NY原油、続落・終値も50ドル割れ
3年半ぶり安値
20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は5日続落。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の12月物は前日比4ドル安の1バレル49.62ドルで取引を終えた。
世界景気の悪化観測を背景とした売りが続いた。
一時48.64ドルまで下落し、期近物として2005年5月23日以来の安値を付けた。
週間の米新規失業保険申請件数が市場予想を大幅に上回り、米景気悪化が一段と進んでいると受け止められた。
世界的に株式相場が下落し、米国外の景気懸念が強まったことも重しとなった。
高値は53.30ドル。
ガソリンは5日続落
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