再春館製薬所HPに不正アクセス14万件
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化粧品の再春館製薬所(熊本県益城町)は3日、同社ホームページに約25時間で約14万件の不正アクセスがあり、この間に顧客情報が閲覧された可能性があると発表した。
同社は2日、県警に被害届を出してホームページを閉鎖した。
同社によると、4月30日午前9時20分~今月1日午前10時44分に、化粧品のサンプル請求サイトに不正アクセスがあった。ネット経由で登録した顧客情報が接続元の機器に表示されたことがわかった。通常の接続数は1日約1万件という。
閲覧された可能性があるのは、顧客のメールアドレス、ID、パスワード、氏名、電話番号。アドレスは登録された約27万件のうち、約14万件という。
顧客情報が閲覧された時間帯に記録された接続元の機器の場所は中国国内だったという。
西川正明社長は「情報が悪用される可能性もあり、おわび申し上げたい。安全が確認でき次第ホームページを再開し、再発防止に努める」と話している
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