自民、多選制限「知事は3選まで」有力
自民党は9日、地方自治体の首長の多選を制限する法案を今国会に提出する方針を固めた。
知事と政令指定都市市長は連続3選までとし、一般の市区町村長は各自治体が条例で禁止できるよう法改正する方向が有力だ。
多選が権限の肥大化や政治腐敗を招いているとの批判を踏まえ、成立に向けて民主党などに協力を呼びかける。
自民党選挙制度調査会(村田吉隆会長)が近く報告書をまとめ、公職選挙法や地方自治法の改正案を議員立法で提出する。
ただ多選を法律で一律に制限することには慎重論も根強く、今後の調整で知事や政令市長の多選制限も各自治体の条例に委ねるべきだとの声が強まる可能性がある
**-私見-
首長の多選について、私もブログ開設と同時に書きましたが、三期 12年が妥当なところだと思う。
その間に、県民や市民に約束したことが実現出来る筈で、それ以上は首長と議会が、な~な~的な行政になるのは言わずと知れたこと。
三期 12年でも目的を達成出来ない首長なんかを選んでいる様では、市民性を疑うざる得ない。
福岡県の麻生知事は四期目に入った。そして、全国知事会の長もしている。
福岡県の情報公開は全国でも最低に限りなく近いところにある、多分、ビリから3番目当たりだと思う。
平気で四選出馬して当選させる県民の民度は如何なものか、と言いたい!!
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