2012/01/12

小沢一郎氏への被告人質問・(政治資金収支報告書・虚偽記載)

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※- 小沢一郎氏への被告人質問・(政治資金収支報告書・虚偽記載) 2012年01月12日

1月12日、「政治資金収支報告書虚偽記載の共謀罪」で強制的に起訴された、民主党の「小沢・元民主党代表」本人への被告人質問が、1月11日・午前10時前から東京地方裁判所で行われた。

小沢氏は、濃紺のスーツで法廷に入ると裁判官に一礼し、弁護士の横に座った。

まず、小沢・元代表の弁護士が秘書との関係について質問しました。

法廷での主なやり取りの概要は、次のとおりです

 NHK website  ( 1~29 ページまで、裁判の進行順に書かれてあります - 1月10日と11日 )。

昨日(11日)、NHK website にアクセスしたら= 14ページまででしたが、きょう見ましたら= 29ページに増えていました。

朝日、読売、毎日など、大手新聞社の website は、前々から、反小沢であるので、書かれてある内容も「記憶にない」とか「知りません」ばかりが目立ったなどと書いて有りますが、その点、NHK website は速記を採って掲載している ( 勿論、29ページ全部読みました )。

マスコミが「反小沢」なのは、よく知られている事ですが、敢えて書いておきます。

小沢氏は「新聞社がテレビ局などのメディアを持つのは、報道のあり方として好ましくない」と批判しています。

また、「記者クラブ」に関して、小沢氏は自由民主党・幹事長時代から、記者会見場に「フリーの記者」を入れています。

その事が「記者クラブ」に参加している大手マスコミ( NHK も )が、彼らの既得権に反する小沢氏を陥(おとしい)れる為の報道をしているのが実情と言えます。

取材した記事も、彼らの思惑に反した意見などは掲載しない( これが日本の大手メディアです )。

彼らは、過去の教訓を学んでいながら繰り返す、哀れな人達とも言える。

だから、ネット上には、マスコミではなくて、「マスごみ」の文字が批判を込めて書かれてあるのです!

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2012/01/01

天皇陛下・新年にあたっての「おことば」 2012年01月01日

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※- 天皇陛下・新年にあたっての「おことば」
 2012年01月01日

2012年01月01日(元旦)、天皇陛下・御一家は、健やかに新春を迎えられました。

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天皇陛下は新年にあたって文書で報道機関に感想を寄せられました。

天皇陛下は昨年を振り返り「誠に心の重い年でした」と綴られています。

その事を踏まえて、次のように書面にて述べられました。

今年は、復興に向けて様々な計画を立て、将来への指針を選択していく年であるとともに、がれきの処理を始めとする多くの困難な業務に取り組まなければならない年になると予想されます。

人々の英知が結集されるよう、また業務に携わる人々の作業が安全に行われるよう、願ってやみませんと記されました。

そして、「日本は大震災の影響等により現在厳しい状況にありますが、皆が被災者に心を寄せつつ、力を合わせ、明日の社会を築くために忍耐強く力を尽くしていくことを期待していますと述べられました。

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天皇皇后両陛下は、震災から1年になる3月11日、国が主催して東京で開かれる犠牲者の追悼式に出席し、天皇陛下がおことばを述べられます。

また、5月に宮城県で開かれる国際会議への出席も検討されていて、被災者などを励ます機会が設けられる可能性もあります。

11月には「全国豊かな海づくり大会」に出席するため、本土復帰から40年を迎えた沖縄県を訪問されます。

皇太子さまは、3月中旬に「水と災害」などをテーマにフランスのマルセイユで開かれる「世界水フォーラム」に出席し、基調講演を行われます。

秋篠宮ご夫妻は、去年、震災の影響で開催が見送られた行事に出席するため広島県を訪問するなど、各地に出かけられる予定です。

皇居では、2日、新年の一般参賀が行われます

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2011/12/22

「冤罪を許すな」・銀座(水谷橋公園)で集会デモ 2011年12月18日

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※- 「冤罪を許すな」・銀座(水谷橋公園)で集会デモ 2011年12月18日

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-website - 2011年12月18日

: 冤罪を許すな」の集会が銀座であった。 

20111218-

「国民は検察を監視するぞ」「記者クラブを解体せよ」とシュプレヒコールをあげる女性 – 銀座

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師走の冷たい北風が吹き付ける銀座・水谷橋公園で「検察と記者クラブによる冤罪作り」に反対するデモが18日、行われた。

80歳に手が届こうとする女性(板橋区在住)も心臓の持病を押して参加した。

「マスコミへの怒りを表明するために来た」と話し、女性は配達される「朝日」と「東京」の2紙を隅々まで読むのが日課となっている。

「新聞を読むと、小沢(一郎)さんと鈴木(宗男)さんが(検察とマスコミに)狙われているのが、よく分かる。東京新聞はさほどではないが、朝日がひどいので電話で抗議したこともある」と、女性はこう話して特に嫌いな論説委員の名前を挙げたと言う。

「朝日新聞の購読を止めたいのだが、配達の少年が気の毒なのでしょうがなく取り続けている」という。

女性の持論は「世の中を悪くするも、良くするも、マスコミ」だ。

「小泉政権の郵政民営化が示すように、マスコミが一斉にひとつの政策を支持する時はロクなことがない」と憤慨して話した。

消費増税に突き進む野田政権は、12月04日付けの新聞各紙で「増税キャンペーン」を打った。

政府広報費として、総額= 3億円の広告が代理店を通じて新聞社に払われたとする報道もある。

政府広報費は国民の血税で賄われる。

消費税が上がって苦しむ庶民の負担での「増税キャンペーン」には、皮肉を通り越して、もう、ブラック・ユーモアですね!

「増税よりも先ず行政の無駄を省くこと」が公約と、何度も繰り返し訴えてきたのが「小沢一郎・元民主党代表」と「鈴木宗男・前議員」なのです。

行財政改革をまともにやると既得権益の崩壊につながる。

このため、2人とも霞ヶ関と記者クラブから目の敵にされてきた。

国民の負託を受けた国会議員が、検察とマスコミの都合によって冤罪に嵌められたのでは堪ったものではない。

両氏は、記者クラブメディアによって、徹底的な悪役に仕立て上げられた。

2002年、鈴木氏をめぐって新聞・テレビが洪水のごとく報道した「北方領土開発に絡む汚職」について、検察は起訴できなかった。

検察は立件すら出来ないのに、マスコミと二人三脚で「鈴木まっ黒」と世論操作し続けたのである。

小沢氏が検察審査会によって強制起訴された陸山会事件では、検察・司法のデタラメぶりが明るみに出ている。

検察審査会委員の選定ソフトは、いくらでも都合がいいような人物を選べるようなプログラムが組み込まれていた、という。

陸山会事件の公判(12月16日)では、建設業者の取り調べにあたっていた「フロッピー・前田」、こと前田恒彦・元検事(証拠改ざん事件で有罪判決、服役中)が出廷した。

しゃにむに有罪を取ろうとする検察のやり口について証言し、私が裁判長なら「小沢さんは無罪です」と証人が熱弁したのである。

「検察にとって都合の悪い取り調べメモは廃棄する。水谷建設以外の建設業者は小沢氏側に現金を渡していない」というのである。

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- 前田・元検事の証言から -

「陸山会事件を積極的に小沢さん(立件)までつなげたがっていたのは、当時の佐久間特捜部長と「木村主任検事」、「大鶴次席検事(2011年08月01日に辞職した)」ら、一部の幹部でした。

次の(大林)検事総長(当時、東京高検検事長)も乗り気ではありませんでした。

それでも(部長らは)1億や2億、場合によっては4億円を出してこいと(現場に)言ってくるのです。

私は佐久間部長に、想定しているスジ(ストーリー)を聞いてみました。

夢みたいな話、妄想を語られました。

私は率直に『裏献金は難しい』と言いました。 他の検事も『無理』と言っていました」。

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小沢氏は検察による法務省支配にメスを入れようとしていた。

その為、検察はなりふり構わず、小沢氏を屠りにかかったのである。

記者クラブも検察同様、小沢氏を目の敵にしている。

小沢氏は、いち早く記者会見のオープン化を打ち出していたが、それ以上に記者クラブメディアの逆鱗に触れるものがあった。

それは、小沢氏が「クロス・オーナーシップは『集中の排除』の観点からしておかしい」との見解を示していることだ。

新聞社テレビ局の株を支配するという奇妙キテレツな経営形態を認めているのは、先進国のなかで日本だけだ。

ここに、メスが入ると新聞社はテレビ電波利権を独占できなくなる。

新聞社による、テレビ局の支配は日本の世論を単一化してしまった元凶とも言える。

原発事故直後、小沢氏は「先ず避難区域を広く設定して、安全が確認できれば帰したらいい」と述べていた。

補償を一円でも少なくするために、避難区域を狭くした「菅」、「野田」・政権と逆である

北海道出身のデモ参加者は「宗男さんが政界に戻って来ないと北方領土交渉は一向に進まない」と嘆く。

日本を守ろうとした人が捕まり日本を売ろうとしている人間がのうのうとしている」と、茨城県から駆け付けた男性は語った

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2011/12/17

小沢氏の新勉強会が12月21日に発足 2011年12月17日

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※- 小沢氏の新勉強会が12月21日に発足 2011年12月17日

12月16日、民主党の小沢一郎元代表を支持する3つの議員グループが21日に合同で新しい勉強会を発足させることを決めた。

会合の後に、党所属の全議員に案内状を配布した。

小沢氏は野田佳彦首相が意欲を示す「消費税増税」を厳しく批判しており、勉強会は増税反対を柱にした「反野田」勢力の足場となる事が予想される。

呼びかけ人には、小沢氏に近い議員を中心に= 85人が名を連ねた。

その他にも、賛同者= 33人が加わった。

案内状は「小沢氏の政治理念である 自立と共生 を座標軸に政権与党として政策提言を積極的に行っていく」としています

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「小沢さんは無罪」と前田元検事・小沢被告・第10回公判 2011年12月16日

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※- 「小沢さんは無罪」と前田元検事・小沢被告・第10回公判 2011年12月16日 

「小沢さんは無罪」・前田元検事「見立て違いの妄想」と捜査批判-産経website-

資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の第10回公判が12月16日、東京地裁(大善文男裁判長)で開かれた。

大久保隆規元公設第1秘書(50):1審有罪、控訴中の取り調べを担当した前田恒彦元検事(44):(証拠改竄(かいざん)事件で有罪確定)が証人出廷した。

前田元検事は「当時の捜査には問題があった」と東京地検特捜部の捜査を批判し、「小沢さんは無罪だと思う」と述べた。

前田元検事は平成22年1月20日、大阪地検特捜部からの応援として陸山会事件の捜査に参加。

この際、主任検事から「この件は特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなければ、特捜部は負けだ」と言われたと証言した。

また、4億円の土地原資がゼネコンからの裏献金だと見立てた捜査に対しては「見立て違いの妄想だった。 現場は厭戦(えんせん)ムードだった」と述べた。

また、「裏献金問題で小沢さんを立件したいのは特捜部長ら数人だった」とも語った。

一方、自身の取り調べは「問題はなかった」と断言。

取り調べに威圧を感じて事実ではない調書に応じたという大久保元秘書の証言については、「でたらめ。あまりに事実と違いすぎる」と語気を強めた。

大善裁判長は、元秘書3人の供述調書の証拠採否を決める公判期日を来年2月17日に指定した。

採否の結果は小沢被告の有罪無罪を左右する可能性があり、注目される

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