まる場では、いつも過激なコメントで場内を沸かす石原都知事は、「自分にとっても厳しく、苦しかったであろう人生の中で特攻隊員たちを励まし続けたトメさんは、隊員たちにとって菩薩のような人だったと思う。

彼女は国民栄誉賞に値する人物だと思います」と劇中で描かれる若き特攻隊員たちを心から支えた鳥濱トメさんをたたえ、場内もしんみりした雰囲気になった。

しかし、その直後「当時、私の嫌いな宮沢喜一という総理大臣に、トメさんにこそ国民栄誉章を贈るべきだと訴えたが断られた」とまたまた、爆弾発言でマスコミにリップサービスをすることも忘れない根っからのエンターティナーの石原都知事だった。

また、主演者の徳重聡も「この映画の中に特攻というものの真実があると思います。

あの時代を生きた人がいるから今の平和な日本があるのだと思います」とどっぷりと石原ワールドにつかっている様子。

窪塚洋介も「たかだか60年前の話ですが、時代劇といってもいいような、今を生きる僕らの価値観や考え方がまったく通用しない時代に、トメさんをはじめ、それぞれの命が生き抜いた時代があったんだとのを観て欲しい」としんみりとした面持ちで語った。

『俺は、君のためにこそ死ににいく』は、第二次世界大戦の特攻という、ある意味タブーでもある部分を、人間ドラマにスポットを当てて描いた映画。

戦争に対する価値観など、人それぞれだが、その時代を生き抜いた人々の歴史ドラマととらえて観てみるのもいい。

『俺は、君のためにこそ死ににいく』は5月12日より、全国東映系にて公開

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2007/04/24

美脚・パンチラ、長谷川京子

 長谷川京子(28)にとっては憂鬱な春といえるだろう。映画、連続ドラマのどちらもパッとしないから、当然か。

映画は7日公開の「大帝の剣」。江戸時代を舞台にした破天荒なSF時代劇で、世界を制する力を持つ“三種の神器”を求めて戦う物語だ。

主役は大剣を背負う阿部寛で、ヒロインが姫と宇宙人に寄生されるキャラクターの1人2役を演じている長谷川。今のところ興行的にかなり厳しい。

「すでに興収30億円を超えている『どろろ』などに比べると作品の知名度が低くて、盛り上がりもない。興収は予想で5億円以下。惨敗です」(映画関係者)

連ドラは12日スタートの「孤独の賭け~愛しき人よ」(TBS)。原作は62年に出版された五味川純平の「孤独の賭け」で、時代設定を現代に置き換えている。

主演はカリスマ社長を演じる伊藤英明、ヒロインが伊藤から自分の体を担保に2500万円を借りるデザイナー役の長谷川。初回視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調だった。

ハセキョーにとってダブルパンチである。3月に終了した連ドラ「華麗なる一族」(TBS)では木村拓哉の妻を演じて気を吐いただけに、モヤモヤしているはずだ。

「最近のハセキョーはセクシー路線を強調している。『大帝の剣』の舞台挨拶ではパンツが見えそうな超ミニのワンピースで登場。

連ドラではミニスカートをはいて“美脚美人”を演じている。勝負をかけているという雰囲気があるので、期待したいのですが……。映画は巻き返しが難しいかもしれないけど、3カ月続く連ドラはエッチな成り上がり女を演じて頑張って欲しい」(事情通)

伊藤とのベッドシーンを演じる可能性も大でファンにはワクワクもの。腐らずに頑張れ

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2007/04/23

菜々子感激!500人の阿波踊り

 映画「眉山」(5月12日公開)に主演した女優の松嶋菜々子(33)が22日、舞台となった徳島市の眉山を訪れた。

徳島ロケは昨年8月16日から約1カ月半行われ、松嶋は約7カ月ぶりの“帰郷”。眉山の山頂に、犬童一心監督(46)、共演の女優、宮本信子(62)と登ると、県内33の連から選抜された60人の“阿波踊りのドリームチーム”眉山連をはじめ総勢500人が阿波踊りで3人を出迎えた。「やっぱりいいですねぇ、阿波踊り!」と感激の宮本に、松嶋も大きくうなずき笑顔をみせた。

これに先立ち、眉山のふもとにある「阿波おどり会館」で飯泉嘉門徳島県知事(46)が3人に「お帰りなさい。『眉山』は県民の映画です」と感謝状を贈った。それに対し松嶋は「感謝状を贈りたいのは私たちです」とド派手な歓迎に感謝していた。

ロケでは、邦画史上最多のエキストラ1万7016人が参加し、ボランティアも加えると約3万人の市民が協力した

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2007/04/22

芸能レポーターもリストラ

 城下尊之氏が、年度替わりと共に日本テレビ系『スッキリ!!』の画面から消えた。

「芸能デスクになりました。デスクとは、取材の手配から、売り込み対応までをこなす裏方です」(番組スタッフ)

一方、同番組の井上公造レポーターは、週1回の出演を“死守”。「当初は降板が決まっていたんですが、本人の強い希望で首の皮一枚つながった」(同)というから、実質は、長年一線で活躍してきたレポーター2人が、同時に“肩たたき”に遭っていたわけだ。

「上層部の腹は、『もう芸能レポーターはいらない。必要に応じて、芸能デスクとしてテレビに出てもらえばいい』という感じですね」(日テレ・ディレクター)

ベテラン・レポーターの梨元勝氏も、昨年9月以降、活躍の場は、CS放送や携帯サイト、紙媒体のみ。 最近の会見では、サイト用に、デジタルムービー片手に取材をしている。もはやレポーターは不要なのか? 

「中堅クラスのレポーターでも、1回の出演につき7万円以上のギャラが発生しますが、そこまでして囲う価値はなくなっている。

最近は、芸能プロが特定のレポーターにだけ特ダネを流すことも少ないですし、各社一斉の囲み取材でもディレクターのほうが質問がうまかったりする。

要は、現場はディレクター、スタジオはデスクで事足りるんです」(某局プロデューサー)

すでにフジテレビ『とくダネ!』やテレビ朝日『スーパーモーニング』では、デスクが画面に登場している(大手芸能プロの威光で、前田忠明氏だけは、不必要にも画面に鎮座しているが)。

芸能レポーターにこだわる井上氏は、大阪ではいまだ大人気で在阪準キー局すべてに出ているほど。だが、ギャラは在京局の半分といわれるし、いつまで必要とされるかは予断を許さない。

「お役ご免」と潔く裏方に転身した城下氏のほうが、収入が微減したようだが、案外割のいい安定を手に入れたのかもしれない

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2007/04/21

久保純子

 久保純子(35)は実はバラエティー向きじゃないか――こんな声が上がっている。

NHKを辞めてフリーで活動している久保のレギュラーが先週から2本になった。これまでは土曜夜の「ブロードキャスター」(TBS)のみだったが、飯島愛の引退で日曜昼の「ウチくる!?」(フジテレビ)のお鉢が回ってきたのだ。

その1回目が15日に放送された。久保はMCの中山秀征とともに振付師の真島茂樹をゲストに迎えて、日劇のダンサーだった真島が慣れ親しんだ有楽町、日比谷界隈を食べ歩いた。

有楽町の居酒屋で久保は「ワタシ、初めて番組の収録でお酒を飲みました」と頬を赤らめて笑い、ゲストらに「どうも、どうも」と乾杯のしぐさをしたり、新宿2丁目の話で盛り上がったりした。

子持ちのオバサンの肩の力を抜いた会話の連続に「これが久保の素の顔では……」という印象も強かった。

「NHKは縛りが多かったし、『ブロード』は隣にキャスターの福留功男がいて窮屈そうです。

その点、『ウチくる!?』はタレントの失敗談や暴露話が中心で、何でも気兼ねなく言える雰囲気がある。クボジュンはやっと自分の居場所を見つけたと思っているのではないか」 クボジュンの本領発揮はこれからか

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2007/04/19

小倉智昭「番組私物化」??

 またしても“番組の私物化”だ。

先週12日(日本時間)のレッドソックス―マリナーズ戦。松坂大輔VSイチローが実現して日本中を沸かせたこの試合で一番はしゃいでいたのが朝のワイドショー「とくダネ!」(フジテレビ)のキャスター、小倉智昭(59)だ。

小倉はボストン入りして現地リポートを行ったのだが、その姿はそこらのミーハー女顔負けの浮かれようだった。

練習中の松坂を見て「大輔はレッドソックスのユニホームが似合ってるなぁ」「大輔が手を振ってくれたよ。目が合ったらいい顔でホント、ニコッとしてくれた」と大喜び。

球場では最長の飛距離を記録した本塁打の落下点の座席を見つけて「あったあったあった!」と駆け出す。

さらに球場を出るとレッドソックスのユニホームを着こんで「スタンドの下にゴキゲンなお店がいっぱいあって……」とまるで観光客。来月還暦を迎える男にはとても見えなかった。

小倉は大イベントのたびに現地に飛んでいく“行きたがり屋”として有名だ。04年にはアテネ五輪の取材に出かけ、06年はサッカーW杯のためにドイツまで足を延ばした。テレビ関係者が言う。

「小倉は『とくダネ!』のキャスターなのだから、東京のスタジオにでんと構えて現地リポーターとの中継をさばくのが本来の仕事。

なのにホイホイ出かけて行き、“観光ガイド”をやってるのだから、番組の私物化と批判されてもしかたない。まあ、もともと“オレがオレが”の人ですからね。

自分の行動のアホらしさにも気づいてないでしょう。もっとも、小倉が留守の間、番組を担当したサブの笠井信輔、佐々木恭子たちが妙に明るかったのには笑ったけど……」

「とくダネ!」は朝のワイドショーのトップランナー。それをいいことに小倉のやりたい放題はエスカレートするばかりだ

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2007/04/14

開票率0%で「当確」、アホらしさ

 「エッ! 何でこんなに早いの?」――。8日の都知事選のテレビ特番で、「当確」が報じられるあまりの早さに驚いた人は多いんじゃないか。

石原知事の「当確」を最初に伝えたのは日本テレビで、投票終了とほぼ同時の午後8時。その直後、TBS、フジテレビ、テレビ朝日も間髪を入れず当確を報じ、新聞社もネットで次々と当確を打った。

一番遅かったのはNHKで、午後8時半過ぎだったが、それでも開票がほとんど進まないうちに各社の当確が出そろったのである。

ちなみに投票箱が封じられたのは午後8時だが、開票が始まったのは午後8時半。ほとんどのメディアが一票も開かないうちに当確を出したことになる。あるキー局関係者が内幕をこう明かす。

「テレビ局は政党や選挙区取材、世論調査などから事前に情勢分析をしています。出口調査が事前調査と大きくかけ離れていなければ、政治部長などの判断で、すぐに当確を出すのが主流です。

当確を出すタイミングは投票箱を閉じた瞬間や開票を始めた直後。日テレは投票終了と同時に発表できるよう準備を進めていたのでしょう。

ほかの民放は投票終了後に関係各所に『当確を出す』と連絡を取り、2、3分の後れをとった。NHKは開票開始に合わせたため、最も遅い発表になりました」。

しかし、そもそも開票も始まっていないのに当確を出すのはおかしいのでは、という指摘も多い。政治評論家の有馬晴海氏もこう言うのだ。

「誤報だってないとは言い切れません。たとえば、93年の衆院選で新党さきがけから出馬した岩屋毅議員(大分2区)は気の毒でした。

テレビ局数社が当確を出し、当選インタビューまでやったのに、最後の最後で169票差でひっくり返された。

バンザイが“漫才”です。何より、日ごろから『一票の重み』を説くマスコミが、一票も開票されないうちから当確を報じるのはいかがなものか。

有権者は開票のプロセスを見ることでも選挙への投票意欲が増すものだと思いますが……」

 1、2分を争って何になるのか

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飯島愛、後任にクボジュン

 フジテレビは12日、芸能界を引退した元タレントの飯島愛(34)に代わり、「ウチくる!?」(日曜・正午)の新司会をフリーアナの久保純子(35)が務めると発表した。

クボジュンは「『楽しい』の一言。ゲストの皆さんと幸せを共有させていただける温かい雰囲気です」。

コンビを組む中山秀征(39)は「芸能界に飯島愛の代わりはいない。でも、久保さんは愛ちゃんと対極な人だけに最高なキャスティング」とコメント

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2007/04/13

セクシー女優・ジェシカ・ビール

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ジェシカ・ビール アメリカの男性誌“スタッフ”が発表した最もセクシーな女性100人のトップをジェシカ・ビールが飾った。

セクシー女優の代名詞ともなっているスカーレット・ヨハンソンは今回2位だった。3位はジェシカ・アルバ、4位にはエヴァ・ロンゴリアが選ばれている。

10位内にはシエナ・ミラーやアンジェリーナ・ジョリーらの名前も挙がっている

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2007/04/12

NHKが「ガッテン」検証番組放送

 9日発売の「週刊現代」(4月21日号)で「NHK『ためしてガッテン』に捏造(ねつぞう)疑惑」と報じる記事が掲載された問題で、NHKは11日、「ためしてガッテン」の放送直後、疑惑を晴らすための検証番組を2分半にわたり放送した。

同誌が捏造があったとした番組は昨年4月5日放送分の「常識大逆転!体脂肪の新改善術」。

被験者4人のうち3人のデータが捏造されていた-という同誌の指摘に対し、NHKは3人の数値データをすべて公開、捏造の疑惑を否定した。

NHKでは9日付で同誌に謝罪と訂正を求める文書を送付している

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2007/04/08

NHK宮本隆治アナがフリーに

 紅白歌合戦の総合司会も務めたNHKの宮本隆治アナウンサー(56)が3月末で同局を退職し、フリーになることが30日、分かった。

NHK広報部は「宮本アナは今年、57歳の定年を迎えるが、4月の番組改編の前に後進に道を譲りたいと申し出た」と説明した。

局長級のエグゼクティブアナで、現在は「のど自慢」の司会を務めている。

関係者によると、宮本アナは、民放の局アナから転向したフリーアナらが多数所属する事務所で第2の人生を歩む意向だという

** - 私見 -

この話は以前から web などで流れていて知っていました。 でも、今日(4月8日)の佐賀県の玄海で行われた「 NHK・のど自慢 」 の司会をしていた。これは以前の録画なのでしょうか? 番組の終わりまで視ていないのでハッキリした事は書けません!!

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2007/04/07

TBS「サンデー・ジャポン」、同じ人何度も

 TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)で、街頭インタビューの際に、取材の日時と場所をかえて同じ男性を登場させる“演出”があったことが6日分かった。

「街行く人」として男性のコメントを紹介しながら、事前に取材日時を伝えていた。

この男性は昨年12月から4月1日の放送までに4回登場。1、2回目は偶然の街頭インタビューとしているが、その後は番組ディレクターが出演を依頼。

3回目(2月放送)は柳沢伯夫厚生労働相の光熱水費問題をめぐり意見を求めた。TBSは「誤解を与えかねないものだった」としたが、発言内容の誘導や金品の授受はなかったという。

また、同局の「新SASUKE2007」(3月21日放送)の収録で、一般参加者4人が重軽傷を負っていたことも新たに判明。

このうち30代の男性は救急車で病院に搬送され、全治6カ月の複雑骨折。この収録ではお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(33)が左肩を脱臼。

同局はすぐに警察に届けず公表もしていなかった

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2007/04/06

「新SASUKE」TBS、収録で5人重軽傷届けず

 TBSの人気番組「新SASUKE(サスケ)2007」の収録で3月、一般の男性出演者ら計5人が骨折などの重軽傷を負っていたにもかかわらず、同社は警察に届けていなかったことが6日、分かった。

番組は一般の参加者やタレントらが体力を競う内容。TBSは事故について「担当者が詳細を把握していなかった。

4月2日になって判明した」と説明。3日に警察に届けたという

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2007/04/04

主題歌・中島みゆき、世界ウルルン滞在記

 タレントが海外でホームステイする人気番組「世界ウルルン滞在記」(TBS、日曜後10・00)が、4月15日から大幅リニューアルされることになった。

ナレーションはユニークな語り口で人気だった下條アトム(60)から、俳優の松尾スズキ(44)に引き継がれ、タイトルも「世界ウルルン滞在記ルネサンス」に変更。“ニュー・ウルルン”のスタートだ。

「出会ウ」「見ル」「泊まル」「体験(たいけン)」をコンセプトとして、95年4月から12年間続いてきた長寿番組の「ウルルン」。

タレントらの涙あり、笑いありの海外生活を彩ってきたのが「出会ったぁ~」などでおなじみの下條の個性あふれるナレーションだ。

今回丸12年を迎え番組を大幅リニューアルするにあたり、白羽の矢が立ったのが舞台や映画で活躍する松尾で、番組の石原徹プロデューサーは「VTRをより興味深く見ていただくために、多彩な声を持ち、若い人にも人気のある松尾さんにお願いしました」と説明。

「下條さんは温かみのある声ですが、松尾さんはぶっきらぼうだけど味のある声。印象がガラッと変わります」と語っている。

松尾はプロフィルの特技に「ナレーション」と書くほどの“ナレーション好き”で、新たな「ウルルン」の世界を作りあげる。

また、主題歌は中島みゆき(55)の書き下ろし曲「一期一会」。書き下ろしによる新曲は03年の「銀の龍の背に乗って」以来4年ぶりで、中島は「ウルルンは私にとっては新ジャンルですが“面白い組み合わせを発案なさるのねぇ”と、楽しく驚きました」と番組をイメージしての新曲。

主題歌以外にもエンディングや挿入テーマもすべて手掛ける豪華版だ

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2007/03/29

不二家 TBSの報道内容の訂正求める

 「TBS」の番組「みのもんたの朝ズバッ!」が、「不二家」の不祥事として伝えた内容に一部事実と異なる点があったとして、不二家がTBSに報道内容の訂正を求めていることがわかった。

 不二家が問題にしているのは、1月22日の放送分。放送では、神奈川・平塚工場の元従業員と名乗る女性の証言を交えて、賞味期限が切れ、小売店から回収したチョコレートを溶かして牛乳を混ぜ、再出荷していたとの疑惑を報じたもの。

不二家は、TBSの取材に「チョコレートを牛乳で溶かすことはあり得ない。

賞味期限切れの商品を再利用した事実はない」と説明したものの、聞き入れられなかったという。

これに対しTBSは、「『チョコレートに牛乳を混ぜ合わせた』との報道は正確さを欠くものであった」と認め、すでに不二家に伝えているということだが、「元従業員の証言内容は間違いないと確信している」と話している

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2007/03/28

飯島愛:4月1日「サンデージャポン」が引退番組に?

 今月で芸能界を引退するタレントの飯島愛(34)の最後の生番組の予定だった、25日のTBS系「サンデージャポン」が地震特番で休止になったことを受け、

共演者のデーブ・スペクター(52)は26日、テレビ朝日系の「やじうまプラス」で「収録はしたので、来週(4月1日)放送する」と話した。

また中山秀征(39)は、司会を務める日テレ系「ラジかるッ」で「『ラジかるッ』の生放送で(引退あいさつ)というわけにいかないでしょうか」とラブコールを送った

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2007/03/27

みの・もんた氏のセクハラで、TBS女性アナ番組外れる

「みの」激怒、 「TBSは絶対許さない」 : TBSの女性アナウンサーがみのもんた氏にセクハラを受けて番組を降板した、とする報道が波紋を広げている。

週刊誌の取材に対して、TBS側がセクハラの存在を否定しなかったため、みの氏は「TBSを絶対に許しませんから」「TBSに抗議を申し込みましたから」と激怒したという。

一方、TBS側は、J-CASTニュースの確認取材に「今後一切ノーコメント」と明言するなど、かなり過敏になっている様子だ。

女性アナウンサーに電話攻勢?  TBSには週刊誌の内容をもとにした質問はNGらしい、問題を最初に報じたのは「女性セブン」2007年4月12日号(首都圏では3月22日発売)。

みの氏がメインキャスターを務める早朝の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」に出演していた女性アナウンサーが06年10月に突然出演しなくなった背景を伝えている。

それによると、06年夏ごろから、みの氏が女性アナウンサーに電話をかけるようになり、その内容が次第にエスカレート。

女性アナウンサーは上司に相談、その結果、降板に至ったのだという。

同誌はTBS関係者の声として「とうとうみのさんはAアナに”ボクの愛人になったらメインキャスターにだってしてあげられるから”とまでいい始めたそうです。

怖くなってしまったAアナは再び上司に相談したんですよ。そうしたら、それからまもなく降板になったというんです」 という声を紹介している。

一方のみの氏はセクハラを否定、「局もひどい、おかしいよ。彼女から相談を受けていたのなら、ぼくに言うべきだよ。

今回の件はとてもしゃれですむ話じゃないね」と、TBS側の対応に不信感をあらわにした。

さらに、この記事には、TBS広報部の「個人に関わるご質問につきましては、お答えを控えさせていただきます」
という、セクハラの存在を肯定も否定もしていないコメントが掲載されており、これが、みの氏の怒りを増幅させることになった。

週刊誌の内容をもとにした質問には取材拒否?

「フライデー」と「週刊ポスト」は、この問題について、みの氏を相次いで直撃。「ポスト」に対しては 「会社(TBS)は”社員のプライベートだから”と(セクハラを)完全に否定していなんでしょう。

冗談じゃないよ!会社に一言いってやらなきゃ」 フライデーに対しては「TBSに抗議を申し込みましたから」 「ボクはTBSを絶対に許しませんから!」 と、それぞれ怒りをぶちまけている。

一方、J-CASTニュースがTBS広報部に対して、みの氏からの抗議の有無や、今後の、みの氏への対応についてファクスで尋ねたところ、「問い合わせについては答えません。

それ以外についても、今後一切ノーコメント」と、単に「ノーコメント」というだけではなく、今後は、セクハラ問題に限らず、一切J-CASTニュースの取材には応じない、という答えが返ってきた。

記者が「今後一切取材拒否」の理由を聞くと、「週刊誌の内容をもとに質問してくるような姿勢は心外」なのだそうだ

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2007/03/23

映画バベル :全編に日本語字幕

 日本の聴覚障害者も出演して話題になった映画「バベル」は、来月から始まる日本での上映で、耳の不自由な人のため日本語のシーンも含めて全編に字幕を入れるという異例の方法で公開することになりました。

映画「バベル」は、メキシコやモロッコ、日本などを舞台にした作品で、耳の不自由な女子高生を演じた菊地凛子さんがアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされるなど話題になりました。

ことし1月、関係者を招いて試写会が開かれましたが、日本語のシーンでは字幕がなかったため、撮影に協力した聴覚障害者の団体などから字幕を入れてほしいという要望が相次いでいました。

このため、映画配給会社では、来月28日から公開される全国の327のスクリーンすべてで、日本語のシーンも含め全編に字幕を入れることにしたもので、こうした対応をとるのは異例だということです。

映画配給会社では「人と人とのコミュニケーションの難しさや大切さをテーマにした作品なので、より多くの人たちに見てもらいたいと思い、字幕を付けることにしました」と話しています

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みのもんた、生放送中に「居眠り」

3月21日の午後1時半すぎ、日テレの「おもいッきりテレビ」で珍しいシーンを目撃した。司会者のみのもんたが居眠りをしたのだ。

みのもんたは、別のアナウンサーがニュースを読み上げるのを立ったまんまで聞いていたんだけど、うつらうつらした挙句、カクッとなっちゃった。

ひな壇に並んでいるゲストがコックリしてしまうことはあっても、メインのキャスターが眠ってしまうのは滅多にない。いいもの見せてもらってラッキー!だった。

今のみのもんたは“視聴率の帝王”と呼ばれ、得意の絶頂にあるんだと思う。でも仕事が多すぎて、“やっつけ仕事”になってしまっているんじゃないか。忙しいのは同情するが、こういうときこそ用心しないといけない。

今週は女性週刊誌でも、女子アナへのセクハラ疑惑が書かれていた。ちょっとしたことからスキマ風が吹いて、あっという間に視聴者の心は離れていってしまうもの。注意したほうがいい。

彼は、テレビ的な話芸では文句なしの第一人者。それだけにファンを失わないように、きちんとした姿勢で臨んでほしい

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2007/03/20

「華麗なる一族」木村拓哉のコメント

 木村拓哉(34)主演で、18日に放送されたTBSドラマ「華麗なる一族」最終回の平均視聴率が30・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

今年放送された全番組の中で最高の数字。関西地区では39・3%をマークし、昨年大みそかに放送されたNHK紅白歌合戦・第2部の37・6%(同地区)を超えるなど、まさに“華麗なるフィナーレ”となった。

「華麗なる一族」がNHKの国民的番組を超えた。ドラマの舞台になった関西地区でマークした39・3%は、昨年紅白の37・6%をしのぐ数字だ。

木村は「ご覧になってくださった皆さんに、感謝申し上げます。同時に、(主人公の)鉄平が最後に言いたかった“どんなことがあっても、明日の太陽を見てほしい”というメッセージを、前向きに皆さんにとらえていただければと思います」とコメントした。

瞬間最高視聴率はクライマックスを迎えた午後10時18分の35・5%(関東地区)。猟銃自殺した木村演じる万俵鉄平からの手紙が、鉄平自身の声で読まれるシーンだった。関西地区も同時間で44・9%という記録的な数字を残した。

TBSドラマの最終回で30%を超えたのは、03年に木村が主演した「GOOD LUCK!!」以来4年ぶり。木村主演のドラマが30%を超えたのも同ドラマ以来。全10話の平均視聴率は24・4%(関東地区)となった。

同ドラマは同局開局55周年企画として制作。豪華キャストと通常の3倍といわれる制作費を投入し、徹底した宣伝活動を展開した。

東京国際フォーラムに設置した木村の大型ポスターを含めた屋外広告は「第5回東京屋外コンクール」の「東京商工会議所会頭賞」を受賞。

最終回放送前の午後2時からは、同局で2時間の宣伝番組を放送。さらに、前日17日にはテレビ朝日「SmaSTATION!!」に木村が出演。他局にもかかわらず「華麗…」の特集が組まれた。

また、番組とのコラボレーションで山崎製パンから発売された「華麗(カレー)パン」も空前の大ヒット。販売数も18日現在で計2000万個に迫っている

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宮崎アニメ : 新作は金魚姫

 東宝は19日、宮崎駿監督の新作アニメーション映画「崖の上のポニョ」を来年夏に公開すると発表した。

宮崎監督の新作は、2004年に公開され、1500万人動員のヒットを記録した「ハウルの動く城」以来、4年ぶりとなる。

「崖の上のポニョ」は、「人間になりたい」と願う金魚姫のポニョと5歳の男の子、宗介の交流を描いた作品。

宮崎監督のオリジナルで、05年春に住んだ瀬戸内の風景が気に入り、海辺を舞台に選んだ。

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーによると、宮崎監督の長男で映画「ゲド戦記」を監督した吾朗さんが5歳だったころのことが、基になっているという

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2007/03/19

「華麗なる一族」視聴率、「紅白」超える

 TBS系で18日夜放送されたテレビドラマ「華麗なる一族」の最終回の視聴率が19日、ビデオリサーチから発表され、関東地区で30.4%だった。

ドラマの舞台となった関西地区では39.3%に達し、昨年の同地区の紅白歌合戦第2部(37.6%)を超えた。

瞬間最高視聴率は終了直前の午後10時18分に関東地区で35.5%、関西地区で44.9%だった。

「華麗なる一族」は山崎豊子さん原作で、主演はSMAPの木村拓哉さん。

銀行の合併劇などを軸に父と子の葛藤(かっとう)を描いた。全10話の関東地区の平均視聴率は24.4%で、最終回で初めて30%を超えた

** - 私見 -

私は全く関心が無いというか、TBSの番組宣伝にのせらた結果なんじゃないですか!! 原作は山崎豊子さん、脚本は誰が書いたのか、そっちの方に関心があります、でも、私は視たいとは思いませんでした!

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篠原涼子が激太り

「視聴率女優」の初主演映画は不評 : 篠原涼子(33)の代表作のひとつになったドラマ「アンフェア」(フジテレビ)の劇場版「アンフェア the movie」が今週末に公開される。

昨年冬に放送されたドラマは平均視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と合格点。

篠原は大酒飲みでガサツな“無駄に美人”の敏腕刑事を演じ、これが当たり役と評判になった。続編を望む声も多く、10月に続編となるスペシャルドラマが放送された。

このスペシャル版はあえて謎を残す終わり方にしていて、映画版ですべての謎が解き明かされるという仕掛けになっている。篠原にとっては初の主演映画で、ぜひとも成功させたいところだが……。

「映画の出来がイマイチで……。脚本が稚拙で犯人がミエミエだし、緊張感も迫力もない。なにより、篠原の魅力が伝わってきません。

実は彼女のスケジュールがぎっしりで、撮影時間があまり取れなかった。それで映画の完成度が低くなってしまったようです」

篠原は、好評のうちに終了した主演ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ)と映画の撮影を掛け持ちしていた。その合間にはCMの撮影もあった。

「あまりに多忙でストレスがたまった篠原が激太りしているという話もある。それが妊娠説にもつながったようです」

売れっ子女優ゆえのジレンマか

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2007/03/18

篠原涼子

 女優、篠原涼子(33)が17日、東京・台場のシネマメディアージュで初主演映画「アンフェアthe movie」(小林義則監督)の初日舞台あいさつを行った。

写真誌などの報道で妊娠説が浮上している篠原だが、この日は黒のスーツ姿で登場。少しお腹がふっくらとしていたが、ハイヒールを履いて長い階段を下りる姿を見る限り、妊娠していないようにも見えた。

所属事務所でも「少し太っただけ」と否定している。

篠原は「ドラマから始まり、今回映画化されたのも、みなさんのご支援のたまものです」と感謝し、共演の江口洋介(39)も「初日からすごい熱気ですね。

その熱気に負けないだけの映画ができました」とPR。加藤雅也(43)、椎名桔平(42)、主題歌「I’m Here」を歌う伊藤由奈(23)らも出席した。

全国260スクリーンで公開され、配給の東宝では興収30億円をめざしている

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2007/03/16

大女優カトリーヌ・ドヌーヴ来日

 14日、東京で開かれるフランス映画祭公式記者会見が、都内のフランス大使館公邸で行なわれた。

会見には駐日フランス大使、ユニフランス会長、そして今回の映画祭代表団の団長を務めるフランスの大女優、カトリーヌ・ドヌーヴが登場した。

ドヌーヴは往年の大女優で、まさに“生きる伝説”として映画界に君臨する女王と呼ぶにふさわしい女優。

最近では、第79回アカデミー賞授賞式で、渡辺謙にエスコートされてプレゼンターを務めたことでも話題となった。

そのときの渡辺の印象を記者から質問されると「彼とはあの晩会っただけだからよく知らないのよ。でも彼の作品は素晴らしいわ。才能があってすてきな男性ね」と“一夜限り”の関係だったことを、妙に色っぽく告白した。

今年64歳になるドヌーヴだが、いつまでも女の色気がムンムンで魅力的な女性だ。この日の衣装は黒のトップスに、花の刺しゅうが付いた真っ赤なスカート、靴は黒のブーツを合わせた若々しいスタイル。

会見中には突然自分のハンドバックをテーブルに置き、中身を出し始めたかと思うと、おもむろに取り出した食べ物か何かを口に含み始めた。

さらに記者からの質問に答えている最中に、突如タバコを吸い出すなど、マイペースな大女優ぶりを見せつけた。

隣に座っていた駐日フランス大使のジルダ・ル・リディックは、そんなドヌーヴの様子をきょとんとした表情で見つめていたが、ドヌーヴのコップに水を注いだり、タバコに火を付けたりと、かいがいしく世話をしていた姿が印象的だった。

フランス映画祭は、15日から20日まで、東京と大阪で開催される。

モニカ・ベルッチ、ロマン・デュリスなど、来日をキャンセルしたスターもいるが、ドヌーヴを筆頭に、ブノワ・マジメル、リュディヴィーヌ・サニエなど、フランスを代表する豪華メンバーが多数来日する。

今年の映画祭は例年に比べ、より豪華に盛り上がることが期待されている

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アカデミー賞主演男優賞で好きな俳優ランキング

 アカデミー賞主演男優賞の受賞者といえば、《トム・ハンクス》

そろそろ春の声が聞こえ始めるかという季節になると、それはアカデミー賞授賞式の時期でもあります。

世界中で中継され、華やかなスターのファッションが楽しめるレッド・カーペットをはじめ、どんな結果になるか注目が集まるイベントです。

これまでにアカデミー賞主演男優賞を受賞した俳優のなかで、誰が人気か調査してみたところ、《トム・ハンクス》《ロバート・デニーロ》《ダスティン・ホフマン》などベテラン俳優がランク・インしました。

一番人気のオスカー俳優は、《トム・ハンクス》。『フィラデルフィア』と『フォレスト・ガンプ』でアカデミー賞主演男優賞を2回受賞した彼は、監督やプロデューサーとしても活躍。抜群の認知度が大きく影響したと思われます。

コメディからアクションまで幅広い役柄をこなす演技派は、人気俳優の《ニコラス・ケイジ》。最新作『ゴーストライダー』では、アメコミのコミック・キャラクターに初挑戦するなど、守りに入らない姿勢が、ファンの好感度を高めているのかもしれません。

アカデミー賞の受賞は人気・実力だけで獲得できるものではないため、賞を逃し続けている大物俳優も大勢います。

たとえば、映画に主演するだけで大ヒット間違いなしといった感のあるトム・クルーズやレオナルド・ディカプリオなどのトップスターでさえ、いまだ受賞には至っていません。

アカデミー賞はノミネートにされるだけでも大変な影響力をもつ賞です。

受賞後の俳優のキャリアがどう動き、受賞を逃した俳優が次にどういう作品に出演するかと注目するのも、映画ファンならではの楽しみ。

受賞作や受賞者だけでなく、候補作にも目を向けて、新しい映画の世界を発見してみるのも楽しいかもしれません

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2007/03/15

ヨン様日本ドラマ初出演

 韓国俳優ペ・ヨンジュン(34)が、上戸彩(21)主演のテレビ朝日系新ドラマ「ホテリアー」(4月19日スタート、木曜午後9時)に特別友情出演することが14日、分かった。

「ホテリアー」はヨン様が出演して大ヒットした韓国の同名人気ドラマの日本版で、ヨン様が日本のドラマに出演するのは初めて。

「ホテリアー」は名門ホテルの買収をめぐって繰り広げられるホテル従業員たちの群像劇。

01年放送の韓国版でヨン様はヒロインの心を奪う、冷徹ながら洗練された企業の合併・買収の専門家シン・ドンヒョクを好演した。

今回もシン・ドンヒョク役で、ホテル買収にかかわった自らの経験を生かし、悩める杏子(上戸)や緒方(田辺誠一)を励まし、歩むべき道筋を示す重要な役柄だ。

ヨン様は「友情出演させていただくことになり、大変光栄に思います。

思い出深いこのドラマがどのような作品になるのか、今から非常に楽しみです」。出演は1回だけでなく複数回になるという。

上戸とは04年にCM共演しており、今月末から韓国で行われる共演場面の収録に上戸は「韓国語のせりふがあるので、また、ぺ先生に教えていただきたいな」。上戸は主題歌も歌う

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TBSまた不祥事、映像「捏造」

 2ちゃんねるそっくりの「掲示板」はディレクターが作成したものだった(TBSより)

TBSが2007年3月12日に放送した「総合格闘技HERO’S 2007開幕戦」のなかで、事実上の「捏造」映像が放送されていた。

TBSが明らかにした。「HERO’S 2007」に出場する桜庭和志選手を紹介する中で、ファンのコメントが書き込まれたインターネット掲示板と見られる映像が映し出された。

しかし、こうした掲示板はインターネット上には存在せず、実際は担当ディレクターが作成していた。

2ちゃんそっくり掲示板に桜庭選手を批判する書き込み

番組では、桜庭和志選手を紹介する映像の中で、06年大晦日の「K-1 Dynamite!!」での秋山選手の不正を伝える夕刊紙などを映した映像の次に、“2ちゃんねるそっくり”のネット掲示板を映し出したが、そこに、「桜庭さん、がっかりです」「桜庭に、全盛期の興奮なし」など、桜庭選手を批判するような書き込みがあった。

しかし、その「掲示板」の映像には「格闘技について語っている掲示板にもかかわらず、ハンドルネームが『通販さん』となっている」「テレビ的に読みやすいように書き込みの文章の行間が開いていたり、句読点がしっかりしていて、2ちゃんねるらしくない」など、不自然な点が数多くあったため、番組放送後、2ちゃんねるでは「掲示板や書き込みが捏造なのではないか」と指摘するスレッドが10本以上立ち、「祭り」状態になった。


TBS 「お詫び」

「昨年大晦日の秋山選手と桜庭選手の試合が、無効試合と裁定された時期に、インターネットの書き込みでも、様々な意見が飛び交ったことを担当ディレクターが記憶しておりました。

ご指摘の映像はそれを基に、桜庭選手に対するファンの声がネット掲示板に掲載された当時の状況を伝えるために担当ディレクターが作成したものです」、

さらに、このような「捏造」とも捉えられかねない不適切な映像編集があったことについて次のように釈明、謝罪した。

「インターネット上の掲示板のイメージを作成したものではありますが、視聴者の方々には、どこかに実在する掲示板であるとの誤解を与えかねない表現であったと考えております。

紛らわしい映像で、視聴者の方々、及び関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」 TBSは今後「イメージ映像であることを明確に表示するよう厳しく指導する」としている

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2007/03/13

[最終回] 伊東家の食卓!

今夜お別れ…最後に10年分の裏ワザや大発見やクッキング全部集めてドバーッとやります・家長…伊東四朗
伊東家の食卓!10年間ありがとうスペシャル(最終回)

◇1997年に始まった番組の今までの歩みを振り返る。

開始当初はアナウンサーの伝えるニュースを受け、伊東家の家族がトークバトルをしていた。

以降、裏ワザの紹介や大発見のコーナー、裏ワザクッキング、おもしろリサイクルなど新コーナーが続々と登場した。

スタジオでは磯野貴理が裏ワザレアチーズケーキを作って懐かしい味を思い出させるほか、出演者が番組の感想や視聴者へのメッセージを語る

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「渡鬼」を卒業したいといい始めた泉ピン子

 結束が固いことで知られる“渡鬼ファミリー”に内部分裂説が浮上している。泉ピン子(59)が「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)を“卒業”したがっているのが原因だ。

「渡鬼」は今月末で第8シリーズが終了する。今後は特番での放送が検討されていて、そのドラマの展開をピン子が嫌がっているのだという。

「今後の『渡鬼』はピン子の長男を演じているえなりかずきが恋人の渋谷飛鳥と結婚するという設定になるといわれています。

そこで石井ふく子プロデューサーはピン子にかつて赤木春恵が演じていた嫁をイビる姑を演じてほしいと思っているのです。しかし、ピン子がこれに乗り気ではないらしい」

また、「渡鬼」を卒業したがっているもうひとつの理由もある。

ピン子は年明けに島田洋七原作のドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」(フジテレビ)で、人情味あふれる祖母を演じて好評だった。

これがいずれ連ドラになるという情報もあって、「渡鬼」で嫌な役を演じるより「がばい」にシフトしたいとも考えているようだ。

平均視聴率17%以上をキープするオバケドラマ「渡鬼」の大ピンチといえるだろう

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2007/03/12

「年収1250万円」平井理央アイドル・アナ

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 やっかむ声・ アイドルアナに厳しい視線が注がれている。

フジテレビ・平井理央アナ(24)の“稼ぎ”が明らかになった。

発売中の「フラッシュ・エキサイティング」に掲載された「女子アナランキング」によると、平井の推定年収は1250万円。来月で入社3年目を迎える“駆け出しアナ”だけにビックリだ。

平井の年収は入社4年目の斉藤舞子や入社5年目の長野翼と同じ。共同テレビ所属の滝川クリステルが1000万円、TBSのトップアイドルアナ・小林麻耶が入社5年目で1300万円だから、破格といえる。

フジテレビは他局よりも基準給が高い上に、平井は夜の看板スポーツ番組「すぽると!」、昼の名物番組「笑っていいとも!」など3本のレギュラーを担当している。

ゲスト的にバラエティーやクイズ番組に出演するケースも多い。その分、年収にプラスアルファされるのだろう。

しかし、それでももらいすぎだという印象を受ける人は多いのではないか。

「平井は他の女子アナに比べてスキャンダルが目立ちますからね。好き勝手にやっていて年収も多いとなれば、厳しい声が上がるのも当然」

去年、平井はフジのディレクターとの“軽井沢1泊デート”が発覚。クルマの中でキスしたり、ドライブインで堂々と抱き合う場面を写真誌にバッチリ撮られてしまった。

その後も、学生風の男性と高級ホテルや彼女の自宅マンションにお泊まりする様子を報じられ、“二股疑惑”が話題に。

さらに他の男性の存在もウワサになって“三股疑惑”にまで発展した。

「彼女は元芸能人というハデな経歴の持ち主です。それに、奔放な私生活が表面に出すぎているから、アナウンサーとしてイメージが良くありません。

『潜在視聴率ランキング』も、去年から2ランクもダウン。今のままではアッという間に評判が落ちてしまう」

 もらいすぎだとやっかむ声があるのも仕方ない

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2007/03/10

江守徹さん、病気で新ドラマ降板

 テレビ朝日は9日、4月から放送予定の連続ドラマ「その男、副署長~京都河原町署事件ファイル」に出演予定だった俳優の江守徹さん(63)が、病気のため降板したと発表した。

所属事務所によると、江守さんは2月27日に軽い脳梗塞(こうそく)で入院したが、現在は退院して自宅療養中だという

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「あるある大事典」・背景は予算不足

 テレビ制作会社でつくる全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)は9日、情報番組「発掘!あるある大事典☆」のデータ捏造問題を受けて加盟各社に行ったアンケート結果を公表した。

多くの社が関与した制作会社や放送局を厳しく批判するとともに、背景に予算不足や視聴率至上主義を指摘した。

アンケートは2月中旬、加盟する正、準会員計88社を対象に自由記述方式で実施、うち62社が回答した。

捏造問題への感想では「テレビの発展に努力を重ねてきた人たちへの裏切り、冒とくだ」「追い詰められた結果かもしれないが(当事者の)ディレクターはもう二度と仕事をしてほしくない」など激しい怒りが多くを占めた。

問題の背景は「予算が少ないことに尽きる」「視聴率という圧力が、弱い下請けの良心を押しつぶしてしまう」として、下請けの制作会社が限られた予算と時間で番組をつくる構造に問題があるとの意見が寄せられた。

約4割の社が「今回の問題は特殊なケースではない」と回答

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2007/03/09

「 山口智子:手わざの細道 」

 女優山口智子(42)が企画・出演・プロデュースするテレビ東京系「山口智子 手わざの細道」(4月1日午後4時放送)の完成会見が6日、都内で行われた。

山口が1年間かけて取材した江戸木ばし、ガラスペンなどの日本の伝統工芸を伝える番組。

映像構成も手掛けたといい「日本の良さに気付きました。はしを指先だけで正五角形にカットできる職人さんもいるんです」と魅力を熱弁した。

さらに「本業は女優。でも最近はドキュメンタリー制作などに集中したくなってます」と話した

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2007/03/08

柴咲コウ

 歌手としても人気の女優の柴咲コウ(25)が、長澤まさみ(19)の主演映画「そのときは彼によろしく」(監督・平川雄一朗、6月2日公開)の主題歌を歌うことが6日、分かった。

自身が台本を読んで作詞した「プリズム」で、映画主題歌は3作目。大ヒットした映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の“セカチュー”コンビが、演技と歌でタッグを組む。

セカチューブームを生み出したヒット女優2人が、再び強力タッグを結成した。

ヒット映画「いま、会いにゆきます」の市川拓司さんの原作小説を映画化した「そのときは−」は、長澤、山田孝之(23)、塚本高史(24)がトリプル主演する純愛大作。

セカチューからの純愛映画ブームの系譜を次ぐ作品となる。今回は柴咲が歌手として参加することになった。

柴咲は脚本を読み込み、状況や役柄を理解しながら、映画に沿った詞を書き上げた。「劇中に出てくるモチーフや設定を組み込んで、まさみちゃんがこうやって動いてるだろうなぁーって、想像して妄想して作りました」。

曲のタイトルは「プリズム」。出演はなく、歌に専念しているが「本編が終わって、曲が流れて、また本編の良いところが浮かんでくるような曲調と内容になっていると思います」と話している。

セカチューブームの仕掛け人で、今作の製作にも携わる春名慶プロデューサーによると「一度アーティスト柴咲コウと仕事をしてみたかった」という発案から2人の再タッグが実現。

「どんなに悲しい世界を歌っていてもどこかキラキラとした印象があり、今回の作品の質感とも符合しているそのキラキラをぜひ取り入れてみたかった」。実際出来上がった曲に「期待以上のキラキラ」を感じたという。

なお同曲は映画の公開に合わせてシングル発売される予定

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2007/03/07

小栗旬 &ユースケ・サンタマリア

 5人集まれば下ネタ話に花が咲く! 5日、小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅(ドランクドラゴン)、香川照之が共演する『キサラギ』の完成披露試写会が行われ、5名とともに佐藤祐市監督が舞台あいさつに登壇した。

『キサラギ』は、1つの部屋だけでストーリーが進行していくワン・シチュエーション・サスペンス。

登場人物もほぼこの5人しかいないとあって、撮影では固いチームワークが生まれ、撮影後も2週間に1度は飲みに行くなどしていたという。

しかし、男ばかりが5人も集まれば、話題は当然1つの方向に向かっていったようで、ユースケ・サンタマリアは「男だけだし、興奮しちゃって下ネタばかり言ってましたよ(笑)。

どんなことを話してたのか言いたいとこだけど、言ったらコレだから」と、手錠をかけられるしぐさを披露。そんなユースケに、小栗旬は「下ネタの連続に、だいぶ汚染されました。

一応、2枚目で売ってるんだけど」と苦笑いを浮かべた。

男だけの現場による弊害はそれだけではなかったようで、ドランクドラゴンの塚地は「普段だったらちょっと腹をへこませたりするんだけど、その必要もなくて」と、女優のいない現場に気が抜けてしまったことを告白。

それは2枚目で売っているはずの小栗旬も例外ではなかったようで、香川から「到底お見せできないような顔をしてましたよ。

サイみたいな」と暴露される始末。最後に小栗は、役柄とかけて「僕はオタクというよりネクラだし」と自虐的なコメントし、笑いを誘っていた。

『キサラギ』は初夏より渋谷シネクイントほかにて全国公開

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2007/03/03

首相が映画鑑賞 「蒼き狼・・・ 」

 安倍晋三首相は3日午前、東京・有楽町の映画館でチンギス・ハーンの半生を描いた「蒼き狼 地果て海尽きるまで」を昭恵夫人とともに鑑賞した。

来年度予算案の未明の採決から首相公邸に戻ったのが午前4時半前。午前10時に公邸を出る際「前日の疲れは」と記者団に問われると「大丈夫。(君らは)眠そうですね」と若さをアピールした。

映画はモンゴル政府の協力を得て製作。首相は来日したモンゴルのエンフバヤル大統領と会談したばかりで、友好の証しでもある映画の鑑賞を予定から外せなかったようだ

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テレビ局に問い合わせが殺到・・・?

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 3月3日に公開される映画『パフューム ある人殺しの物語』は、その映像を見たマスコミ関係者や業界の人々の間で「とても口に出して言えない衝撃の映像」と話題にのぼっていたシーンがある。

それは、映画のクライマックスに映し出される約750人の全裸のラブシーンだ。

このシーンは約750人の一糸まとわぬ男女が絡み合う史上最大規模のラブシーンで、テレビでこのシーンのスポットCMが放送されると、配給会社であるGAGAには問い合わせが殺到。

一部のテレビ局からは放送を拒否され、別バージョンを流すことになった

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全裸が750人、禁断のシーン解禁!

 3月3日に公開される映画『パフューム ある人殺しの物語』は、その映像を見たマスコミ関係者や業界の人々の間で「とても口に出して言えない衝撃の映像」と話題にのぼっていたシーンがある。

それは、映画のクライマックスに映し出される約750人の全裸のラブシーンだ。

このシーンは約750人の一糸まとわぬ男女が絡み合う史上最大規模のラブシーンで、テレビでこのシーンのスポットCMが放送されると、配給会社であるGAGAには問い合わせが殺到。

一部のテレビ局からは放送を拒否され、別バージョンを流すことになった。

これらの750人の男女はすべて生身の人間でCGは使用していない。まさに750人のエキストラが一堂に会し、全裸になり、ラブシーンを演じたのだ。

また、本作はこれほど裸を露出しているにもかかわらず、映倫によるR指定を受けていない。その映像と物語の芸術性の高さの証しでもある。

本作は究極の“香り”を求める主人公の禁断の行いを描いた作品で、世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化したもの。

『パフューム ある人殺しの物語』は3月3日よりサロンパスルーブル丸の内ほかにて公開

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TV「さんまのまんま」が1000回!!

 明石家さんま(51)が28日、都内のスタジオで、フジテレビ系「さんまのまんま1000回スペシャル(仮)」(4月6日・深夜2時5分、関西テレビは3月23日・後7時)の収録を行った。

観客から祝福されると「これくらいで最終回でしょ。1000回も続く番組、おかしいもん。まあ、ひとつよろしく」と、ジョークを交えて頭を下げた。

1985年4月8日の番組開始から22年で、出演ゲストはのべ1500人。

この日はスペシャルゲストでビートたけし(60)が駆け付け、188万円の85年もの高級ワイン「ロマネコンティ」を飲みながら、「オレたちひょうきん族」時代など昔話に花を咲かせた。

たけしは、長女で元歌手の北野井子(24)について「(05年3月に)子ども産んだ後、嫌になって離婚しちゃった。

おれが孫を預かって、おしめ替えたりしてるとき、娘はヘソ出して踊ってんだよ」と告白。

また、宮崎県の東国原英夫知事(49)については「明日(3月1日)映画祭で会うよ。土建業者を連れてって公共事業を回させようかな」と、笑わせた

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2007/03/02

山田花子・・・ショック!!

 テレビ東京でも捏造発覚だ。1月6日に放送した特番「今年こそキレイになってやる!正月太り解消大作戦」の中で、お笑いタレント山田花子(31)の指先の血流として紹介した映像が、番組制作会社のディレクターのものだった。

関係者からのタレ込み投書で捏造の事実が判明。テレビ東京が20日に公表した。

問題の場面は、山田花子がヨガを体験する前後で血流がどう変化するかを調べた内容。

毛細血管の形を示す血流スコープ映像で、この番組を作った制作会社「ヒューマンビュー」(東京都港区)のディレクターの指先をヨガ体験後の山田花子の指先として放送した。

テレビ東京によると、ヨガの後には山田花子の指先でも血流が改善されていたが、ディレクターが編集段階で「変化がより明瞭な映像」と言って差し替えたという。

要するに、ヨガまでしたのに血流変化が少ない花子のプクプクした指が原因で……

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福沢朗、番組打ち切りが決まる

 心配していたことが現実になってしまった。福沢朗(43)が司会を担当する番組「人間!これでいいのだ」(TBS)の打ち切りが決まったのだ。

番組は今週24日の放送で終了するが、そもそも無理があった。元は福沢司会の前番組「ぴーかんバディ!」だ。

白インゲン豆のダイエットを特集したところ、視聴者に健康被害が出る事件に発展し、これが原因でポシャった。

その後番組として「人間」がスタートしたが、今月3日放送の「頭が良くなる音」という特集でヤラセ疑惑が浮上してしまった。

10日放送の番組ではこの件のお詫び放送を行ったばかりだった。

「福沢にとって頭が痛いのは『人間』の不祥事だけではない。

かつて20%近い高視聴率を記録していた頼みの綱の日テレ『エンタの神様』まで最近は15%前後までダウンしている。

昼の情報番組『ピンポン!』は3~4%前後をウロウロしているし、全部がガタガタです。なのに、TBS内には今も福沢で『夜ズバッ!』をやるなんて話があります。本当に大丈夫か」

福沢が日テレを辞めて制作会社に所属し、フリーで活動を始めてもうすぐ2年になる。だが、こうも立て続けにトラブるのはツキが落ちているのが一因だろう。

気分転換が必要か ---

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堺正章「あるある」の補償問題はどうなる?

 「発掘!あるある大事典Ⅱ」(フジテレビ)のデータ捏造問題で先日、制作した関西テレビに対して民放連が会員活動停止の処分を発表。

「すでに民放連内部で関テレの除名処分の検討も始まっている」(編成関係者)という。

関テレは収入の大黒柱だった“日曜21時枠”をキー局のフジテレビに返上するが、これで「関テレ以上に窮地に陥っているのはフジだ」と言うのはさる芸能プロ幹部。

「あるある」に出演していたタレントの補償問題が暗礁に乗り上げているのだ。最悪は裁判に発展する可能性も取り沙汰されている。注目は番組のメーン司会を務めていた堺正章(60)と志村けん(57)の2人。

「堺と志村の年間のギャラはそれぞれ一億数千万円。それが局の不祥事で絶たれてしまったわけで、問題にならないわけがない」(制作関係者)

「あるある」が打ち切られた当時、堺、志村メーンの番組が始まるといった話もあったが……。

「『あるある』の後枠は『メントレG』がゴールデン枠に進出することで決着している。取りあえず堺には深夜枠を、志村には特番枠を提示したそうだ」(関係者)

実際、もともとTBSで放送予定だった「ドリフ大爆笑30周年記念SP!」が今月11日「あるある」枠で放送され、視聴率もよかったことから関係者は安堵したとか。問題はもうひとりの大御所。

「堺は提示された深夜番組にあまり乗り気じゃない。でも、フジも堺ありきでGP帯に番組を制作することは難しいと考えていて、堺サイドとの話し合いは平行線のままらしい」(フジ関係者)

いまだに堺は公の場では「あるある」に関してノーコメント。本音を語るのはいつか

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2007/03/01

好調 「風林火山」 を支える 市川亀治郎

 NHK大河「風林火山」はスタートから7回目を数え、ずっと好調を維持している。18日も21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録した。

高視聴率の理由は脚本が練れていることや、“隻眼の軍師”山本勘助役の内野聖陽(38)の好演などが挙げられるが、ここにきて好評なのが武田信玄役の市川亀治郎(31)だ。

亀治郎は4代目市川段四郎の御曹司。正統派の歌舞伎俳優である。今回の大河がテレビドラマ初出演なのに、強烈な個性と演技力を発揮している。

放送評論家の松尾羊一氏がこう言う。

「先日、信玄・亀治郎が父・信虎役の仲代達矢を見据える場面が出てきましたが、あれぞ歌舞伎俳優の演技だと思いました。

にらむわけでも、目を見開くわけでもなく、射抜くような涼しいまなざしでスッと相手を見つめていた。こういう演技はポッと出のアイドル俳優がどう頑張っても真似できるものではありません。

彼は歩き方や座り方などの立ち居振る舞いの基本もできている。だから初ドラマでも時代劇にピタリとはまっているのです」

亀治郎が俳優としては大先輩にあたる内野に「大望を抱け」と説く場面も堂々としていて不自然ではなかった。

ドラマが始まる前、亀治郎は「歌舞伎役者らしくこってりした演技をやってみたい」と抱負を述べていた。

信虎追放、川中島の合戦などドラマの見せどころはこれからだ。ぜひ亀治郎の言う“こってりした演技”が見てみたい

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人気ドラマ「ハケンの品格」若い女性の熱い支持

おごれる正社員は久しからず。今やハケンなしに会社は回らない

「平家物語」を思わせる田口トモロヲのナレーションが冒頭部に流れる連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系・水曜22時)が人気だ。

視聴率は20%前後をキープしてキムタクの「華麗なる一族」と堂々渡り合っているし、調査会社の「見て面白かったドラマ」アンケートでは見事1位に輝いた。

特に、20代、30代の女性の熱い支持を受けている。その魅力はどこにあるのか?

いまの「格差社会」をリアルに反映

「ハケンの品格」は、「給料は時給制でボーナスなし」「交通費は原則自己負担」「3ヶ月ごとに雇用契約の見直し」という厳しい労働環境で働く派遣社員・大前春子が主人公。

彼女が働くのは東京・丸の内にある一流商社だが、そこには「正社員>派遣社員」という明確な「格差」が存在する。

たとえば、同じ23歳でも正社員の年収は475万円なのに、派遣社員は253万円というように。

このような現実の「格差社会」を反映したリアルな舞台設定が、ドラマの魅力の一つだ。

「正社員と派遣社員の立場がうまく描かれていて、どちらの言い分もよくわかる」と語るのは、派遣社員と正社員の両方を経験したことがあるという20代のOL。

15年前から派遣社員として働いている40代女性も「私もドラマに出てくるようなイジメを正社員から受けたことがある」とうなずく。

また、派遣社員をさまざまな企業に送り込んでいる派遣会社でも「ハケンの品格」は大きな反響を呼んでいるようだ。

ドラマに登場する派遣会社の営業マン・一ツ木(ひとつぎ)さんについて、「派遣の営業のイメージをよく捉えていると思います。

派遣先と派遣社員のどちらに対しても必死に対応している姿は共感がもてますね」(派遣会社スタッフサービスの社員)という

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えなりがのび太!史上初実写ドラえもん

テレ朝3月25日放送 : 俳優のえなりかずき(22)が、テレビ朝日系「疑問・難問・ドラえもん!~教えてグルメ謎解きSP~(仮)」(3月25日・後3時半)で「ドラえもん」史上初となる実写版・のび太を演じることが27日、分かった。

ドラえもんが「食」にまつわる疑問の数々を解決する教養バラエティー。のび太の部屋を忠実に再現したスタジオに、疑問&難問を抱えたゲスト(相武紗季ら)が登場。

“えなり”のび太が番組進行役となり、案内人のドラえもんをサポートする。

幼いころから、ドラえもんの大ファンだったというえなりは、のび太役が決まり「やった! 来た! 夢が実現してうれしい」と大興奮。

「最近、アニメの実写版がよく作られているけど、僕がやりたかったのは、昔から親しみのある“ドラえもん”しかなかった」と思い入れも十分だ。

「メガネをかけた瞬間にテンションが上がった。のび太は、僕にとって大事な友達。そのイメージを壊さないように頑張りたい」と意気込んでいる

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偶然か? 藤原紀香がハリウッドで新婚妻役

 アカデミー賞も獲得し、全米歴代興行収入3位、アニメーションの(歴代興行収入1位)を達成した『シュレック』の第3弾『シュレック3』が公開される。

声を務めるのは前作に引き続きフィオナ姫に藤原紀香と、シュレックに濱田雅功。物語の設定は幸せな新婚生活を送っていたシュレックとフィオナ姫。

ところが、父王ハロルドが病に倒れ、シュレックは王位継承者アーサーを探す旅に出るというところから始まる。

実生活でも新婚の藤原紀香が新婚のフィオナ姫を演じるのは単なる偶然。ハリウッド映画なので、わざわざ「藤原紀香、結婚フィーバー」に合わせて脚色したわけではない。

しかし、本当に人妻となった藤原だけに今までと違うしっとりとした「フィオナ姫」の声が聞けるのか? 期待したい。

『シュレック3』は2007年夏、6月30日全国超拡大ロードショー!

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アカデミー賞・残念「でも、また来たいね!」、菊地凛子

 「第79回アカデミー賞」の授賞式が25日(日本時間26日)、米ロサンゼルスのコダックシアターで行われた。

菊地凛子(26)がノミネートされた助演女優賞はジェニファー・ハドソン(25)が獲得。

日本人俳優49年ぶりの受賞は逃したが、菊地は「機会があれば、また来たい」とオスカーに再び挑む意欲を見せた。

また全編日本語作品として注目された渡辺謙(47)主演の「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)も作品賞を逃した。作品賞には「ディパーテッド」が輝いた。

日本人49年ぶりの受賞は逃したものの、その声は弾んでいた。「ホント、ショーですね。楽しかった。これで『あー、終わった』って気がします。

(バベルの)撮影で1年、プロモーションで1年。すごく幸せでした」授賞式直後、スポーツ報知の電話インタビューに応じた菊地は、世界最大の映画の“お祭り”を満喫した余韻を楽しむように話した。

映画「バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イリャニトゥ監督)で演じた、ろうあの女子高生役で日本人俳優では史上5人目のオスカー候補入りを果たした。

この日は、マーメードラインの黒のシャネルのドレスでレッドカーペットに登場。受賞の可能性を聞かれると、「取りたいです」と言い切った。

今までは控えめなコメントが目立ったが、「ここまで来たらネガティブなことは言わないでおこうと思いました。期待してます」。

結果は大本命のJ・ハドソン。「やっぱり、と思いましたけど(笑い)、アレハンドロ監督からは『僕の中では君が1番だ』って言ってもらえた。

その言葉で十分です」この日は26年間、菊地を支えた母と2人の兄を会場に招待。「十何年ぶりかの家族旅行」で、今までの感謝の気持ちを表した。

「授賞式が終わって、『バベル』という映画を完ぺきに卒業しました」という菊地だが、この日から新たな夢がもう始まった。

「まだまだ、こんなことでは夢は終わらないです(笑い)。機会があれば、また(コダックシアターに)来てみたい」ハリウッドでの次回作「ブラザーズ・ブルーム(原題)」(ライアン・ジョンソン監督)は3月中旬からクランクイン。

今度は英語での芝居が問われてくる。「(バベルで)手話を乗り越えたのと同じで、やるしかないですよね」日本とアメリカを舞台にした、“シンデレラガール”のサクセスストーリーはスタートを切ったばかりだ

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菅野美穂大ショック!? 司会者に存在を忘れられる

 24日、関東地区で初日を迎えた『さくらん』の舞台あいさつが、渋谷・シネクイントで行われた。

主演の土屋アンナをはじめ、華麗な花魁(おいらん)にふんした木村佳乃、菅野美穂らが登壇した。

この日は、ちょっとしたハプニングが。通常の舞台あいさつでは、まず、登壇者たちが一人ずつ順番に、短いコメントをするのが、お約束の段取りになっている。

ところが、司会者が、菅野美穂の順番を飛ばして、イベントを進行させてしまったため、登壇者はもちろん、観客も「なぜ?」とざわつき始めたのだ。

この事態に蜷川実花監督が業を煮やして、司会者にそっと耳打ちする一幕があった。

やっとしゃべる機会を得た菅野は、「2階席のみなさん、こんにちはー。あっ、ここ、2階席ないんですね(笑)」と元気にあいさつした。

しかし、場内には、どことなく「菅野美穂が忘れられた……」と気まずい空気が流れていた。

そんな菅野は、蜷川花の魅力について、「蜷川さんの写真は、時間を止める魔法。そして、その魔法を解いてくれるのが、この映画だと思う」とコメントし、『さくらん』で演じた高級花魁“粧ひ”と同じく、大人の余裕を見せていた

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2007/02/27

リムジンよりプリウス:アカデミー賞会場へ

 燃費が悪いリムジンより、環境にやさしいエコカーの方がクール(かっこいい)-。

25日にハリウッドで開幕したアカデミー授賞式の会場に、多数のスターがハイブリッド車など低燃費の乗用車で登場し、地球温暖化対策の重要性をアピールした。

キャンペーンを仕掛けたのは、ゴルバチョフ元ソ連大統領が主催する環境保護団体の米支部グローバル・グリーンUSAで、今年で5回目。

トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のほか、スポーツカー型電気自動車や圧縮天然ガス車など、環境にやさしい自動車を、環境意識の高いスターに貸し出した

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2007/02/26

“千の風”に寄せる思い

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NHK・クローズアップ現代 2月26日(月)放送

19世紀中頃、アメリカで生まれたといわれている詩、「千の風になって」は「米同時多発テロ」や「IRAテロ」の遺族など、世界中で、悲しみにくれる人々を励ましてきた。

日本でも神戸の教会に事故や病気で家族を失った人たちが集まり、毎月、この詩を歌い継いできた。

詩に曲をつけた作家・新井満氏のもとには5000通を超える手紙が寄せられている。

「家族を亡くした悲しみを癒された」「病気と闘う力をもらった」など、一人ひとりの心情が綴られている。

番組では、この歌に生きる力をもらったという全国各地の人びとを訪ね、その思いを描くとともに、新井満氏をゲストに迎え、「千の風になって」の誕生秘話や「死生観が変わった」という詩のメッセージについて聞く。

スタジオゲスト : 新井 満さん (作家)

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菊地凛子さんは助演女優賞ならず

 映画界最大の祭典、第79回米アカデミー賞の発表・授賞式が25日午後5時30分(日本時間26日午前10時30分)から、ロサンゼルス・ハリウッドのコダック・シアターで始まった。

助演女優賞部門には、「バベル」の菊地凛子(りんこ)さん(26)が日本人女優として49年ぶりにノミネートされていたが、受賞は逃した。

今回は菊地さんのほか、作品賞部門などで全編日本語せりふの渡辺謙さん(47)主演「硫黄島からの手紙」がノミネートされるなど、日本人がらみの作品が注目を浴びている。

会場周辺には、「りんこ大好き」「KEN」などと書いたプラカードを掲げた大勢のファンが詰め掛け、お祭り気分を盛り上げた

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2007/02/23

加藤茶、復帰・即 - 連ドラ出演

 大動脈解離の手術後、自宅療養していたザ・ドリフターズの加藤茶(63)が16日、フジテレビ系の生番組「こたえてちょーだい!」(前9時55分)に生出演し、仕事復帰。

名物ギャグを飛ばすなど元気な姿を見せた。また、4月10日スタートのフジテレビ系新ドラマ「鬼嫁日記 いい湯だな」(火曜・後10時)で、約5年ぶりに連ドラでレギュラー出演することが決定した。

加藤はこの日午前9時ごろ、東京・台場の同局に到着。楽屋での打ち合わせの後、本番のスタジオに入ると、司会の川合俊一(44)らから花束を贈られた。共演のマルシア(38)は「本当にうれしいです」と握手した。

この日はコメンテーターとしての出演となったが、名物のくしゃみギャグ「ひっきしっ!!」も披露するなど、“加トちゃん節”が復活。

前夜は緊張でなかなか寝付けなかったそうだが、終了後は「スタジオに入ったときは安堵(あんど)感があった。やっぱりオレは平凡な生き方は出来ないね」とホッとした表情だった。

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織田裕二、4月から 3年ぶり連ドラ

 いまドラマ界はこの男の話題で持ちきりだ。俳優の中でもっとも気難しくて、気分屋の織田裕二(39)が3年ぶりに連ドラに帰ってくる。

織田が長いブランクを経て、復活の場として選択したのはTBSの名門ドラマ枠“日曜劇場”。

現在平均視聴率20%以上を記録している「華麗なる一族」の後枠に織田主演の連ドラが編成されているという。

このキャスティング情報に他局の編成マンは早くも戦々恐々。

「4月期ドラマの台風の目になることはまず間違いない。

『華麗』の後枠は予算を使い果たしたため、低予算で惨敗を喫した『鉄板少女アカネ!!』のような消化番組が編成されると予想されていました。

TBSは『華麗』の勢いのまま後枠の連ドラも視聴率20%台の大台に乗せるつもりらしい」(他局編成関係者)

織田が主演する連ドラの詳細だが、ヒロインには上野樹里(20)が内定し、上野をサポートする形で大竹しのぶ(49)が出演するという。

「現段階ではストーリーなどの詳細は未定。何でも織田がTBSの示したプロット案にOKを出さなかったようだ。当初はTBSは刑事モノを提案したが織田が絶対に承諾しなかった」

その結果、脚本家も含めイチから企画も見直されているとか。

一部の関係者の間では「『踊る大捜査線』以来、織田とフジテレビとの間には壁が出来てしまった。それで織田自身が刑事モノを封印している」といわれている。

今年12月には織田の主演映画「椿三十郎」も公開される。連ドラ、大作と続く織田にとっては勝負の年である

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2本の映画で渡辺謙が手にするマネーは?

 もはや渡辺謙(47)の独壇場といっていい。映画やCMの出演ギャラで日本のトップに立ったのだ。

渡辺は16日、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。自らプロデュースし、初主演した映画「明日の記憶」が高く評価された結果である。

渡辺は先週、ブルーリボン賞主演男優賞も受賞している。同賞の授賞式にはベルリンから駆けつけた。

ベルリンに出かけたのは渡辺の主演した「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)がベルリン国際映画祭の特別招待作品になり、その舞台挨拶を行うためだ。

「『明日の記憶』は国内の映画賞を総ナメ。

渡辺のハリウッド出演4作目となる『硫黄島――』は本場のアカデミー賞の作品賞や監督賞にノミネートされて国際的な評価が高く、イーストウッド監督は渡辺を絶賛している。

そのため、渡辺のネームバリューはさらにアップしている。

これまで俳優として評価が高かったのは高倉健だけど、彼の場合は国内止まり。

国内外でこれほどハイレベルな活躍をしている日本人俳優となると渡辺が初めて。画期的なことです」

この活躍はハリウッドでの次回作の出演ギャラに大きく影響する。

「日本映画の場合、ギャラは安く抑えられるため1本2000万~3000万円でしょう。

でも、『明日の記憶』に限ってはプロデュース料も加わるので軽く5000万円は超えているはず。これがハリウッドとなると一気に金額が膨らみます。

現在、渡辺の出演料は1本5000万円程度とみられますが、今後は1億円近くにハネ上がる可能性もある」


硫黄島からの手紙」も高く評価され…

 さらに、渡辺の懐を潤してくれそうなのがCM出演だ。

「渡辺は松井秀喜、イチロー、松坂大輔に続く高額ギャラを誇るタレントで、俳優ではもちろんトップです。

出演中の日産の新スカイラインのCMは推定1億5000万円です。今後、国際的な企業がCMに渡辺を起用する場合はこれ以上支払うケースも考えられる」

渡辺は日産以外にも4社と契約し、現時点でCM収入は5億円以上とみられている。

CMのオファーが増えるのは確実で、映画の出演ギャラも加えれば収入は10億円に達しそうだ。

「明日の記憶」と「硫黄島からの手紙」は渡辺に大金をもたらしたことになる

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2007/02/19

“武勇伝”のオリラジには荷が重い

 やっぱり、まだ実力不足だった?

お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が大ピンチを迎えている。

“武勇伝”で一気に大ブレークしたオリラジは今春からゴールデン・プライム枠で冠レギュラー番組を3本持つことになった。

まずは先月17日から深夜の「オリキュン」が「水10!」(フジテレビ)のプライム枠に昇格。さらに、TBSで「オビラジR」、日本テレビで「オリラジシステム」が始まる。

デビュー数年でゴールデン・プライム枠の冠番組を3本も任されるのは異例中の異例で、大出世といえる。

だが、「オリキュン」の評判はいまひとつで、前半を「オリキュン」が受け持った2月7日の「水10!」は視聴率9.1%と振るわなかった。

「オリラジは今風のルックスとテンポのよさがウケて一気にブレークしましたが、ネタの中身が薄いし、フリートークもいまいち。

ゲストとの“絡み”や“いじり”もぎこちない。司会をやっている深夜番組でも、素人のギャルと一緒に騒いでいるだけですからね。

先輩芸人からは“こいつらはまだ冠番組を持つレベルじゃない”という厳しい意見もある。周囲からは、ライブで揉まれてからブレークしたタカアンドトシに番組を持たせた方がよかったという声も上がっています」(マスコミ関係者)

 オリラジにとっては“早すぎた出世”か

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2007/02/17

渡辺謙、日本アカデミー賞

 第30回日本アカデミー賞が16日、都内で行われ、

主演男優賞を「明日の記憶」の渡辺謙(47)が受賞した。

日米両国で活躍するが「明日-」が映画初主演。「これまで支えてくださった皆さま、神様、本当にありがとうございました」と感極まった。

ほか、主演女優賞は「嫌われ松子の一生」の中谷美紀、

助演男優賞は「武士の一分」の笹野高史、

助演女優賞は「フラガール」の蒼井優、

作品賞は「フラガール」、

監督賞は「フラガール」の李相日監督。

最多受賞は「フラガール」の4冠。

「賞レースに参加しない」という所属事務所の方針で、木村拓哉がノミネート段階で辞退した「武士の一分」は3冠にとどまった。

*-脚本賞=李相日、羽原大介(フラガール)
*-美術賞=松宮敏之、近藤成之(男たちの大和/YAMATO)
*-撮影賞=長沼六男(武士の一分)
*-照明賞=中須岳士(武士の一分)
*-録音賞=松陰信彦、瀬川徹夫(男たちの大和/YAMATO)
*-編集賞=小池義幸(嫌われ松子の一生)
*-音楽賞=ガブリエル・ロベルト、渋谷毅(嫌われ松子の一生)
*-外国作品賞=「父親たちの星条旗」

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2007/02/12

リメーク 「幸福の黄色いハンカチ」

 北海道を舞台にした山田洋次監督の名作映画「幸福の黄色いハンカチ」が、米人気俳優ウィリアム・ハートさん主演で、米国でリメークされることになった。山田監督らが12日、発表した。

米ルイジアナ州で3月から撮影に入り、秋に完成。2009年春に日本公開を予定している。ハートさんは1985年の「蜘蛛女のキス」で米アカデミー賞主演男優賞を受けた実力派。

監督は「天使にさよなら」のウダヤン・プラサッドさん。

77年公開の「幸福の-」は米作家ピート・ハミルさんのコラムを山田監督らが脚色した。

東京都内で記者会見した山田監督は「感慨無量です。米国の物語だから、米国で映画化されれば力強い作品になると思う」と期待を語った。

「幸福の-」は、高倉健さん演じる刑務所を出所した男が、偶然出会った若い男女とともに、夕張市に住むかつての妻の元に帰る感動作

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天海祐希、主演ドラマ打ち切りか?

  “新女王候補”が大ピンチだ : 天海祐希(39)の主演ドラマ「演歌の女王」(日本テレビ)が大苦戦している。

初回以外は1ケタの視聴率が続き、平均9.7%は今クールのドラマの中でワーストだ。

「『演歌』は05年に放送されてヒットした『女王の教室』のスタッフや出演者が再結集した話題作でした。

それだけに数字が伸びないのはショックが大きい。

当初は全10回の放送を予定していましたが、9回か8回に短縮する案も持ち上がっています」(マスコミ関係者)

日本テレビは「そういう(放送短縮の)予定はありません。

全10回放送します」(総合広報部)とコメントしている。

だが、“打ち切り”が話題になるほど厳しい状況なのは確かだ。

天海は「女王」をはじめ、「離婚弁護士」「トップキャスター」(ともにフジテレビ)と立て続けにドラマをヒットさせ、トップクラスの“視聴率女優”になった。

最新版の「潜在視聴率ランキング」では女優部門の4位に躍進している

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2007/02/11

フラガールが3冠!蒼井“感謝”

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 映画専門誌「キネマ旬報」が選ぶ第80回(06年度)キネマ旬報ベスト・テンの表彰式が10日、東京・有楽町朝日ホールで行われた。

李相日監督(33)の「フラガール」が日本映画作品賞、助演女優賞(蒼井優)など3冠を獲得。

蒼井は「本当に感動しています。言葉では表せない感謝を(次の)映画に還元していきたい」と喜びをかみしめた。

司会者からの「またフラダンスを踊りたい?」との問いには「もう十分かな。でもフラを見ると、自然に踊りそうになります」と笑顔

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2007/02/10

黒木瞳と対談したイチロー苦戦

 大リーグ、マリナーズのイチロー(33)と女優の黒木瞳(46)の対談が、BSデジタル放送民放5局共同企画「イチロー×黒木瞳 夢の共演(仮)」として、3月に各局で放送されることになった。

このほど行われた収録では、イチローが黒木の指導のもと名曲「雨に唱えば」に合わせてタップダンスに初挑戦。メジャーリーガー・イチローもダンスには「今年一番ヘコんだ…」と悪戦苦闘していた。

「あ~!」。世界のイチローが吠えた。本職の野球でも見せたことのない焦りの表情。黒木が見せた華麗なお手本通りに動かない自分の足に「オレ、運動神経ないんだよ、実は。ダメだ、結構ヘコんでいる…。ビジターな感じだ」と苦笑いするしかなかった。

しかし、これは完ぺき主義のイチローならではのもの。基本のステップはものの数分でマスターし、タップ歴3年の黒木も「一瞬で動くのは並大抵でない」と感心。

ただ複雑なステップへのつなぎはやはり難しく、イチローはめったに見せない動揺した様子だ。

ほかに映画「ローマの休日」のアフレコにも挑戦。こちらは昨年ドラマ「古畑任三郎」に出演した際に見せた演技力でお手のもの。

一発OKで周囲のスタッフが「イチローさん、うますぎるよ」と驚くほど難なくこなした。

“イチロー特番”は今回が6回目。毎年、さまざまな世界の一流人とイチローとの出会いがコンセプトで、今年はトップ女優として活躍する黒木との共演になった。

黒木は昨年、世界一になったWBCの壮行会にも出席。その際に「優勝してくださいね」と激励しており、イチローは「黒木さんは勝利の女神です」と感謝。

対談の話題は演技論からチームプレーについてなどに及んだが、美女を前に「男同士より壁を感じる」と緊張気味で、素顔の「鈴木一朗」ものぞかせた。

対する黒木は「やんちゃな部分、かわいいなと思う部分が見え隠れして楽しかったです。タップ?引っ張りだしてしまいましたけど、名曲をご一緒できてうれしかった」としてやったりの笑顔だった

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2007/02/08

関西テレビ報告書不十分再度報告を

 情報番組「発掘!あるある大事典II」のねつ造問題で、関西テレビ(大阪市)の千草宗一郎社長(63)らが7日、総務省近畿総合通信局に出向き、これまでの社内調査で判明した事実関係などに関する報告書を提出した。

この問題をめぐっては、菅義偉総務相が電波法81条に基づき、事実関係や原因を2月7日までに報告するよう関西テレビに要請していた。

千草社長は内容を公表しなかったが、総務省は精査した結果不十分であると判断、再度報告を求める方針を決めた。

同社広報部は「現時点でできる最大のお答えをした。総務省から直接連絡を受けていないので、何も申し上げられない」とコメントした。

提出後、取材に応じた千草社長によると、報告書は「発掘!あるある大事典」時代を含め10年以上にわたり放送された計約520回に及ぶ全放送分を調査したもの。

ねつ造を認めた1月7日放送分の「納豆ダイエット」をめぐる制作過程と、報道で疑惑を指摘された過去の放送分をめぐる調査結果が中心となっている。

「納豆ダイエット」のねつ造原因や動機、これ以外の放送分にでっち上げがあったかどうかについては「外部調査委員会の調査結果を待ちたい。現段階では答えられない」と詳細な説明を控えた。

自らの進退に関しても千草社長は「原因究明と再発防止にまい進するのが自分の責務だ」と述べるにとどめた。同社は、外部調査委員会が3月中旬にまとめる最終的な報告に合わせて検証番組を放送する方向だ

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中谷美紀、涙の女優主演賞!

 2006年(第61回)毎日映画コンクールの表彰式が6日、東京・渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで行われた。

「武士の一分」、「間宮兄弟」でそれぞれスポニチグランプリ新人賞を受賞した檀れい(35)と塚地武雅(35)は「この賞を励みに」とさらなる飛躍を約束。

「嫌われ松子の一生」で女優主演賞に輝いた中谷美紀(31)は感極まり、目に涙を浮かべた。この日の東京の最高気温は16・5。陽気に誘われて会場にも感激の花が咲き乱れた。

純白に桜をあしらった金糸入りの総刺しゅう、帯の柄は松竹梅。和服姿で登壇した中谷は、トロフィーを手渡されると「重いですね」とちょっぴり笑顔を見せたが、こみあげるものを抑えることはできなかった。

「由緒ある大変な賞を頂だいしてうれしく思います」と震える声でスピーチを切り出した。

対象作「嫌われ松子の一生」では、教師からソープ嬢、そして殺人を犯して刑務所入りする女の波乱の生涯を熱演。これまでに味わったこともない過酷な現場。

中島哲也監督(47)に思いっきり鍛えられた。「現場が苦しくて、逃げ出したこともありました。

本来なら、賞を頂けるような身分ではないのですが、現場に戻った時に、そんな現場を放棄した私を監督や共演者の皆さんが温かく迎えてくれました」。目を潤ませながら仲間に感謝の意を表した。

3月31日には直木賞作家・山本一力氏(58)原作の「あかね空」が封切られ、秋にも堤幸彦監督(51)とジョイントした「自虐の詩」が公開を控えている。

「賞におごることなく、これからも気を引き締めて頑張っていきたい」と誓いの言葉で締めくくった

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TBS、行き過ぎた演出で謝罪

 今月3日にTBSが放送した情報バラエティー番組の中の「頭のよくなる音」を紹介したコーナーで、

生徒に風鈴の音を聞かせている学習塾のシーンがありましたが、実際には番組の制作スタッフが持ち込んだ風鈴を下げて撮影していたことなどがわかりました。

TBSは「行き過ぎた演出で視聴者に誤解を与えたとしたらおわびいたします」と謝罪しました。

問題の番組は、TBSが今月3日の午後7時から放送した「人間!これでいいのだ」です。

「ハイパーソニック音という特殊な音を聞くことで頭がよくなる」というコーナーで、この音が出る風鈴を教室に下げて子どもたちに聞かせている学習塾を紹介しましたが、

TBSによりますと、実際はこの学習塾には風鈴はなく、番組の制作スタッフが持ち込んだ風鈴を教室に下げるように頼んで撮影していたことが明らかになりました。

また、「特殊な音を聞くことで頭がよくなる」という内容のインタビューを大学の研究者に依頼したところ「そうした研究はしていない」と断られたのに、その研究者の論文を番組の中で無断で紹介していたこともわかりました。

さらに、番組の司会者が「特殊な音を聞けば頭がよくなる」と断定的な表現を繰り返し使ったということで、TBSは「行き過ぎた演出や表現があり、視聴者に誤解を与えたとしたら、おわびいたします」と謝罪するコメントを発表しました。

TBSによりますと、この番組は、関西テレビの情報バラエティー番組の「ねつ造問題」が明らかになったあとに収録されたもので、同じように下請け番組制作会社が担当していたということです。

ただ、TBSは「ねつ造問題とは違うと認識している。放送の中で視聴者に直接おわびすることまでは今の段階では考えていない」としています

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2007/02/02

NHK会長、高裁判決を批判

 HKの番組改変問題を巡る東京高裁判決について、NHKの橋本元一会長は1日、「取材相手の意に沿う番組づくりを強いられ、制作、報道の現場が萎縮(いしゅく)しかねない。

(判決は)憶測をもとに恣意(しい)的な解釈が加えられている」と批判した。

1月29日の判決では、取材対象者の「期待権」や国会議員の発言意図をそんたくして番組改変が行われたと認定。NHKなど3社に200万円の支払いを命じた

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2007/01/31

21年ぶり邦画が洋画抜く、興行収入

 映画の、 日本映画製作者連盟(会長=松岡功・東宝会長)は30日、2006年1年間の日本映画の興行収入(興収)が、1985年以来、21年ぶりに外国映画を上回った、と発表した。

昨年の邦画、洋画を合わせた興収は、前年比2・2%増の2025億5400万円。このうち邦画は1077億5200万円で、全興収の53・2%に達した。一方、洋画は948億200万円で、46・8%にとどまった。

公開本数は、55年に統計を取り始めてから最多の821本。邦画は417本で、73年以来、33年ぶりに400本台に届いた。観客数は、前年比2・4%増の1億6427万人だった。

この日の記者会見で、松岡会長は「かつては、映画は斜陽産業の代名詞で、誰も(映画製作に)お金を出してくれなかった。今や、日本で一番重要なコンテンツになった」と語った。

邦画と洋画の割合が逆転した要因については、「作り手が若返るなど、お客様に愛される映画を作れるようになったのが一番大きい」と分析した。

ここ数年で、テレビ局や出版社、広告会社などが製作資金を共同で出資するシステムが定着。特に、テレビ局の参入で、視聴者を意識した番組作りの手法を、映画製作にも取り入れることになり、若者や女性層を映画館に呼び込むことに成功した。

興収のトップ10に入った作品は、すべてテレビ局が製作に参加。「LIMIT OF LOVE 海猿」のように、テレビ番組との連動でヒットを記録する映画や、テレビドラマのディレクターが監督を務める作品も増えている。

一方、ハリウッド製をはじめとする洋画離れは深刻。2005年は、興収10億円以上の洋映画が39本あったが、2006年には22本に激減。興収も前年比18・5%減だった。

松岡会長は「毎回、同じようなCG映像が出てきて、観客は『またか』と思っているのではないか」と述べた

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2007/01/30

松本人志氏、映画監督に挑戦

 松本人志(43)は“第2の北野武”になることができるのか。

松本が映画監督に初挑戦することになった。25日製作発表会見が行われ、全容が明らかになる。

発表前の段階でわかっているのは松本が監督・脚本・主役の3役を兼ねるということ。製作は松本が所属する吉本興業が担当する。

この作品のクランクインは05年12月のことだという。撮影には約8カ月かかり、完成するのは来月2月。公開は今年6月を予定している。果たしてどんな内容か。

ある映画関係者がこう語る。

「松本が映画を撮るという情報はこれまでまったく流れていなかった。こんなふうに極秘裏に進めるところは北野武的ですね。

彼は映画について北野監督に引けを取らないくらい知識が豊富です。月刊誌で何年も連載している映画のコラムは洞察力の鋭さをうかがわせているし、しかも、マニアックな内容が面白いというのでファンが多い。期待したいですね」

だが、北野監督はベネチア国際映画祭でグランプリを受賞するなど世界的にも認められている存在だ。当然ながら松本がこれに続くことができるかを不安視する声もある。

松本はかつて書いた本がベストセラーになるなど文化人路線でも売ってきた。映画監督に挑戦するのはその延長だが、期待を裏切る結果にならなければいいのだが

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映画「バベル」でヘアヌード公開・菊地凛子

 ヘアまで公開していたとは――。今やハリウッドで最も有名な日本人女優、菊地凛子(26)の大胆演技が話題になっている。

菊地はブラッド・ピット主演の映画「バベル」でハリウッドデビュー。聾唖(ろうあ)の女子高生を演じて世界中の注目を集めているシンデレラガールだ。

この映画での熱演が認められ、日本人女優として35年ぶりにゴールデングローブ賞にノミネートされたほか、米映画批評会議賞新人女優賞などを受賞。

“本命”のアカデミー賞でも助演女優賞にノミネートされ、受賞への期待が高まっている。

今週、ようやく日本でも「バベル」の完成披露試写が行われた。映画関係者が興奮気味に語る。

「菊地がノーパンの超ミニスカートで男を挑発するシーンは生唾モノです。彼女が男に見せつけるようにゆっくりと脚を広げると、黒々とした長めのヘアがあらわになる。

『氷の微笑』以来の衝撃映像ですよ。これがモザイクなしでスクリーンに大写しになるんですから、ド肝を抜かれました。

一糸まとわぬ姿になって刑事を誘惑するシーンもあります。スレンダー体形のわりにバストは豊か。刑事にもみしだかれて、柔らかそうに揺れていました」

当の菊地はヌードシーンについて「たいしたことではない」と語っている。肝が据わった女優のようだ。

「バベル」の日本公開は今年のゴールデンウイーク。楽しみだ

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みのもんた氏、レギュラー番組が急減

 “世界一テレビでしゃべり続けている男”の看板はそろそろ下ろし時ではないか。

みのもんた(62)のレギュラー番組が一気に減ることになった。

現在、みのは「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS)と「午後は○○おもいッきりテレビ」(日本テレビ)の2本の帯番組をはじめ、レギュラー7本を抱えている。

その中で、まずはクイズ番組「クイズ$ミリオネア」(フジテレビ)が今春で終了する。かつては常時10%台後半の視聴率を記録していたが、最近は1ケタ台に落ち込んでいることが理由だという。

これ以外にも、同じフジのバラエティー番組「Dのゲキジョー~運命のジャッジ~」も打ち切りが検討されている。

「おもいッきり」もかねて降板のウワサが絶えない。1日2時間しか睡眠時間がないというみのも、これで少しは休める。

しかし、みの は、まだまだヤル気まんまんだ。

「『おもいッきり』は降板が既定路線でしたが、最近、みのが“絶対にやめない”と言い出している。

レギュラーが終わったテレビ東京に対しても“番組をやらせて欲しい”と詰め寄っています。

さらに、みのは都知事選出馬がウワサされている筑紫哲也の後釜を狙っていて、『NEWS23』の代わりに『夜ズバッ!』をやりたがっている」。

24日にTBSで緊急特番「激ズバッ」をやったのは、みのの“所信表明”だ。だが、本気で夜のニュースをやるつもりなら、みのは「夜ズバッ!」1本に絞ったらどうか。

「最近のみのは発言が安易すぎるケースが目立ちます。『朝ズバッ!』では話題になっている事件や人物に対してみのが論評しますが、“とりあえず苦言を呈しておけばいい”という姿勢がみえみえで、ピントがずれた発言になっている。

多忙で、問題を深く掘り下げる時間がないのでしょう。これでは、夜の報道番組のキャスターは厳しいですよ」(マスコミ関係者)

これからはレギュラー本数よりも“中身”にこだわった方がいい

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「893239」ヤクザ、東京23区が話題に!

 ヤクザ、東京23区をテーマにしたショートムービー「893239(やくざにじゅうさんく)」が映像配信サイト「YouTube」で異例の10万ヒットを超え、話題になっている。

「893−」はヤクザと東京23区をテーマにした4~18分の短編を集めたもの。

制作会社「神宮前プロデュース」が映像作家、俳優、学生など多ジャンルのクリエーターに製作を依頼。映画監督の室賀厚氏、テヅカ眞氏らが参加し、約2年間で予定の23本を超える26本が完成。

「とにかく見てほしい」という思いで昨年11月27日からの無料公開に踏み切った。

同サイトでは邦画の予告編も公開されているが、40日余りで10万ヒットはこれをも上回る数字という。

「関係者の口コミから広がったようだが、詳しくは分からない」と同社。2月14日まで公開し、その後は英語字幕版の期間限定上映、国際映画祭への出品、DVD発売を予定している

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2007/01/28

小倉智昭、自局批判はパフォーマンスか?

 「発掘!あるある大事典Ⅱ」(フジテレビ)の捏造事件ではデータ、専門家のコメントまでデタラメのオンパレードとめちゃくちゃだった。この件は制作した関西テレビにとってもフジにとっても大失点だ。

そんな中、フジテレビ関係者でこの一件に真っ先に反応したのが朝のワイドショー「とくダネ!」のキャスター、小倉智昭(59)である。22日の放送で自局をこう批判した。

「番組で不二家を一方的に糾弾した時に言ったでしょ。フジもいつそうなるかわからないと。不二家の場合はシュークリーム以外の全部の商品も撤去して銀座の本社を売るとまで言っている。ではテレビはどうなんだ。

番組が休止するとか、なくなるとかで済むわけじゃないですか。われわれとしてみれば(『あるある』の事件は)シュークリームと同じで『とくダネ』はどうなんだ、他の番組はどうなんだということになる。『とくダネ』で言いたいことを言わせてもらっているので、本当につらい思いをしている」

 小倉の主張はまさに正論、マトモである。

しかし、この人が言うとパフォーマンスに思えてしまうという人も中にはいるのではないか。

「小倉は仮に自分の番組で同じことが起きたら本当にやめる勇気があるだろうか。その覚悟ができているかどうかは疑わしい。

そもそも小倉はテレビでヤラセをやっても逮捕されるような事態にはならないことも承知の上で言っているはずです。

そう考えると高みの見物という気がするし、目立ちたいという魂胆がミエミエです。だいたい『とくダネ』が不二家の店舗みたいになくなってしまうことなんかあり得ないわけですから……」(放送ジャーナリスト)

小倉は「今度の事件は申し訳ない」と頭を下げて誠意を示せばいいのだ。それができないところがこの人の限界か

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2007/01/26

ブルーリボン賞・蒼井優さん、主演女優賞

 東京映画記者会(報知新聞社など在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)が選ぶ「第49回(2006年度)ブルーリボン賞」が24日、決定した。

主演男優賞は「明日の記憶」の渡辺謙(47)、主演女優賞は「フラガール」「ハチミツとクローバー」の蒼井優(21)がともに初受賞。

助演男優賞の香川照之(41)と3人が報知映画賞に続く栄冠となった。

助演女優賞は富司純子(61)で「フラガール」は作品賞など3冠に輝いた。表彰式は2月13日、東京・内幸町のイイノホールで行われる。

21歳での主演女優賞。「えっ主演? って思われる方もいらっしゃると思いますが、誰よりも私が一番、驚いています」。蒼井は言葉を選びながら、感想を語った。

報知映画賞を始め、賞を総なめ中だが、ほとんどが助演女優賞だ。

「フラガール」のラストでのダンスシーンなど、スクリーンの中で抜群の輝きを放った。

節目、節目で映画に、進むべき道を“後押し”してもらった。実は6月の完成披露試写の2日前に福岡に住む祖母が死去。

試写会でダンスを披露する予定だった蒼井はショックのあまり、欠席しようとしたが「(役の)紀美子はプロとしてやっていくことを考えていた。紀美子の結論と真逆を私はやろうとしている…」。

葬儀に参列せず東京へ戻り、笑顔でフラを踊った。「祖母が死をもって教えてくれた気がします」

中3の春「リリィ・シュシュのすべて」に出演。人生が変わった。大学は福岡に帰ろうと思った高3に「花とアリス」と出会い、また方針を変えた。まさに映画の神様に導かれるように歩んできた。「お芝居は奇跡の領域にある。

いろんな人が持ち寄った色が混ざって化学反応を起こす。私は一生懸命やっただけ。すてきな人に囲まれているおかげだと思うんです」。まだまだ計り知れない可能性を秘めている。

 蒼井 優 (あおい・ゆう)1985年8月17日、福岡県生まれ。21歳。

2歳からクラシックバレエを始め、99年に舞台「アニー」のポニー役でデビュー。2001年「リリィ・シュシュのすべて」(岩井俊二監督)で映画デビュー。

アニメ「鉄コン筋クリート」(公開中)では初声優に挑戦。身長160センチ。血液型A

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「あるある」 捏造で、苦情1万件突破

 情報番組「発掘!あるある大事典2」で納豆のダイエット効果を紹介する実験データが捏造されていた問題で、関西テレビは25日、同社や系列局に寄せられた苦情などが1万800件を超えたと発表した。

不祥事の謝罪会見が開かれた20日から25日夕までの集計分。番組打ち切りと千草宗一郎社長ら関係者の処分が公表された23日以降も、視聴者から電話やメールの苦情などが後を絶たない。

関西テレビ広報部によると、同社に25日寄せられた電話は計188件で、うち苦情は123件。「処分が甘すぎる」などの厳しい意見が目立つという。

この問題をめぐって同社は、外部の有識者による調査委員会を近く設置し、原因究明を急ぐ方針。これとは別に、同社の番組審議会も精査する意向を示しており、2月8日に予定する定例会で事実経過などを聞く

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2007/01/25

渡辺謙さん・主演男優賞

 「第49回ブルーリボン賞」で主演男優賞を受賞した渡辺謙(47)は、若年性アルツハイマーに侵された主人公を演じた「明日の記憶」で年末から数々の映画賞を総ナメ。

プロデューサーとして企画からかかわり、ビジネス的に難しいといわれた作品を成功に導いた。

クリント・イーストウッド監督作「硫黄島からの手紙」(主演)が米アカデミー賞の作品賞など4部門にノミネート。

「クリントと仕事をしてみて、映画を作る信念は同じだな、と。(すべての)ボーダーがなくなってきている」と手応えを感じている。

ハリウッド進出作となった「ラストサムライ」への出演を強く勧めてくれた妻で女優の南果歩(42)は今も「おい、あんまり突っ走り過ぎるなよ」と忠告してくれる大切なパートナー。

「ぼくら浮草みたいなもんだから、ドーッと流されちゃうんで、そのへんを、ね」と幸せそうに笑う。

クリントのように監督業進出の可能性には「あんな素晴らしい監督にはこれっぽっちもなれない(苦笑)」としながらも、

「クリントも『いいスタッフがいないとできないよ』と言っていたけど、それができた時には…」と含みを持たせた

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菊地・オスカーノミネート「わくわくしています」

 「こんなニュースをいただけて、大変光栄です。両親にすごくいいプレゼントになったと思います。当日また会場でみんな(共演者)に会えるのが楽しみで、今からわくわくしています」

第79回アカデミー賞で助演女優賞にノミネートされた菊地凛子(26)は23日、仕事先のパリで聞いた朗報に、感激していた。

米映画「バベル」(日本4月公開)で、ろうあの女子高生役を熱演した菊地がノミネートされた助演女優賞は、日本人女優として1957年に「サヨナラ」で同賞を受賞したナンシー梅木以来49年ぶり。

男優を合わせても、2003年に「ラスト・サムライ」で助演男優賞にノミネートされた渡辺謙(47)に続き、5人目の快挙となる。

「バベル」は、同賞のほか、作品賞、監督賞を含む6部門で7ノミネートされている。

15日に行われたアカデミー賞の前哨戦「ゴールデン・グローブ賞」では、助演女優賞にノミネートされたものの、惜しくも受賞はならなかった菊地だけに、今回は大きな期待がかかる。発表は2月25日(日本時間26日)。

また、渡辺謙ら日本人俳優が出演した「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)は、作品賞、監督賞など4部門でノミネートされた

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2007/01/24

志村けん 「あるある問題」 怒る

 「納豆ダイエット」のデータねつ造が問題となっている関西テレビ(フジテレビ系)制作の「発掘!あるある大事典2」の打ち切りが23日、同局より正式に発表された。

また、千草宗一郎社長の役員報酬30%3カ月カットなども決定。一方、出演者の志村けん(56)が自身のブログでこの問題に関して初めてコメント。「スタッフに裏切られた感じです」と憤りを見せている。

関西テレビは「今回の事態を重く受け止め、この番組の放送を打ち切ることを決定いたしました」と書面で発表。

視聴者からの電話やメールでの批判は同局に約800件(23日現在)、フジテレビには約3700件(22日現在)寄せられ、単独スポンサーの花王も提供を降りる中、番組の継続は不可能になっていた。

28日は、前週と同様に「スタ☆メン」を拡大して1時間前倒しで放送。2月以降は未定となっている。

また、千草社長ら役員4人が報酬カットや降格。社員では、制作局長、東京支社制作部長、東京支社制作部プロデューサーを解職、ほか3人をけん責処分にした。

一方で、番組の制作を直接担当した制作会社「日本テレワーク」の古矢直義社長は20日付で引責辞任したことを明らかにした。

関西テレビでは、処分について「現時点のもの」としており、今後、問題が拡大すると、千草社長ら局上層部の退陣に発展する可能性もある。

また、この日、番組レギュラーだった志村が、出演者の中では初めて騒動についてコメント。

自身のブログで「残念です」のタイトルで心境をつづった。「新聞で番組の打ち切りを知りました。

正式にはまだ本人は何も聞かされていません」とした上で「私らはスタッフの作った台本に沿って番組を進行しているので、こんなことになるとは、逆にスタッフに裏切られた感じです」と憤りを隠していない。

志村は、番組がリニューアルされた04年4月からレギュラーとして加入。

長年テレビ界で活躍してきた大御所だけに、「視聴率欲しさにねつ造はいけませんね」と視聴率至上主義に陥りがちな民放局の体質をチクリ。

「これからは本業のコント、笑いを一生懸命やっていきます」としている

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アカデミー賞助演女優賞候補・菊地凛子さん

 アメリカ映画界で最高の栄誉とされるアカデミー賞の候補が23日、ロサンゼルスで発表され、

「バベル」に出演した菊地凛子さんが助演女優賞に、硫黄島の戦いを題材にした「硫黄島からの手紙」が作品賞にそれぞれノミネートされました。

ことしで79回目を迎えたアカデミー賞は23日、ロサンゼルスで各賞の候補が発表されました。

このうち、助演女優賞の部門ではメキシコやモロッコ、日本などを舞台にしたそれぞれの出来事が複雑に絡み合う物語を描いた「バベル」で、聴覚に障害がある女子高生を演じた女優の菊地凛子さんがノミネートされました。

また、最も注目を集める作品賞には太平洋戦争中の硫黄島での激しい戦闘を舞台にしたクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が「バベル」などとともにノミネートされました。

「硫黄島からの手紙」は、ほとんどの場面が日本語で、英語の字幕が付き、さらに太平洋戦争での敵側である日本兵の物語を描いたアメリカでは異例の作品で、

作品賞の受賞がなるか注目されます。ロサンゼルスのテレビ局でエンターテイメントのリポーターを務めるジョージ・ペナッキオさんは菊地さんについて、「彼女はこの映画でアメリカ中の観客や、映画界に知られる存在となった。

彼女にとってすでに勝利ではないか」と話しているほか、「硫黄島からの手紙」については「今までに見たことのない日本側の視点から描かれた素晴らしい映画だ。

今回のノミネートで人気が高まっていく可能性があり、作品賞のダークホースだと思う」と評価しています。アカデミー賞の授賞式は来月25日に行われる予定です

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2007/01/23

電車通勤のサラリーマンには必見モノ

 映画「Shall we ダンス?」の大ヒットから11年。周防正行監督(51)の待望の新作「それでもボクはやってない」が20日から公開される。

コメディーの名手、周防監督が新作のテーマに選んだのは「裁判」だ。

フリーターの金子徹平(加瀬亮)は仕事の面接に向かう電車内で痴漢に間違われ、警察署に勾留される。

罪を認めればすぐに釈放されると言われるが、かたくなに無実を主張。ついには検察から起訴されてしまう。家族や友人、ベテラン弁護士(役所広司)らの協力を得て公判に臨むが――。

「硬派なテーマに真っ向から取り組んだドキュメンタリータッチの作品です。

エンターテインメントが好きな人には受けないかもしれませんが、日本の刑事裁判制度の問題点をあぶり出した、深く考えさせられる映画です」

ドラマチックな演出は一切なく、公判シーンは事務的に淡々と進む。

「周防監督は緻密な取材でテーマを再構築することで知られ、今回も延べ200回もの裁判を傍聴したそうです。法廷シーンは実にリアルで裁判を傍聴しているような気分になります。

また、痴漢に間違われた時にどうすればいいのかといったハウツーを学べるので、実用性もある。電車通勤のサラリーマン必見の作品です」

痴漢の冤罪は誰にでも起こり得る。この映画を見たら、電車に乗るのが怖くなるかも……。

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「 クイズ $ ミリオネア 」 終了へ

 フジテレビの人気クイズ番組「クイズ$ミリオネア」(木曜後7・00)が視聴率低迷などを理由に今春、終了することが22日、分かった。

00年4月のスタートから7年。みのもんた(62)の名司会や、最高1000万円という超高額賞金をめぐり、回答者が葛藤(かっとう)する姿が人気を呼んでいた。

今後は、年末や春秋の改編期に特別番組として放送される。後番組は「メントレG」(金曜後11・00)になる見通し。

番組の終了理由について、関係者は「視聴率が落ちていた」と説明。かつては常時10%台後半を記録していたが、最近は1ケタ台に終わることもあった。

ただ、同局では番組が長くなり視聴者に飽きられはしたものの、知名度はいまだに高く、単発放送なら視聴率を稼げると判断。レギュラー放送をいったん打ち切り、特別番組シーズンの有力なコンテンツにしたい考えだ。

同局の「トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~」が昨年9月でレギュラー放送を終了し、今後は特番化されることが決まっているように、人気番組を早めに打ち切り、特番にする手法は“定番化”したといえそう。

「…ミリオネア」は00年4月にスタート。オリジナルは英国生まれで、内容や進行、セットなど番組の枠組みを“輸入”。日本だけでなくアメリカ、ロシア、オーストラリアなど世界30カ国でリメークされた。

番組は解答者が4択クイズに挑戦。4択を2択に減らす「50・50(フィフティー・フィフティー)」、スタジオの観客に多数決を取る「オーディエンス」、家族や知人に電話で相談する「テレホン」の救済措置を使いながらクイズに答え、1問正解するごとに賞金がアップ。

全問(15問)正解で1000万円を獲得するという設定。超高額賞金を狙う解答者とみのの緊張感あふれる駆け引きなどが人気を呼んでいた。みのが解答者に問いかける「ファイナルアンサー?」も流行語になった。

後番組の「メントレG」はTOKIOが司会で、ゲストとともに心理テストやゲームなどを行う人気バラエティー番組。満を持してのゴールデン進出となる

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2007/01/22

「あるある」打ち切りへ

 納豆のダイエット効果を取り上げた情報番組「発掘!あるある大事典」で実験データ捏造が発覚した問題で、花王は22日、

番組スポンサーから降りることを明らかにし、番組は打ち切られる可能性が強まった。総務省は関西テレビ放送から事情聴取。菅義偉総務相は「極めて遺憾」と不快感を表明した。

同番組は、花王が単独のスポンサー。

この日午前、関西テレビの山本紘専務ら役員3人が総務省の近畿総合通信局に出向き、事実経過を説明した。同通信局は今後、

「報道は事実を曲げない」とする放送法に抵触しているかどうかなどを詳しく調査し、違反が判明すれば行政指導などを行う方針。

約40分間の聴取を終えた山本専務は「今日はおわびと経過のご報告に来ただけです」と話した

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関西テレビがおわび放送

 納豆やせ効果データ捏造 :納豆のダイエット効果を取り上げた番組の実験データねつ造問題について、

納豆のダイエット効果を紹介した情報番組「発掘!あるある大事典2」(7日放送)で実験データの捏造などがあった問題で、

関西テレビ放送(大阪市)は21日夜の放送で、「視聴者や関係者の信用を裏切ることとなり深くおわびします」と謝罪した。

同社は、放送を休止した同番組が本来始まる午後9時から、視聴者へのおわびを約5分間にわたって放送。毛利八郎アナウンサーが経過を説明した上で「報道機関としての放送局の信頼を著しく損なった」と、頭を下げた。

この日は、午後10時からの情報番組「スタ☆メン」を繰り上げた上で延長して放送。しかし、「あるある」がスポンサー1社の提供だったため、約1時間にわたり、企業CMが放送できない異例の事態も生じた。

問題の番組は関西テレビと制作会社「日本テレワーク」の共同制作

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2007/01/21

小西真奈美、オジさまキラー !?

 黒沢清監督が、役所広司と『ドッペルゲンガー』以来、再びタッグを組んで本格ミステリーに初挑戦した『叫』の完成披露試写会が16日に行われ、黒沢清監督、役所広司、小西真奈美、伊原剛志が舞台あいさつを行った。

本作では、役所広司と小西真奈美が年の離れた恋人を演じており、初めての共演について役所広司は「小西さんと恋人だなんて、『なんでお前が……』と言われるかもしれないけど、中年に勇気を与えるべく頑張りました」と語り、小西真奈美にメロメロな様子が伺えた。

また、「役所さんとの共演が楽しみだったけど、残念なことにただひたすら役所さんとだけで、女性との絡みがなかった」という伊原剛志も、「これで面識もできたし、どこかで共演できるといいな」と小西真奈美にラブコールを。

そんな2人に挟まれる格好となった小西真奈美は、「相手が私でいいのかと思ったけど、包んであげたいと思って演じました」と笑顔をふりまき、オジさまキラーぶりを発揮していた。

この日はちょうど、米アカデミー賞の前哨戦とも言われる、ゴールデン・グローブ賞が発表され、役所広司が出演した『バベル』と、伊原剛志が出演した『硫黄島からの手紙』が、それぞれ高く評価され栄冠に輝いた。

このおめでたい知らせに、黒沢監督は「1年前に撮った作品だったから、このキャスティングが可能だった。

今なら出てもらえないよね(笑)」と、一躍国際派俳優となった2人を祝福した。本作には、それぞれの成長の片鱗が隠されているに違いない

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仲間由紀恵、ユーモアが楽しめる

 1月スタートの連続ドラマ、今季は粒ぞろいで出来のいいものが多い。中でも私のイチ推しは、木曜夜の「エラいところに嫁いでしまった!」(テレビ朝日)である。

主演がNHK大河ドラマの後の仲間由紀恵だけに、どんな物語かと楽しみにしていたが、期待にたがわず面白かった。

仲間は不得意なジャンルでも節操なく引き受けてしまうフリーライター。IT企業に勤める谷原章介と海外で結婚式を挙げるが、夫の実家で披露宴を開くはめになる。その実家が地方の名家で大邸宅、何事もしきたりにこだわる家柄だ。

姑役の松坂慶子は裏番組の「渡る世間は鬼ばかり」に登場するようないやみったらしい姑ではない。品があって、いかにも良家の奥さまという雰囲気を漂わせる。

息子のホラを信じ、嫁は料理、生け花、俳句が得意な才媛と思い込んでいる。

舅の本田博太郎は無口でほとんどしゃべらないがその存在感がおかしく、義姉の濱田マリ、その夫の温水洋一ら脇役陣と共に主役を引き立てる。

仲間は軽妙な演技とたくまざるユーモアで笑わせる。この女優は天性のコメディエンヌなのだ。短冊に下手な字で、「私には内助の功はできません」と「功名が辻」をもじった俳句を詠む遊びもあって大いに笑った。

今週は大叔父の葬式で、再び仲間がしきたりに振り回される。初回を見逃した方はぜひご覧あれ

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中谷美紀、女優主演賞

 2006年(第61回)毎日映画コンクールの各賞が18日、決まった。

女優主演賞は「嫌われ松子の一生」の中谷美紀(31)が初めて栄冠を手にした。自ら手を挙げてつかんだ“松子”役だけに、喜びもひとしお。中谷は「身に余る賞をちょうだいして本当にうれしく思っています」と感激した。

山田宗樹氏(41)の同名小説を読んで心が動いた。「なかなか演じる機会も訪れない“女の一生”もの。中島(哲也)監督が映画化の権利を取得したと聞いて立候補しました」と作品への強いこだわりを明かした。

そんな意欲が銀幕からほとばしり、教師からソープ嬢、あげくにヒモを殺害して刑務所に入り…という波瀾(らん)万丈の転落人生を見事に演じきってみせた。

現場はかつて経験したこともない過酷さ。「価値観を全否定されたというか。古いイタリア映画や名匠たちが作ってきた日本映画が理想の形と思っていたのですが、そんな映画に対するイメージが崩れ去った。玉砕です」と苦笑い。

自分なりに膨らませていったものを中島監督はバッサリ切り捨てる。スタッフ、キャストには一様に怒鳴り声が飛ぶ。

中谷は「厳しさの中の愛情」と表現し「すべてはお客さまに楽しさを届けるため。ご自身も苦しかったと思いますよ。自分を奮い立たせて、孤独に置いて」と“中島流”に理解を示した。

「お仕事いただけるだけで幸せ。情熱が見いだせるもの、魂が存在する作品に出合えれば幸せです。身の丈にあったものを一生懸命やるだけです」。

07年は直木賞作家・山本一力氏(58)原作の「あかね空」と、堤幸彦監督(51)の「自虐(あい)の詩」が公開される。「自信を持ってお出しできる作品です」と笑顔。花も実もある31歳、07年も主役は譲らない

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納豆ダイエットのデータ捏造

だまされた気分 主婦らショック :データの捏造(ねつぞう)が発覚した「発掘!あるある大事典2」。

制作した関西テレビの社長は平身低頭だが、納豆ブームに踊らされた消費者、メーカーともあきれ気味。テレビ局の“やらせ”は、いつまで繰り返されるのか。

7日の番組放送後、女性を中心に消費者が殺到し、納豆が品薄となる異常事態が続いていた。

名古屋市内のスーパーに買い物にきた主婦(40)は、納豆コーナーの前で「納豆が体に悪いわけではないのでまだいいんですが、だまされた気分」と話した。

メーカーも完全に振り回された形。金のつぶで有名な納豆業界2位のミツカングループ本社(愛知県半田市)は「納豆に対する消費者のイメージが悪くならないか不安」(広報担当者)と話した。

メーカーの多くは通常の3倍もの注文があり、いずれも増産態勢を敷いていた。今後はこれで一気に減産になるのを心配する声も聞かれた。

 また系列局も21日の番組変更に伴う作業に追われた。

納豆のダイエット効果を取り上げた情報番組で、実際にはしていない実験データを放送したと発表した20日の会見。

「視聴者の皆さまの信頼を裏切り、誠に申し訳ない」。人気番組の不祥事に、関西テレビ放送の千草宗一郎社長は厳しい表情で頭を下げた。

番組は放送直後から全国で納豆の売り切れが相次ぐほどの影響力。健康問題を扱う情報番組として、制作グループ内にコンプライアンス(法令順守)担当者を置いていたという。

しかし「どういうチェック態勢でこういう事態になったのか。今後の調査で明らかにしたい」。次々に飛び交う質問に答えながら千草社長は何度も天を仰いだ。

会見終盤では番組を「捏造」と認めるかどうかに質問が集中。千草社長は「番組全体としては事実に基づいているが、データに捏造があった」と苦しい表情で答えた

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2007/01/20

「納豆でやせる」あるある大事典、継続難しい

「あるある大事典」陳謝 :関西テレビは20日、フジテレビ系列で今月7日に放映した「発掘!あるある大事典(2)」の中でデータのねつ造があったとして、千種宗一郎社長(62)が記者会見を開いて陳謝。

21日分から、しばらく番組の放送を中止する方針を明らかにした。

同局によると、ねつ造が発覚したのは、7日放送の「食べてヤセる!!! 食材Xの新事実」。

アメリカの最新研究を基に、「納豆にはダイエット効果がある」をテーマに、男女8人を対象に実験を行う内容だった。

しかし実際には、番組中で表示された「血中DHEA量」、「血中イソフラボン」などのデータの測定をしておらず、数値は架空のものだった。

また、研究者のコメントや、「やせた」とさせる被験者の写真も、実際とは違うものを使っていた。

千種社長は「このような事実と異なる内容を含む番組を制作し、放送いたしましたことは、報道機関としての放送局の信頼を著しく損なうものであり、視聴者の皆様の信頼を裏切ることとなり、誠に申し訳ございません」と陳謝。

近く局内に調査委員会を作って、原因究明にあたるとともに、番組の今後についても協議することを明らかにした

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2007/01/19

みのもんたが涙の夕張レポート

 タレントのみのもんた(62)がTBSで24日放送のスペシャル番組「みのもんた 激ズバッ!ほっとけない!」(後6・55)の収録で、このほど財政破たんした北海道夕張市を訪問した。

税金の使い方などを追究する番組で、みの自身が「現地に行かないと実感としてわからない」と熱望。多忙なスケジュールを縫って「“なるほど!ザ・ワールド”出演時以来」という現場リポートに飛び出した。

現地の老人らの話を聞いて、涙ぐむ場面もあった。みのは「なんのために年金、税金おさめているんだ。腹立たしいね。

夕張の皆さんは寄付とか助成金とかをもらおうというのでなく、自分たちでどういう政治家を選ぶかで立ち上がってほしい」とエールを送った

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