日本の「特捜検事・問題」と「堕落したマスコミ」

※- フランスTVも注目・日本の「特捜問題」

- 日本語の字幕が出ます -
文字が小さいです、「全面画面」で視てください

お断り・私はフランス語は分かりませんが、日本語字幕に関しては詳細に日本の大手メディアが報道しない現状を述べています。

素晴らしい番組です。 真相を突いた深い番組です。
日本の実情を短い時間内で表現しています。

字幕だけを、お読みになりたい方は下記の → ここから
日本語字幕から文字(文章)起こし( ここから

Let’s go ! Heated discussion阿修羅・掲示板

最新版】 ⇒ 小沢氏・免罪事件の裏舞台

*-*

|

2012/05/26

「検察の罠」森ゆうこ・参議院議員:5月26日発売

**
※- 「検察の罠」森ゆうこ・参議院議員:5月26日発売

Kennsatunowana

森ゆうこ・参議院議員が本を執筆しました 検察の罠 です。

書店に置いていない場合は、取り寄せて貰いましょう!!

森さんのブログには、ボスの為にとか的はずれのコメントがあった。

検察や司法の実態を知っていて書いているのか?!

愚かなコメントで、本当に情けないの一言に尽きる

**
事実上、裁判自体がなくなった西松建設事件。

検察による壮大な「でっち上げ」であり、捜査報告書の捏造で検察審査会を悪用した陸山会事件---。

小沢一郎の政治的抹殺を狙った西松建設事件、陸山会事件の真実とは?

参議院議員・森ゆうこの1000日に及ぶ検察、最高裁、マスコミとの闘いの記録!

*-*

|

2012/05/14

但木敬一・元検事総長が指揮!大久保氏逮捕 2012年05月14日

**
※- 但木敬一・元検事総長が指揮!大久保氏逮捕 2012年05月14日
但木敬一( ただき けいいち )タダキ ケイイチ Tadaki keiichi
      Nogikeiiti20120514
但木敬一( ただき けいいち )タダキ ケイイチ Tadaki keiichi
こういう奴が、ノサバッテイルから、国民が浮かばれない!

5月14日、無意味で不毛な小沢裁判が続くことになったが、その中で注目されているのが但木敬一・元検事総長だ。
**
「陸山会事件での大久保元秘書逮捕は、樋渡検事総長が指揮したとされますが、当時の“赤レンガ派”の頭目は樋渡氏ではありません。

前任の但木元検事総が“ドン”として隠然たる力を持っていた。

小沢事件は西松事件から弾ける。

自民党政権が関与した疑いもある。

麻生内閣と赤レンガ派が“小沢潰し”で握ったとすれば、その張本人は但木元総長です。

その但木元総長が、イオンの取締役を務めていると知って驚きました」 ( 検察事情通 )

**

イオンといえば、言わずと知れた岡田副総理の実家だ。

現在は岡田の実兄・元也氏がトップに君臨する。

小沢の党員資格停止を決め、停止解除にも最後まで難色を示していた岡田の実家企業に元検事総長が再就職していた――。

この奇妙なつながりは何なのか。

過去の検事総長の天下り先を見ても、民間企業に迎えられるケースは多い。

経済界にニラミをきかせてきたおかげで検察OBを多額の報酬で迎え入れる企業が増え、再就職先には困らないのだ。

業種もテレビ局や商社、金融業界、自動車メーカーなど幅広いが、流通チェーンというのは珍しい。

イオン広報部に問い合わせたところ、こんな回答だった。

但木敬一氏は、たしかに弊社の社外取締役です。天下り? 

弊社は公的機関ではないので、天下りにはあたりません。

就任の経緯についてはお答えしていない。

報酬に関しても非公開です」但木氏は他にも大和証券グループ本社や日本生命保険の監査役を務めているから、合計報酬額は数千万円を下らないだろう。

さすが天下の検事総長。

退官しても左ウチワの生活が待っている。

08年に退官して森・濱田松本法律事務所の客員弁護士に就任した但木氏は、09年に麻生内閣が設立した「安心社会実現会議」の審議委員も務めた。

「検察の在り方検討会議」や「福島原発事故独立検証委員会」の委員などを務めている。この世渡り上手には驚く

日刊ゲンダイ  2012年5月10日掲載 )

*-*

|

2012/05/10

【最新版】小沢氏・免罪事件の裏舞台

**
※- 小沢一郎氏 冤罪事件クーデター部隊 2012年05月09日   

【最新版】 小沢一郎冤罪事件・クーデター部隊   

竹崎博允 (最高裁長官)「検察審査会」を影で主導
登石郁郎 (秘書事件裁判官)ミスター推認及び訴因変更
山崎敏充
 (前最高裁事務総局長)一連の謀略実行部隊 名古屋高裁長官へ逃亡
手島健  (東京第一検察審査会総務課長) イカサマソフト作動者

但木敬一元検事総長小沢免罪事件裏で主導
樋渡利秋検事総長→TMI総合法律事務所顧問)逃亡
大鶴基成
東京地検次席検事 )早期退職・逃亡
佐久間達哉特捜部長 左遷
吉田正喜 (特捜部副部長)
木村匡良 (東京地検・主任検事)
田代政弘 (検事、調書捏造) ねつ造発覚で功労者
伊藤鉄男
(最高検次長)      鈴木宗男事件特捜部長
谷川恒太 (東京地検・次席検事)鈴木宗男事件担当検事
岩村修二 (東京地検・検事正)
民野健治 (地検・検事)石川氏秘書取り調べ(監禁罪)
前田恒彦 (大阪・元検事)懲役・2012年10月出所予定

米沢敏雄 (一度目の検察審査会補助弁護士)麻生総合法律事務所
吉田繁実 (二度目の検察審査会補助弁護士)城山タワー法律事務所

漆間巌元官房副長官政権交代直後に逃亡)、大和ハウス工業顧問に

麻生太郎 (首相として 指揮権発動 ⇒ 職権乱用罪
森英介 (法相として 指揮権発動 ⇒ 職権乱用罪


管直人
  (首相として小沢排除を命令
江田五月 ( 最高裁長官  トモダチ作戦を敢行)
仙谷由人 民事法情報センタースキャンダル法曹界小沢排除裏取引
岡田克也 (イオン天下り元検事総長・但木敬一小沢排除を裏取引

堀田力 (イカサマソフト犯罪)さわやか財団、元特捜(ロッキード)
岩見隆夫 (イカサマソフト犯罪)毎日新聞
星 浩
(報道倫理違反・放送倫理違反)朝日新聞
後藤謙次(報道倫理違反・放送倫理違反)三宝会報ステ
岸井成格 (報道倫理違反・放送倫理違反)毎日新聞
橋本五郎 (報道倫理違反・放送倫理違反)読売新聞


杉尾秀哉
(放送倫理違反) TBS・(ねつ造放送局)
大越健介
(報道倫理違反・放送倫理違反) NHK
辛坊治郎
(放送倫理違反) タレント
みのもんた(放送倫理違反) タレント

立花 隆
  (ロッキード事件) 評論家 ・・・
青山繁治 (放送倫理違反) 評論家
三宅久之 (放送倫理違反)  評論家
田崎史郎 (放送倫理違反)  評論家

**
今後の展開 その一 (検察審査会・架空議決?)
小沢氏が強制起訴となった「東京第五・検察審査会」が実際に審査員が集められて、審議が行われたのか?

その二
検察の「ねつ造事件」で、法務省や検事総長が、どの様な対応を示すか!?

Let's go !
  Heated discussion ⇒ 「阿修羅・掲示板
 

*-*
一市民が斬る!!
http://civilopinions.main.jp/2012/05/525.html

5月25日 「最高裁大スキャンダル 検察審架空議決」に、多くの国民は気づかない!

架空議決」は確実

小沢起訴議決発表直後に検察審査会事務局に乗り込み、「架空議決」であると直感した。

その後、何度も検察審査会に足を運んだ。何度も情報開示請求を行った。

検察審査会法その他の資料も読んだ。大マスコミの記事の裏も読んだ。

そして推理を重ねた。やはり、架空議決しかなさそうだ。

その「架空議決」は最高裁の指示だった

検察審査会法には「検察審査会は独立してその職権を行う」と書かれているが、実態は大違いだ。

最高裁事務総局が検察審査会の全ての業務を管理・コントロールしている。実務の一部まで肩代わりしている。

最高裁の検察審査会業務は以下の通りだ。大マスコミはこの内容には触れたことはない。

①検察審査会事務局職員に裁判所事務官を充て、異動.昇進.昇給等人事。組織の改編。

②検察審査会業務で使う規定、マニュアル等の作成。通達文書等にて業務指示。

③審査員選定クジ引きソフト、検察審査会ハンドブック等ツール類の作成。
:最高裁事務総局が作成した審査員クジ引きソフトは、選挙管理委員会選出の審査員候補者以外の候補者をハンド入力でき、候補者を自在に消除できるよう設計されている。

④「審査員候補者への質問票」送付等の業務の肩代わり。
:「審査員候補者への質問票」送付のためと称して、検察審査会から最高裁に審査員候補者名簿を送付させている。

最高裁が審査員候補者名簿に新たな人を追加したり、名簿記載の人を排除することが出来る。

⑤予算や計画業務

最高裁は、検察審査会法改正の施行と同時期に、東京第五検察審査会事務局を新設したり、イカサマ要員を送り込んだり、審査員選定クジ引きソフト作成などしている。

検察審査会事務局職員に、罪を犯してまで小沢氏を起訴する動機はない。

最高裁が「架空議決」を企画し、段取りし、指示し、検察審査会事務局にイカサマをやらせたと見る。

最高裁による架空議決」だと分かっている有識者は少ない

「最高裁ともあろうところが、架空議決などという大胆な罪を犯すはずがない」と思う方が多い。

弁護士や有識者の方々は特にそのように考えるようだ。

彼らは、捏造報告書の存在を知って、起訴議決は捏造報告書に誘導されたためとばかり思い込んでいる。

最高裁は架空議決であることを仲間の検察にも伝えていないと思う。

悪事を働く時は味方をも欺く。検察はそのことを知らず、せっせと捜査報告書を捏造して提出したのではないか。

「架空議決」というと、「開催していない証拠がないではないか」と反論がかえってくる。

四六時中検察審査会に張り込んでいないと、開かれていない確たる証拠を見つけるのは無理だ。

逆に今もって審査会議が開かれたという確たる証拠は呈示されていないではないか。

黒塗り書類など何の証明にもならない。

新聞報道に見られる「審査会議開催日」の矛盾、急遽の代表選日議決など、どう説明するのだ。

架空議決なら全てが説明できる。

有識者や政治家は、「架空議決」「最高裁の仕業」などと決して言わない。

小沢裁判のハチャメチャな判決文を「良く配慮された判決」と裁判所にゴマする弁護士までいるくらいだからやむを得ないことか。

有識者や政治家は検察審査会がどのように運用されたかをもっと確認すべきだ。

評論ばかりしていないで、現場を確認したらと言いたい。

政治家も国政調査権という強力な武器を持っているのだから、もっと追及すべきだ。

検察審査会制度について知ろう

国民は、検察審査会制度についてなじみが薄い。

I氏が、「検察審査会制度の概要と問題」という資料を教えてくれた。

ここに掲載させていただく。

レファレンス2012年2月号 検察審査会制度の概要と問題  越田崇夫

http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3480645_po_073305.pdf?contentNo=1

目次のみを以下に

検察審査会制度の概要と課題 目次.pdf

検察審査会制度がどんなものであるかをわかりやすく解説している。

検察審査会の運用は全くのブラックボックス

検察審査会制度をよく知った上で、小沢検察審を振り返って頂きたい。

制度通りに運用されているのかどうかが分からないことに気づく。

運用は全くブラックボックスだ
・ どのようにして審査員が選ばれたのか。
・実際に審査員が存在したのか。
・審査会議は何時、何回開かれたのか。
・審査会議でどのような議論があったのか。
・検察はどのような報告書を提出したのか、そして、何時どのような説明を行ったのか。
・審査員補助員はどのようにして選ばれたのか。何時選ばれたのか。

このまま、ブラックボックスのままで良いのだろうか。

国民も検察審査会制度についてしっかりした知識を持つべきだ。

最高裁ならびに検察審査会事務局は、検察審査会の情報を開示すべきだ。

市民だって、いつ、何時、小沢さんのような目に会うかもしれない

*-*

|

2012/04/25

A Crisis of Parliamentary Democracy: The Illegality of the Ozawa Trial

Members of the Foreign Correspondent’ Club of Japan

A Crisis of Parliamentary Democracy: The Illegality of the Ozawa Trial

Tomorrow, April 26. A verdict will be delivered in the trial of Ichiro Ozawa,

A trial resulting from a decision, by the fifth Tokyo Prosecution Inquest Committee,to force an indictment in his case.

Link  Text PDF

*-*

|

«ザ・政治闘論 小沢一郎 すべてを語る 2012年04月09日