防衛省 装備品研究開発で計画
防衛省の技術研究本部は、弾道ミサイルや、テロやゲリラなどの新たな脅威に対応するため、最新の科学技術を活用したロボットや高精度のセンサーなどの開発を目指すとした今後の研究開発の計画をまとめました。
それによりますと、弾道ミサイルによる攻撃やテロやゲリラなどの新たな脅威に対応するとともに、自衛隊が海外での人道復興支援活動に積極的に関与していくためにも、最新の科学技術を取り入れた新たな装備品の開発が必要だと指摘しています。
そのうえで、計画では、研究開発が必要な20の具体例をあげており、テロリストなどが仕掛けた爆弾を安全に処理するため、
離れたところから操作できるロボットを開発することや、弾道ミサイルについての情報を収集するため、長時間飛行することができる無人の航空機やその航空機に搭載する高精度のセンサーを開発するなどとしています。
防衛省では、こうした技術について、今後、5年から15年をメドに研究開発を行い、実用化につなげていきたいとしています
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