ライムワイヤー悪用、初摘発
・ 共有ソフト使いわいせつDVD-男を逮捕・京都府警
「ライムワイヤー」と呼ばれるファイル共有ソフトを使って入手したわいせつな映像を記録したDVDを販売目的で所持したとして、京都府警綾部署などは10日、わいせつ物頒布の現行犯で兵庫県明石市、会社員船津広海容疑者(30)を逮捕した。
同署によると、ライムワイヤーを悪用した利用者の摘発は例がないという。船津容疑者は容疑を認め、「1年ほど前からライムワイヤーを利用していた」と供述しているという。
調べによると、船津容疑者は10日午前8時50分ごろ、自宅にわいせつなDVDを所持していた。
船津容疑者は、ライムワイヤーを使ってわいせつ映像をダウンロードし、DVDに録画。インターネットのオークションに出品し、購入申し込みを受け付けていた
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< LimeWire > ( Wikipedia )
グヌーテラ P2P プロトコルを利用したファイル共有をユーザー同士で行う事ができる。これは2004年12月に公開された。Ver. 4.2 の特徴として、ファイヤーウォール設置同士のファイル交換をサポートした最初のファイル共有ソフトである。デベロッパーは Lime Wire LLC である。
LimeWire は Java で書かれていているので、Java 仮想マシンがインストールされたコンピューターで利用できる。普通のユーザー向けにインストールを簡単にするため、このデベロッパーは Microsoft Windows、Mac OS X、及び deb/RPM 形式で Linux 向けにインストール・パッケージを公開している。
ソースコードを入手して使用する場合には Java ランタイムルーチンを別途用意する必要がある。
オープンソースであるため、LimeWire はペンシルバニア州立大学での実験的上のソフトウェア開発プロジェクト LionShare、独特なインターフェースと共に人気のあるアップル社製マッキントッシュ向けグヌーテラ・クライアント Acquisition、Cabos を含む、いくつかの派生型が作成されている
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