鹿児島県・わいせつの元教諭 懲役10年
鹿児島県宇検村の中学校教諭だった森本祐貴被告(28)は、在職中の平成14年11月からことし2月までの3年余りの間に、鹿児島県の霧島市や奄美市の公園などで、3歳から12歳までの13人の子どもにわいせつな行為をした罪などに問われました。
27日の判決で、鹿児島地方裁判所の谷敏行裁判長は「生徒を教育・指導する立場にありながら、自分の言いなりになる幼い子どもらを狙った言語道断な犯行だ。
被告は大学生のころから性犯罪を繰り返すようになり、常習性が著しく高く、刑事責任はきわめて重い」と指摘し、森本被告に懲役10年を言い渡しました
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