ヤフードームなどを売却
米投資会社コロニー・キャピタル傘下のホークスタウン(福岡市)は12日、コロニーが設立した特定目的会社(SPC)が所有していたヤフードーム(同市)などの不動産を、シンガポールの不動産投資会社「GICリアルエステート」のSPCに売却したと発表した。金額は明らかにしていない。
ホークスタウンなどによると、売却したのは3月8日。ドームのほか、JALリゾートシーホークホテル福岡や商業施設ホークスタウンモールを売却。
今後も運営はホークスタウンが担い、ホークスタウンの社長も増井利夫氏が引き続き務める。
ドームなどの施設は、かつてダイエーが所有。2004年にコロニーが買い取り、06年には、コロニーが設立したSPCに所有権を移転、不動産を証券化していた。
ヤフードームはプロ野球福岡ソフトバンクホークスの本拠地
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