« ゴールドマン・サックス、三洋の買収には応ぜず | トップページ | EUが25兆円景気対策 »

2008/11/27

撃沈「海賊船」実は漁船、ソマリア沖

国際海事局(IMB)海賊情報センター(クアラルンプール)は26日、

インド海軍がソマリア沖で18日に「海賊船」として撃沈した船がタイの水産会社に所属するトロール漁船だったと明らかにした。

乗り組んでいたカンボジア人1人が救助されたが、タイ人1人が死亡、14人が行方不明になっているという。

海賊情報センターは18日、漁船が海賊に乗っ取られたとの情報を受け、付近をパトロールする米海軍などの艦隊に漁船の情報を伝えた。

しかし、独自にパトロールをしているインドやロシアは直接の通報ルートに入っていなかった。

PTI通信などによると、インド海軍は、ロケット砲や銃を持った海賊が威嚇してきたため、「自衛」のため、沈没させたとしていた。

海賊情報センターのノエル・チュン所長は「各国海軍の連携が重要だ」と語った

**
   

|

« ゴールドマン・サックス、三洋の買収には応ぜず | トップページ | EUが25兆円景気対策 »