給食用のアルミ食器 盗まれる
大阪・豊中市で、屋外に置いてあった給食用のアルミ食器などおよそ1000個がなくなり、警察は高騰する金属を狙った窃盗事件とみて捜査しています。
なくなった食器などは使用期間が過ぎて処分するために置いてあったもので、子どもたちの給食に影響はありませんでした。
8日昼すぎ、大阪・豊中市服部寿町にある市の学校給食センターで屋外に置いてあった給食用のアルミ食器などがなくなっているのに職員が気づきました。
なくなっていたのは、小学校の給食で使うアルミ製の皿や食器およそ900個や、1クラス分のおかずやごはんが入る「食缶」と呼ばれるアルミ製の容器およそ90個などで、すべてあわせた重さはおよそ230キロになる。
なくなった食器などは使用期間が過ぎて処分するために屋外に置いてあったもので、子どもたちの給食に影響はありませんでした。
学校給食センターの職員は「処分する食器は数年前まではお金を出して業者に引き取ってもらっていたので驚きました」と話していました。警察は高騰する金属を狙った窃盗事件とみて捜査しています
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