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4月8日は釈迦が生まれた日とされる「花まつり」です。
仙台市内の寺では、金のえぼしや冠をかぶった子どもたちが仏像に甘茶をかけて釈迦の誕生を祝いました。
まつりの8日、仙台市青葉区の龍宝寺には、およそ20人の子どもたちが集まりました。
そして子どもたちはきらびやかな金のえぼしや冠、羽織はかまを身に着け、花飾りを手に本堂を練り歩きました。
そのあと、釈迦が生まれたときに天から良い香りがする雨が降ってきたという伝説に合わせて、白い象に乗った釈迦の像に産湯に見立てた甘茶をかけました。
子どもたちは、甘茶をかけたあと小さな手を合わせて釈迦の誕生を祝っていました
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投稿者 ”風の道草” 日時 2007/04/08 13:21 ウェブログ・ココログ関連 | 固定リンク